衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2014年9月19日

スコットランドの独立の是非を問う住民投票。結果、ギリギリのところで英国の分裂は回避されました。個人的にどちらかの結果を期待していたわけではありませんが、それぞれが「国家」という枠組みについて改めて考える機会になったのではないでしょう。さて、今日は昨晩の楽しかって飲み会について。私が野田政権で補佐官を務めていた官邸で、共に机を並べ働いていたのは、財務、外務、経産、厚労、防衛、警察の各省から派遣された第一線で活躍するキャリア官僚と、総理の公設秘書だった政務秘書官の7人。総理が国会に出席する日は、それこそ朝6時過ぎに総理公邸に集まり、その日の答弁の勉強会から1日が始まり、夕刻は総理の公務終了後、翌日以降の日程調整など、総理自身に判断して頂くすべてのことを諮る会議が毎日ありました。消費税、原発、尖閣、解散…、怒涛の如く押し寄せる難題に立ち向かった濃密な日々の記憶は今も色褪せることはありません。野田前総理を囲んで、まさに「戦友」と呼べる仲間との官邸同窓会は、思い出話も尽きず、こんなに楽しい飲み会はありませんでした。「補佐官のお帰りをお待ちしてます」との言葉には、国政復帰への活力も頂きました。18:50

2014年9月14日

今日、48歳になりました。干支で考えると、人生5巡目に突入です。還暦までの次の1巡。一粒種の愚息が成人するまでの期間となりますが、健康に気をつけ、政界で身に余るほど経験させて頂いたことを糧に、一層精進したいと思っています。多くの皆様からたくさんのお祝いメッセージを頂きました。有難うございます。さて、錦織選手は残念でしたし、阪神は今年も失速し、目も当てられない状況ですが、我が民主党から、ほんの少し明るいニュースが聞こえてきています。海江田体制の新執行部で、岡田克也氏が選挙担当の代表代行に、枝野幸男氏が幹事長とのこと。いずれもまだ報道辞令ですが、野田政権で副総理や経産大臣を務められ、私も一緒に仕事をさせてもらったご両人が、再び表舞台で、党再生に尽力されることを期待したいと思います。この人事について少しだけ踏み込むと、様々な角度から野党再編が模索され、噂もされますが、小沢一郎氏が率いる生活の党とは一線を画すというメッセージと受け止めていいでしょう。偏食はいけませんが、政権での経験上、この点も個人的には歓迎です。16:20

2014年9月8日

石破前幹事長を制圧して閣内に取り込み、谷垣前総裁を幹事長に起用するサプライズで、支持率上昇。人事をやった自民党と、先送りした民主党の違いは歴然。雌伏の時が続きます。さて、ハッピーな話。この週末、結いの党の柿沢未途君と野上幸絵さんの結婚披露宴に出席しました。私も2人が政治家としてデビューした頃から深く関わっていましたし、今は所属政党こそが違いますが、いずれまた一緒に仕事ができる予感というより確信があります。お幸せに。ハッピーでないのは、我がタイガース。あまり調子が上がらなくても、勝負どころでは必ず誰かが打つ巨人と、打つ時はみんな打つけど、打たない時は誰も打たない阪神。私よりも年上の49歳を相手に誰も打てなかったことも響いて、今年もペナントレース争いから脱落。残念。そんな阪神不振のストレスを吹き飛ばしてくれたのが、テニスの錦織圭選手です。4大メジャー大会のシングルで、日本人初の決勝進出。素晴らしいの一言ですね。しかし、テニスを真剣に見たのはいつ以来でしょう。高校時代の熱中したコナーズ対マッケンロー以来かもしれません(笑)。明日も早起きして応援したいと思います。7:45

2014年9月3日

「人心を一新し、強い日本を取り戻したい」。これが安倍総理が語る内閣改造の目的です。しかし、人心一新と強い日本を結びつけるイマジネーションをもった方はいないはず。これはあくまで建前で、本音は組織の新陳代謝を進めるというこでしょう。人事ほど時の指導者が自らの覇権を示せる場面は他にありません。本日の内閣改造については、特に感想もありませんので、溢れるほどの報道に譲りたいと思います。ただ、この際ですので、私が野田政権時に総理官邸で目の当たりにした内閣改造当日の珍事を2つだけ紹介しましょう。野田前総理は3度の内閣改造を行いましたが、総理は新たに入閣して頂く方に、自ら前日電話を入れ、改造当日は担当の総理秘書官がいわゆる「呼び込み」の電話かけることになっていました。ご本人の名誉のため名前は伏せますが、待ちきれず「一体、私をいつ呼び込んでくれるんだ?」と、前代未聞のリコンファームの電話をかけて来た方が1人。また、報道を受け、実際の「呼び込み」の前にそそくさと官邸に来ちゃった方も1人。私は患う機会こそありませんでしたが、「大臣病」とはかなり深刻な病なんだなぁと実感した思い出話でした。15:00

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