衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2003年8月30日

日頃から交流のある「グローバルネットワーク」という団体の主催で、平成幕末世直し劇第3弾『敬天愛人!隆盛の如く』が、今日と明日、明治座で上演されます。政治改革の模範として、明治維新を成し遂げた薩摩の英雄・西郷隆盛の生涯を描く劇で、昨日の独り言でも紹介した通り、私は西郷の片腕の村田新八役を演じます。与野党30人の若手議員や、ベンチャー企業経営者、マスコミ関係者らが共演しますが、肝心の西郷役は、民主党国会対策委員長の野田佳彦氏。日頃の国会活動と重ね合わせ、慣れないカツラと厚化粧で大役を演じたいと思っています。9:35

2003年8月29日

昨日も独り言をさぼってしまいました。今週2度目のことで反省の色なしとの指摘を受けそうですが、少々唐突に、今日は幕末の時世に討幕を掲げる西郷隆盛の片腕として活躍した村田新八について。戊辰戦争にも最前線で参加し、維新後は幼少だった明治天皇を補佐する大役に就きながらも、征韓論争では西郷と共に薩摩に下野。そして、西南戦争では西郷の最期を見届け、自らも自刀。勝海舟からは「大久保利通に次ぐ、雄志を抱いた傑物なり」と評価された幕末の士。この村田新八役を、明日から私が堂々と演じることになっています。詳細は明日。10:55

2003年8月27日

今日の朝日新聞では、我々衆議院議員の任期が残り1年を切ったのを機に、全議員を対象で重要政策に対する意識と、任期中の主な国会活動を調査・分析し報道しています。詳細は紙面を直接ご覧頂きたいのですが、私も特筆すべく形で登場しています。過去3年間の国会での委員会出席回数は通算319回。475人の全議員中で堂々の12位。民主党に限っては2位にランクインしています。ずっと所属していた議院運営委員会が、最も頻繁に開催される委員会であることがその背景ですが、極めて真面目に国会活動を続けている証拠にはなったかと思います。13:10

2003年8月26日

昨日も独り言書けず失礼しました。この書き出しがこのところ多いようで大反省しています。昨夜は某テレビ局に勤める親友と久しぶり会い、最近ブームといわれる焼酎を楽しみました。彼とは実家が目と鼻の先で、幼稚園から一緒。この世で最初に出来た友人で、いわゆる竹馬の友といったところです。テレビ局に勤めながら新聞もとってなく、この独り言が毎日の情報源とのことですから、今日あたりは困っていることでしょう。お互い一切の遠慮がなく、それぞれの最近を勝手にしゃべるだけのひとときですが、友情は人生の至宝だと実感出来るものです。23:30

2003年8月24日

例年、高校野球甲子園大会の閉会式で秋の気配を感じるのですが、今年に限ってはようやく本格的な真夏の到来といった暑さです。深紅の大優勝旗は今年もまた東北地方に運ばれることはありませんでしたが、夢はもうすぐそこまで近づいて来ているようにも感じました。見事に有終の美を飾った木内監督、おめでとうございます。この間、甲子園球場を高校球児に明け渡し、いわゆる死のロードに出ていた我が阪神タイガースも昨夜で連敗が止まり、こちらも18年ぶりの夢がもうすぐそこまで。それにしても、残暑が厳しいですね。12:50

2003年8月23日

近畿などの少年野球のレベルが高い地域の出身者が、地方の私立高に入学して甲子園を目指すことを野球留学というそうです。島根県勢として80年ぶりにベスト4に進出した江の川高校も、18人のメンバーに地元島根の出身者は一人もいないとのこと。郷土の代表とはいえないと批判的な声を耳のしないわけではありませんが、15歳の春、夢を追って故郷から旅立つ決意をした少年達を、私は非難したいとは思いません。それよりも、常総木内監督が有終の美を飾れるか、あるいは大旗が初めて白河の関を越えるかの決勝戦を、心から楽しみたい思います。9:20

2003年8月22日

政局夏の陣。小泉総理が再選を目指す自民党総裁選まで1ヵ月を切りました。他党のことは関係ないと言い切れないのは、総裁選の勝者が我が国の総理に直結するからです。外遊中の小泉総理の口からは「挙党態勢をとっていきたい」と。反小泉勢力が候補者を絞り切れず右往左往する中で、少々の妥協をしても総理総裁の座を守ろうとの思惑からの計算された発言のように感じます。「自民党をぶっ壊す!」との絶叫は、どうやら過去のこと。どちらに転んでも、これまでの普通の自民党に戻るということでしょう。残暑なんかに負けてはいられません。13:00

2003年8月21日

戦後のイラクへの人道的復興支援にあたっている、バクダッドの国連現地本部が爆弾テロの攻撃を受け、多くの死傷者が出ました。フセイン政権の残党なのか、混乱に乗じたアルカイダとつながる過激派集団の犯行かはまだわかりませんが、我々が恐れていたことが現実になっていることは確かです。我が国の政府はイラク戦争への支持に続き、自衛隊の派遣まで決めたのはやはり拙速だったと言わざるを得ません。イラクの安定は国際社会にとって重大事であり、自衛隊派遣の先延ばしで当面をしのぐだけでは、とても責任を果たすことにはならないでしょう。12:05

2003年8月20日

昨日は独り言を書けず失礼しました。最近は1日休んでしまっただけで、心配やら叱責を頂きますので、私の方もそれなりにプレッシャーを感じています。さて、今日は夕立ちについて。この季節特有の夕方の大雨のことではありません。朝の駅頭での演説は相変わらずですが、ここ最近は夕方も駅頭で同じことをしているのです。朝は通勤で皆揃って足早に私の前を通り過ぎて行かれますが、夕方は足並みも遅く、声を掛けて下さる方も多いので、手応えを感じることが出来るのです。有権者の側も、総選挙が近いことを実感されているのではないでしょうか。13:25

2003年8月18日

常総学院の木内幸男監督にとって、野球指導者人生最後の夏が続行中です。84年夏には取手二高で全国制覇。常総学院では01年春に選抜を制するなど、輝かしい実績と茨城弁丸出しの名物監督です。「監督でなけりゃ長靴履いて田んぼにいるのが似合ってんだから」と、監督歴50年の節目で勇退するとのこと。「人を作ったから勝てるわけではない。勝つことで人が出来るんだ。悪さをするなとくだらない指導をしてもムダだっぺ。甲子園に連れていくのが一番の教育だっぺ」と、半世紀の年輪はさすがに説得力が違います。さぁ、有終の美を飾れるでしょうか? 16:20

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