衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2008年5月30日

今国会での成立が絶望視されていた国会公務員制度改革基本法が、急転直下の与野党の合意で来週にも成立することなりました。背景は、民主党が「天下り禁止」の主張を取り下げたことで、与党が民主党案をほぼ丸のみ。修正案のポイントである「内閣人事局」の設置は、各省庁の幹部人事を一元管理することで、いわゆる「縦割り行政」を打ち破る突破口になるかもしれません。「天下り禁止」が各省庁からの抵抗が最も強いということは、公務員制度改革のキモはそこにある証拠でもあります。与野党の対立法案が成立しにくい「ねじれ国会」での一歩前進を歓迎しながらも、政権交代後には「天下り禁止」を実現するという目標を再確認する機会にしたいと思っています。7:25

2008年5月27日

物議をかもしている千秋楽の結びの一番について。勝負がついたあと、朝青龍が四つんばいの白鵬をだめ押し。怒った白鵬が肩をぶつけて応じ、土俵の上でにらめっこ。品格も求められる横綱の所業でないことは確かで、各方面からの厳しい意見が聞こえて来ます。しかし、この両横綱の闘争心こそが、あまたの日本人力士のそれを凌駕していて、現在の番付に反映されているのではというのが私の率直な感想です。もちろんご批判は承知の上ですが…。闘争心といえば、先日の自由が丘駅前での菅直人代表代行。あれだけの聴衆を前に、今でも人気を誇る小泉元総理を躊躇なく批判。しかも真っ向勝負の15分。なかなか真似出来ないというのが、私と蓮舫さんの共通の感想でした。あの菅さんのほとばしる闘争心は、私自身も見習わなくてはと思いました。本当です。13:55

2008年5月25日

この週末は、先週のテレビ報道のお陰で、どこに行っても有権者の方々から声を掛けて頂きました。街頭ではもちろんのこと、大好きなサウナの中で素っ裸でいても(笑)。「応援してるよ」や「絶対負けるなよ」との言葉が、まさに1週間の疲れを吹き飛ばしてくれました。しかし、メディアの威力もあらためて実感する瞬間でもあり、休日もあまり変な格好で出掛けにくくなりますね(笑)。ところで大相撲では、大関に昇進してからずっと怪我などで不振だった琴欧洲が初優勝。外国人力士としては7人目の賜杯。ハワイやモンゴル出身以外では初めてで、長い大相撲の歴史に新しい1ページが開かれました。青白時代に割って入ってもらいたいものですが、やはり日本人力士の奮闘に期待しましょう。もう、何度もこう書いてますが…。22:40

2008年5月23日

菅直人代表代行、長妻昭衆院議員、蓮舫参院議員に応援に来て頂いた、昨夕の街頭演説会。自由が丘の駅前ロータリー前を埋め尽くした人の波を街宣車のステージ上から眺めると、お集まり頂いた支持者の皆様に、ただただ感謝の思いで胸が一杯になりました。同じく目黒区内で講演した小泉元総理に対し、後期高齢者医療制度の問題の説明を求めるなど、闘争心むき出しの菅さん。舌鋒するどく年金や税金のムダ遣い切り込む長妻さんと蓮舫さん。我々の演説に聞き入る聴衆の真剣な眼差しと、その場を席巻する熱気。国政復帰を目指す私への温かい声援もたっぷり頂き、本当に明日が投票日で、今日が選挙戦の最終日と錯覚しそうな場面でした。今朝はその興奮が覚めやらぬ中、西小山駅で伊藤悠都議と日常の駅頭演説。引き続きコツコツと頑張ります。10:05

2008年5月21日

注目していた読売新聞の世論調査で、福田内閣の支持率は26.1%に下落。この数週間私が目にしたマスコミ各社の数字は、朝日19%、毎日18%、共同19.8%、時事19.9%でした。日頃から明らかに自民党政権に贔屓目な社説や論調が目立つ読売新聞でも、世論調査となれば自らの購読者を対象に調査をしているわけではなく、無作為抽出のはず。何とも不思議な数字です。いずれにしても、各調査とも不支持率が60%を超えていて、国民世論がすでに福田政権に対して不信任ないしは問責を決議したも同然でしょう。民主党の小沢代表は「必ず9月から12月までに選挙がある。暑い夏にしっかり草取りをして、実りの秋になるよう頑張って欲しい」と、昨日党内の若手議員を激励したとのこと。私も明日の夕刻17時20分から、自由が丘駅前で種まきを行いますので、是非ご参集下さい。10:00

