衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2019年6月23日

初夏の季節に永田町を吹き荒れた解散風。「老後2,000万円」報告書問題をとどめにして、嘘のようにピタリと止んでしまいましたが、向こう2年の政治日程を見通しても、安倍総理が同日選の誘惑にかられた時期も確かにあったかもしれません。それでも決断にまで至らなかったのはなぜか。最大の理由は、3度目の消費増税延期はさすがにできず、有権者の納得を得る大義が見出せなかったことかと思います。加えて、参院での与党3分の2の議席確保が至難の技の上、無理をして衆院での3分の2の議席を失ってしまうリスクを天秤にかけてのことでしょう。いずれにせよ、我々立憲民主党が参院選で訴えるべきビジョンは出揃っています。野党共闘の体制も整い、このままの安倍政権を今後も続けるのか否か、乾坤一擲の勝負がまもなく幕を開けます。と、その前には、会期末のお約束、この政権は看過できないという野党としての意思表示となる、内閣不信任案の提出など、最後の山場をしっかり作っていきたいと思っています。18:00

2019年6月8日

前代未聞の丸山穂高議員問題で、多忙を極めたこの数週間。期せずして議運筆頭理事のニュースへの露出も増え、街頭でも「ニュースで見たよ」というお声がけもたくさん頂戴しましたが、こんな国会全体の品位を汚すような後始末に追われたことに辟易としています。いずれにしても、事実上の辞職勧告の内容となった糾弾決議案を全会一致で可決できたことで、一定の決着を得ることができたと思っています。ところで、我が家は息子が生まれる前から、長らく猫2匹と犬1匹が一緒の賑やかな生活を送っていましたが、2年前の初春にコマザワ(愛称コマ)が享年12歳で他界。先月末にタマガワ(愛称タマ)が享年17歳で帰らぬ猫となり、続いて今月頭にトイプードルの権之助(愛称ゴン)が享年12歳で旅立つという訃報が続きました。息子も悲しみに暮れており、言葉では言い表せない喪失感を感じています。我々に癒しと笑いを与えてくれた家族の冥福を祈る週末にです。さて、終盤国会も会期末まで残り3週間足らずとなりました。衆参同日選の可能性を指摘するメディアや同僚議員も多くいますが 、私の現段階の感覚では、解散はなし。それでも油断大敵。常在戦場で臨んで参ります。13:00

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