衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2003年5月31日

快進撃が続く阪神タイガースが敗れた日に、ふてくされたわけではないのですが、独り言をさぼってしまう傾向があるようです。気を付けたいと思います。それにしても季節はずれの台風上陸です。月曜日の東北地方の大地震といい、天災が続くと不気味ですよね。さて、通常国会の会期は来月18日までとなっていますが、今だに会期通りに閉幕するのか、延長になるのか、その場合の規模はどの程度になるのか判然としていません。先行き不透明な政治状況の中で、私も明日で国会勤続3年になります。引き続き、常在戦場の思いで頑張って参ります。11:55

2003年5月29日

日常の政治活動用としては、通算8枚目になるポスターが刷り上がって来ました。写真は前回同様で、黒のバックに黒のハイネックを着込んだ、顔だけが飛び出して見えるものを使っています。すでに5/17の独り言でも紹介しましたが、今回は初めて信頼するコピーライターに知恵を絞ってもらっての作品で、メインコピーは「24時間、政治家。手塚よしお」です。しかし、読んで頂いてもなかなかイメージがわかないですよね。そこは抜群の運動力を誇る手塚事務所のスタッフが、いっせいに街に飛び出し、貼り巡らせてくれることでしょう。ご期待下さい。12:20

2003年5月28日

今夜は書評を。3年前に出版され話題となった「メディアと権力」を今になって読んでみました。読売新聞社社長で巨人軍オーナー、というよりはマスコミ界のドンと呼ばれる渡邊恒雄氏が、共産党員だった学生時代から読売新聞の政治部の記者となり、社内で権力を掌握していく姿をジャーナリストの魚住昭氏が緻密な取材で小説風に書き上げています。渡邊氏の凄まじいまでのエネルギーは、敵対する者には恐ろしいほど牙をむく一方で、時には純粋な忠誠心や友情となって現れています。いやはや恐るべし渡邊恒雄とメディア権力。ご一読をお薦めします。23:10

2003年5月27日

国会でも「昨夜の地震のあった時、どこにいた?」との話題が尽きません。ちょうど自由党との合流問題が白紙になったタイミングだったので、野田国会対策委員長は「震源地は岩手の水沢(小沢一郎党首の地元)かと思いましたよ」と、いつも通りの真顔のジョークで一同大爆笑でした。このところ関東地方中心によく地震があったとはいえ、やはり「天災は忘れた頃にやってくる」とはよく言ったもので、予期せぬ揺れに多くの方がビックリされたと思います。昨夜の地震は幸いに死者ゼロでしたが、天災を忘れるなとの警告と受けとめた方がよさそうです。16:50

2003年5月26日

グラッときて驚きましたね。宮城県や岩手県では震度6弱の地域もあったようで、阪神淡路大震災の記憶が頭をよぎった方も少なくなかったと思います。さて、地震が原因ではありませんが、民主党と自由党の関係に少々亀裂が生じています。今日の党首会談で、両党の合流問題を一度白紙に戻すとのこと。それぞれの思惑や個性もあり、政党の合流はそう簡単なものではないようです。選挙のためだけに足し算をしても、肝心な政策の一致がなければ、それは野合との批判を受けることになります。ここは政策論議からじっくり積み上げることが肝要でしょう。23:30

2003年5月25日

歴代最多の金星獲得など数多くの記録を残し、昭和の時代に入幕した最後の幕内力士だった安芸乃島が引退することになりました。私と同じ36歳。お疲れさまでした。今場所は横綱の朝青龍の優勝で幕を閉じましたが、朝青龍はモンゴルの先輩力士に対し粗暴な振る舞いを見せ、理事長から注意をされる場面もありました。日本伝統の礼節を重んじる相撲の世界とはいえ、来日してまだ数年の22歳の若者には少々気の毒な印象も受けましたが…。むしろその負けん気の強さで、益々土俵を盛り上げてもらいたいと思いました。民主党も負けん気が求めらています。20:45

2003年5月24日

中国では「羽のある物は飛行機、足のある物は机以外は何でも食べる」と言われているとか。WHO(世界保健機構)は中国広東省の市場で食用として売られている野生動物のタヌキとハクビシンからSARSウイルスとほぼ同一のウイルスが確認されたと発表しました。これらの動物から人に感染した確証はまだないとしながらも、その疑いは否定されていません。「食は広州に在り」と誇ってばかりいられない現実があるのかもしれません。何はともあれ、SARSの1日も早い終息と原因の究明を期待したいですね。それにしても、タヌキって美味しいのでしょうか? 22:40

2003年5月23日

約10年前、私が都議会議員に当選した直後、今をときめく中田宏横浜市長や、枝野幸男民主党政調会長ら、当時日本新党に所属していた20代議員数名で『小沢一郎「日本改造計画」への挑戦状』という本を出版しました。小沢氏の当時ベストセラーになっていた著作に対し、我々の若い感性で政策提言をさせてもらったのです。姑息な便乗商法だ(笑)との声もありましたが、結構売れたものでした。新進党、自由党と作っては壊してきた小沢一郎氏。自由党との合流がいよいよ現実になってきましたが、過去の著作を手に取り、少々複雑な思いを感じています。13:10

2003年5月22日

通常国会も終盤。昨日は何とも目まぐるしい1日でした。政治倫理審査会で、本人と見間違えるほど激ヤセした松浪健四郎議員が、暴力団との関わりについて弁明しました。もちろん疑惑が晴れたわけではありませんが、この間の心労を物語る面持ちに、なぜそこまで国会に居座りたいのか益々わからなくなりました。また、民主党と小沢一郎氏が率いる自由党との合流問題も、合流を前提とした統一会派を今国会終了直後に結成する方針が決まりました。この件については、あらためて書きたいと思います。我が阪神は連勝街道。おかげで疲れも感じません。10:25

2003年5月20日

はっきりしない天気が続いてます。もう梅雨になってしまったのでしょうか。この空が、先行き不透明な日本経済を象徴しているようです。小泉総理は国の経済政策の根幹部分を、経済学者の竹中平蔵氏の手に委ねてきました。経済・財政・金融と3つの言葉を連ねた長い大臣の肩書きこそ、経済政策の「丸投げ」の姿を象徴しているように思います。りそな銀行が倒れ、国民の金融への不安が高まる中、総理の頭の中は、9月の自民党総裁選での再選戦略で一杯の様子。6/18が会期末の通常国会も、延長せずにさっさと閉会したいとの思惑も見え始めています。16:05

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