衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2018年10月24日

本日10月24日、第197回臨時国会が召集されました。会期は12月10日までの48日間が予定されています。課題山積の国政にあって、外交日程や自民党総裁選挙を理由にここまで国会召集を遅らせてきたわけですから、積極的に予算委員会などの開くなど、充実した国会審議を求めていきたいと思います。また、立憲民主党は今国会から参院でも野党第1党となり、衆院会派にも新たにエース級の議員が4名合流してくれました。特にプライベートでも親しくしている菊田真紀子、寺田学の両氏の入会は嬉しい限りです。そして、私自身の役割は、いずれも留任となった衆院議院運営委員会野党筆頭理事、党国会対策委員会筆頭副委員長、東京都連幹事長に加え、本日昼の両院議員総会にて、東京ブロック担当の党常任幹事にも任命されました。憲政史上最悪であろう安倍政権へ一刻も早く引導を渡すべく、チームプレイに徹し、自らの持ち場で全力を尽くすことを、臨時国会開会の日にあたり改めてお誓いしたいと思います。17:15

2018年10月11日

ちょうど去年の今頃、総選挙を戦っていたことを思い出します。自身の浪人生活も5年目を迎える中、突如の解散風。夏の都議選で吹いた小池旋風が国政まで飲み込む勢いで希望の党が誕生。民進党の執行部が身売りする事態を迎え、待っていたのが、政策の踏み絵と排除の論理。立候補辞退、無所属玉砕など、25年の政治活動の終止符を覚悟した日々でもありました。「信念を貫く」と格好つけた戦いも、およそ国政復帰の手応えなど去年の今頃はまったくありませんでした。一度は死んだ身。畳をかきむしる思いで戻った国会では、身に余るほどの重責を与えて頂き、枝野幸男代表を支え、野党の強い結束を構築し、遮二無二安倍政権と対峙して参りました。まもなく2年目のターンが始まります。国会召集は24日で決定的です。辻元清美党国対委員長のもと、私も筆頭副委員長に留任し、引き続き衆院議院運営委員会の野党筆頭理事として、与野党攻防の最前線で働くことになりそうです。この1年間向き合ってきた与党側の筆頭理事は、総務大臣に任命されました。後任の筆頭理事には、これはび っくり、我が早大雄弁会の先輩が就任。当分、超生意気な後輩となることをご容赦下さい。人生意気に感ず。11:40

2018年10月1日

注目の沖縄県知事選挙にて、翁長知事の遺志を継いだ玉城デニー新知事が誕生しました。立憲民主党の結党1周年のタイミングと重なり、また新たな党大会の未来像を模索して企画された「立憲フェス」が都内で開催されたまさにその日に、新基地建設に反対する沖縄県民の確固たる民意が示されたことになります。一見して順風の9月を歩んで来た安倍政権がここから逆風にさらされるのか否か、今月末に開会されるであろう臨時国会が我々の正念場。この流れを来春の統一地方選挙、来夏の参院選へと繋げていきたいものです。一方、都内の品川区長選挙では、野党統一候補として現職区長に挑んだ佐藤裕彦さんが惜敗。「品川の空を守る」と羽田の低空飛行ルート撤回を求めた訴えには、有権者に一定の理解を得られたように感じていますが、台風襲来の悪天候にも泣かされました。都議時代から親交のある佐藤裕彦さんには捲土重来を期して頂きたいと願っていますし、立憲民主党東京都連としては品川区で培った共闘の素地をさらに温めながら、次なる闘いに駒を進めたい思います。今年のカレ ンダーも残り3枚となりました。17:10

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