手塚の独り言
2006年2月21日
手塚の独り言
渦中の永田寿康代議士と睡眠時間を除いて一緒に行動していました。波状的に続く各メディアの取材、情報提供者とのやり取り、党幹部との対応協議などなど。情報が錯綜する中、永田君の精神状態もそろそろ限界にきています。率直に言って「堀江メール」の信憑性を立証することがなかなか難しい現状です。苦しい立場ではありますが、初当選以来、肝胆相照らす仲でもある永田君をサポートをするのが今の私の役割。相変わらず中途半端な独り言でごめんなさい。明日は党首討論。明後日は耐震強度偽装問題に関わる伊藤公介元国土庁長官の政治倫理審査会も行なわれることになりました。17:30
2006年2月19日
手塚の独り言
氷上のおはじき、見ていて面白いですね。4年ぶりにカーリングのルールを覚え直しています(笑)。日本代表チームの決勝トーナメント出場はかなり難しいようですが、私が最も注目している競技です。「参加することに意義がある」と言われる五輪。とは言っても、そろそろメダル獲得の報に接したいところです。五輪や国会での「4点セット」よりはるかに注目の的となった「堀江メール」騒動。この週末も色々な動きがありました。今、私が率直に感じているいるのは、政府・自民党のガードの凄まじさと武部幹事長の狼狽ぶり。世論的には民主党に厳しいものになって来ていることを実感しますが、週明け水曜に予定されている党首討論までが勝負となりそうです。22:50
2006年2月18日
手塚の独り言
昨夕、野田佳彦国対委員長から電話が入り「至急、手伝ってもらいたいことがあるんだけど」と。堀江被告が武部幹事長の次男あてに3000万を選挙コンサルティング費名目で振り込むよう社内メールで指示していたと、予算委員会で爆弾発言をした永田寿康代議士のフォローを指示されました。国会に居ない浪人生への異例の指示の背景は、党内ではよく知られている永田君と私の親密な関係からでしょう。さすがに情報提供者守るという理由だけで、これ以上の証拠を示さなければ世論的にも民主党と永田君の信用が失墜してしまうだろうことは、私自身も承知していますから、微力ながら出来る限りのお手伝いをしたいと思ってます。政治の流れを大きく左右する事態。この舌足らずの独り言は、今日のところはどうかご容赦下さい。10:00
2006年2月16日
手塚の独り言
今朝の新聞で驚愕の実態が報道されています。中央省庁から公益法人や特殊法人などの外郭団体に天下りしている国家公務員は、なんと3987団体、22093人にものぼるとのこと。これは民主党の要請に基づく衆議院の調査で判明したもので、これらの団体への補助金は年間5兆5400億円。自らの天下り先を確保するべく、せっせと補助金を垂れ流す官僚天国の実態が浮き彫りになっています。国家公務員法は、離職後2年間、退職前のポストと密接な関係にある営利企業に再就職することを原則禁止していますが、民主党は規制対象に公益法人や特殊法人を含めるとともに、天下り規制期限を5年間に延長する「天下り規制法案」を今国会に提出しています。政権交代に向け対峙すべき相手は、自民・公明の与党だけではないことをあらためて実感します。10:40
2006年2月14日
手塚の独り言
少し寒さが和らいだ今朝は、母校の八幡中学も最寄りの九品仏駅。しかしいつもマイクを順番に握っている関口太一君は待てど暮らせど来ませんでした。理由はどうやら寝坊。その原因がトリノなのかアルコールなのかわかりませんが、丸3年に渡るこの活動でおそらく今朝が3回目ぐらい。私自身も14年間で通算10回ぐらいはスタッフに迷惑をかけていますから、人のことを言える立場ではありません。ただ今朝は特別な日。いつも暖かいご支援を頂いている若い女性が、関口君へのチョコレートもわざわざ届けてくれました。早く事務所に取りに来てもらいたいものです。その他にも、いくつかの「義理」を頂きました。感謝です。15:45
