衆議院議員手塚よしおWEB。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院5期、元内閣総理大臣補佐官。現在、立憲民主党幹事長代理、東京都連幹事長など。
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2022年6月22日

いよいよ本日、第26回参議院議員通常選挙が公示されました。明日6月23日が沖縄の「慰霊の日」にあたることもあり、今回はいつもより1日長い18日間の選挙戦となります。ここ東京選挙区において、私は立憲民主党東京都連を牽引する幹事長の立場から、蓮舫候補、そして松尾明弘(あきひろ)候補両名の当選を果たすべく全身全霊をかけて奮闘していますが、私が選対本部長を務める蓮舫さんの4期目当選はもちろんのこと、とりわけ新人の松尾さんには何としてでも勝ち上がって欲しいと力が入っています。そして、全国比例区では国会で活躍をしてもらいたい多くの仲間はいれども、やっぱり辻元清美候補の国政復帰にこそ、一番大きな期待を寄せています。厳しい選挙戦、梅雨に熱暑というダブルパンチで体力消耗も激しくなりますが、岸田インフレと毅然と戦い、ミサイルよりも子育て予算にしっかりと税金を使う政治を行うためにも、ここ東京でリベラルの旗を高々と掲げながら、堂々と前進していきたいと決意しています。どうか、ご支援宜しくお願いします。13:30

2022年6月2日

参院選の公示まで残り20日ばかりとなり、参院選に挑む各陣営とも準備作業が佳境を迎えています。立憲東京都連でも、蓮舫・松尾明弘(あきひろ)両選対に集う仲間たちが最大出力で各種準備をガンガン進めており、決戦の火蓋が切り落とされるのを待ち構えていますが、新人の松尾候補予定者の知名度がまだまだ不足しているようで、目下、都連をあげての一大キャンペーンを張っている最中です。とはいえ、私は4選を目指す蓮舫陣営の選対本部長も務めており、舵取りの難しいポジションではありますが、皆が互いに笑顔で盛夏を迎えられるよう、幹事長として絶妙なバランスを取りながら全力を尽くします。そして、今、永田町における最大の関心事は、やはり「区割り審」がまもなく発表する見込みの新しい衆院小選挙区の区割り案です。10増10減のインパクトは、特に5増が予定される東京都において凄まじく、活動への絶大なる影響が必至の状態です。古くはアメリカの「ゲリマンダー」、田中角栄内閣の「カクマンダー」などのように、まさか時の政権与党がおかしな影響力を行使して、各自治体の生活圏を分断するような区割り線引きは決してないものと信じていますが、各政党や基礎自治体がきちんと納得し、そして何よりも有権者の1票の行使に資する新たな区割りが画定されることを強く期待しています。ドキドキ。

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