2008年5月19日

中国の四川省を襲った大地震発生から今日で1週間。公式に犠牲者数は3万人を超え、生き埋めのままの被災者もまだ1万人以上いるとのこと。言葉もありません。過去の災害には自力で対処してきた中国も、遅ればせながら日本の国際緊急援助隊の受け入れを決断。彼らの現地での活動も映像で見ることが出来るようになりました。一方、サイクロン被害のミャンマーの軍事政権は、ようやく周辺国の医療救援チームの受け入れは表明したものの、その対応は遅きに失しています。世界のどこでも起きる可能性のある自然災害。その発生を未然に防ぐことは不可能でしょう。いざという時の助け合いに国際政治が顔を出すことにやりきれないものを感じます。人道の価値を改めて確認する機会としなくてはなりません。合掌。7:20

2008年5月16日

昨日、道路特定財源を大量のタクシー券にしていたことが取り沙汰されている、国土交通省関東地方整備局に実地調査を行った民主党の菅直人代表代行。さすがは行動力の菅さんですが、その勢いのまま来週は、我が東京5区に来てくれることになりました。後期高齢者医療制度問題で揺れる高齢者福祉の現場を視察。その後は自由が丘に移動し、国政復帰を目指す私への応援演説会。ミスター年金こと長妻昭代議士と、お馴染みの蓮舫さんも揃い踏み。いやはや有難い限りです。来週22日木曜、17時20分に自由が丘駅ロータリー前にご参集頂ければ幸いです。この日は、総選挙となれば私と一騎打ちが予想される女性代議士も、後期高齢者医療制度を強行採決で導入したあの元総理を弁士に講演会を企画している様子。総選挙が始まってるどころか、最終日の様相でしょうか。15:00

2008年5月14日

毎月第2水曜日は、私の政治活動を財政的に支えて頂いている「夜明けの会」の定例朝食会。今朝のゲストは、私と同様に前回の総選挙で一敗地にまみれ、大阪で浪人生活を送る樽床伸二前代議士がわざわざ上京して下さいました。当選4回を数える樽さんは、テレビ出演などは極力控え、党務に汗を流すことが多く、親分肌の人柄から若手のまとめ役の存在でした。浪人生活の苦労話などを語ってくれるのかと思いきや、誰からも愛される明るいキャラクター通り、関西弁丸出しで、総選挙の時期や民主党政権の可能性などについて語って下さいました。福田総理は「俺は何も悪くない。皆がやれというからやってるんだ。やめろやめろと言うなら、解散して自民党丸ごと地獄へ行こうか?」との心境なのではと。一寸先は闇の政界。確かに色々な可能性を考えなくてはいけませんね。15:20

2008年5月13日

福田総理が示した、来年度から道路特定財源を一般財源化するという方針と明らかに矛盾する、あと10年特定財源を維持しようという特例法の改正案が、衆院での3分の2が使われ再可決されました。これで3回目の再可決。過去の経緯を考えれば、総理が変わって国民の関心が薄れた頃、自民党のしぶとい道路族議員が巻返しをはかり、一般財源化はうやむやという環境が整備されたと、嫌味を込めて申し上げておきます。しかし、年内に行われるであろう総選挙で政権交代をしちゃえば、道路族の巻返しも杞憂に終わります。念のため。さて、心配なのは、中国四川省での大地震。臨時ニュースが入るたびに犠牲者の数が増えていますが、1万人以上が命を落とす大災害になってしまった様子です。隣国のピンチに、我が国の速やかな支援態勢を期待したいと思います。15:00

2008年5月11日

アメリカでは、オバマ候補の民主党大統領候補指名獲得に向けてのカウントダウンが始まった模様です。指名獲得を争う代議員は、各州の予備選や党員集会で振り分けられる一般代議員と、スーパー代議員と呼ばれる州知事や上・下院議員らの党幹部で構成されています。これまで差をつけられていたスーパー代議員でも、最近になってオバマ候補が逆転したとメディアが報じ、今月の20日に予定されているオレゴン州などの予備選で、一般代議員の獲得数が過半数に達する見通しとのこと。圧倒的な知名度と組織力でオバマ候補を凌駕していたクリントン候補も、オバマ旋風を前に、まさに真綿で首を絞めれるられるような展開になってしまいました。予測される勝利宣言で「Yes, We can!」が聞けるのでしょうか。この熱気を、日本でも秋に。15:20

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