2006年2月13日
手塚の独り言
日本とイタリアの時差のおかげで寝不足の方も多いことでしょう。私も朝目覚めると寝室のテレビが点けっ放し状態。毎晩、見たいと寝たいの葛藤が続きます。スポーツ大好きな私ですが、実際、スキーやスケートについては観戦専門なんです。小学校低学年の時に行ったスキー合宿でひどい風邪をひき、それがトラウマになり、以来板をまたいだことさえありません。選挙に出るようになってからは「滑ったり、転んだり、縁起でもない」と、頑なに避けて来たのです(笑)。実際の選挙で滑ってしまった今は冗談にもなりませんが。さぁ、そろそろメダル獲得の報道に接したいですね。4年に1度の機会。このサイクルに共感を抱きつつ、乾坤一擲の勝負を期待したいと思います。12:05
2006年2月12日
手塚の独り言
昨日は早大雄弁会時代の後輩の結婚披露宴に出席。2学年下の彼が雄弁会の門を叩いた時、私は3年生で副幹事長。政治家志望の地方出身者が大勢を占めるサークルで、東京の同じ選挙区出身だった彼に「政治家になりたくても俺がいるから無理だよ」と、きつい冗談を言ったことを覚えています(笑)。あれから20年。私の言い付けを守ったわけではないでしょうが、現在は江戸の味を今に伝える蒲鉾やおでんねたで有名な老舗の5代目となる立場で、その襲名披露を兼ねたような披露宴でした。後輩は可愛がっておくもので、現在は経営者として私の政治活動を物心両面で支えてくれています。おめでとう。幸多かれと祈念します。皆様には、おでんの美味しい季節ですから「佃權(ツクゴン)」のはんぺんと焼売入りをお薦めします。13:05
2006年2月10日
手塚の独り言
この冬10回目となった氷点下の朝。奥沢駅に突如登場したのは大阪の山ちゃん。18年前に中国の南京大学に一緒に留学して以来の親友で、現在は関西商人の山川雅行氏。出張で東京に来ていたらしく、このHPで朝の駅頭日程を調べてくれ「駅に行けば、間違いなく会えると思って」と、わざわざ駆け付けてくれたのです。せっかくだからと一緒に朝食をとりましたが、初対面ながら大阪出身の関口太一君とも「今年の阪神も強そうだ」などの話題で盛り上がりました。さて、いよいよ日本時間の明日未明、4年に1度の雪と氷の祭典、冬期五輪がトリノで開幕します。この2週間は、健全なナショナリズムで日本代表選手に声援を送りたいと思います。13:30
2006年2月9日
手塚の独り言
「コウノトリが元気なお子さまを運んでくることを心から祈っている。その間にあまり外野でカラスがカーカー、男か女か、男系か女系かとにぎやかな議論は慎むべきだ」とは、昨日の野田佳彦国対委員長の会見での弁。私の個人的な考え方は、皇室に40年間も男子が生まれていない状態の中で、「女性・女系天皇を認める」という皇室典範の改正には概ね賛成でした。しかし、それは拙速な議論で決着をはかったり、ましてや政争の具にするべきものではなく、いずれ国民世論もそこに落ち着いてくるだろうとの観測からのこと。絶妙なタイミングでの紀子さまのご懐妊。この環境では野田委員長の言う通りで、すべては秋以降に。小泉総理の退任後にあらためてというのが流れとなるでしょう。静かに見守りたいと思います。12:15
2006年2月8日
手塚の独り言
衆議院本会議場で議長の「国会を解散する!」宣言に呼応し、万歳。そして議員バッジを外して地元に戻り今日でちょうど半年になります。バッジを付けない生活にはすっかり慣れたところですが、今朝は私の再起を期待し設立して頂いた「夜明けの会」の第3回目の朝食会が開かれました。初回の野田佳彦国対委員長、前回の蓮舫さんに続いて、本日講演して下さったのは松沢成文神奈川県知事。就任3年目になる神奈川のトップリーダーとして、経営感覚とスピード感を重視して改革を進めている現状をわかりやすく話して頂きました。軌道に乗って来た感の朝食会。来月は鳩山由紀夫幹事長をゲストに迎えることになっています。10:20
