衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2014年12月29日

総選挙から2週間あまり。もっともっと時間が欲しいと思いつつも、身体的にも精神的にもギリギリの戦いだったせいか、期間中の2週間より、この2週間の方が圧倒的に早く感じています。しかし、敗軍の将に落ち込む暇すら与えてくれていないのが、海江田代表の辞任を受けて始まった代表選です。立候補するには、衆参合わせても130名程度しかいない民主党所属の国会議員のうち、20名の推薦人が必要ですから、これは簡単ではありません。バラバラだと揶揄されようとも、もとより同じ党内で考え方もそれほど違いませんから、様々な人間関係が絡み合って旗色鮮明にすることは容易ではないのです。そんな中、敢然と名乗りをあげたのが蓮舫さん。長年の盟友の決断ですから私も気持ちが入らないわけがありません。とはいえ、私自身が推薦人になれるわけでもありませんし、岡田克也氏と細野豪志氏がすでに出馬表明をしていますから、20名集めるのはかなり高いハードルになっています。候補者確定は年を越しそうですので、詳細は新年に。そうそう、年の瀬にあたり「手塚コラム」にて、個人的な今年の10大ニュースをしたためました。嬉しいニュースは少ないのですが、ご笑読下さい。22:30

2014年12月22日

総選挙から1週間が経過しました。祭りの後の静けさを取り戻した駅頭に連日立ち、6万6千票ものご期待を死票にしてしまったお詫びと、捲土重来を期す思いをお伝えさせて頂いています。期間中のように、口角泡を飛ばすような演説をする力は残っていませんが、有権者の視線が本当に温かいこと。たくさんの方々に激励を頂き、込み上げるものを抑えるのに必死の毎日です。有難うございます。さて、平穏を取り戻しつつある我が家では、小学校1年生の愚息が今日で2学期を無事終えました。相変わらず5段階評価の通信簿ではありませんが、担任の先生が丁寧にしたためてくれた「生活の様子」には、「クラス誰からも愛されています」との記述に、親馬鹿は目を細め、「粘り強く学ぶ姿勢が生命線です」と言葉に、愚息をあやかりたいと心から思いました。気づけば今年も残り僅か10日ですね。14:15

2014年12月15日

力及ばず、国政復帰は叶いませんでした。ご支援を頂いた皆様、最後まで一緒に戦ってくれた同志やスタッフの面々にも、申し訳ない気持ちで言葉が見つかりません。敗軍の将を励まそうと、議席を失った民主党の代表に矛先を向けた辛辣な言葉もたくさん耳にしましたが、そもそも海江田さんでない人が代表だったら、安倍総理の解散戦略も違ったいたでしょうから、詮のない話です。しかし、争点をぼかしたり、低投票率に仕向けたりする選挙戦略が奏功した安倍総理は、きっとこれまで以上に暴走するはずです。私自身も、途方に暮れていても仕方がありませんので、今日も駅頭に立ちました。この道と定めた以上、どんなに茨の道であろうと受けて立ちます。改めて、皆様のご支援とご厚情に心から感謝申し上げます。15:15

2014年12月12日

父の親友だったご縁で、何度も何度も政治を語り合った大橋巨泉さんからメールを頂きました。80歳になる巨泉さんが日本の将来を憂うのは、悲惨な戦争体験があるからです。巨泉さんがイラク戦争に加担する小泉政権に対して、凄まじいまでの抵抗を示したのは、二度と日本が戦争に巻き込まれないようにするためでした。結局、大量破壊兵器は見つかりませんでした。大義なき戦争に加担しかけた日本に、歯止めをかけたのは憲法9条であり、集団的自衛権を認めない歴代日本政府の一貫した姿勢です。ところが、安倍総理は取り憑かれたように、集団的自衛権の行使容認を閣議決定しました。この国のあり方を変える、安倍総理の強権性に危機感を感じているのは私だけではないと思います。そんな中、報道では、自民党が300議席を超す勢いと報じられています。本当にそんな結果になれば、民主党の議席も50議席程度でしょう。これでは「頑張れ!」と言われても、頑張りようがありません。だからこそ、どうしても勝ちたいのです。屈しない野党の最前線でもう一度仕事をさせて頂きたいのです。命がけで安倍自民党と闘ってまいります。そのために、最後まで死力を尽くします。宜しくお願い致します。23:20

2014年12月1日

夜が明けると、第47回衆議院総選挙が公示されます。この間、街頭でかけて頂いた「前回は投票したのに残念。今回は頑張って」との激励に何度も勇気を頂きましたが、それ以上に「貴方に投票したことないけど、今度ばかりは仕方ないわ」との消極的支持表明に胸が熱くなりました。やはり、ストッパーが必要で、原発の再稼働や解釈改憲に突き進む一強政治への警戒感が広がっています。そして、アベノミクス。結局、どの経済的な数値を持ち出すかで、日本経済の見通しは良くも悪くも説明できます。だからこそ、安倍政権の批判だけに終始するのではなく、私自身の立ち位置を明確にし、理想とする社会の姿を語るべきだとの思いに至りました。政治の役割は、政治の力を必要とする弱者や、努力をしても報われない人々の声を受け止め、光を照らし、すべての人に居場所と出番をつくることです。今度ばかりは、絶対に負けられない戦いです。私自身にとっては7回目の総選挙。屈しない野党の存在で国政に緊張感を取り戻すべく、死力を尽くして戦い抜きます。宜しくお願い致します。19:55

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