衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2002年4月30日

都議会議員時代の同僚で親友の寺山智雄君。昨年の参院選に敗れたものの、今は充電中の様子。交通遺児の彼が都議になる前まで務めていたのが「あしなが育英会」の事務局長。同会は交通事故などで親を亡くした遺児へ奨学金を出したり、心のケアをしている団体で、街頭募金活動で有名です。ところで、最近同会への募金が激増しているとのこと。首位を快走する阪神タイガースが今シーズンから同会を支援していて、全選手がヘルメットに同会のステッカーを貼っていることから、絶大の宣伝効果をもたらしたようです。タイガースの応援に力が入ります。10:15

2002年4月29日

28日に行なわれたトリプル選挙の結果が明らかになりました。新潟の参院補欠選、徳島の知事選では我が民主党が推薦した候補が勝利しましたが、和歌山の衆院補欠選では自民党の候補に惜敗しました。政局への影響も指摘されていただけに、自民党から見れば、3連敗しなくて助かったというのが本音ではないでしょうか。しかし、新潟、和歌山、徳島と、これまで保守王国と見られていた地域での勝利と善戦は、我々からしても、世論の着実な変化を感じ取るには十分な結果と言えます。自民党内で選挙の責任者となる山崎拓幹事長の去就にも注目です。1:25

2002年4月28日

ここ最近、新聞各社で報じられている世論調査は、1年間の小泉改革を評価するか否か?小泉内閣を支持するか否か?結果はいずれも40%台で、世論が二分されていることが表れています。どの政党を支持するか?については自民党30%、民主党10%前後です。一方、どの政党が嫌いか?については、嫌われる政党の常連である、共産、公明両党を上回る20%を超える数字で自民党がトップに立っているようです。相変わらず、最も嫌われていないのが我が民主党。しかし、そろそろ可もなく不可もない政党からの脱皮を考えていかなくてはなりません。16:30

2002年4月27日

昨日は、サーバーのトラブルで独り言の書き込みが出来ませんでしたが、小泉内閣発足1周年の1日でもありました。「構造改革なくして、景気回復なし」「自民党をぶっ壊す」こんな言葉を何度耳にしたことでしょうか。田中真紀子外相更迭を契機に内閣支持率は急落し、党内抵抗勢力との度重なる妥協で改革にブレーキがかかり、政権の様相は一変しました。言葉のみがおどる「ワンフレーズポリティクス」は、確実に限界を感じさせています。大型連休が始まった今日、小泉総理は外遊先のカンボジアに向かう機内で、何を考えているのでしょうか?12:05

2002年4月25日

1/21に召集された通常国会も、6/19の会期末に向け後半戦にさしかかっています。予算審議が中心であった前半戦も、メディアを通せばそのハイライトは、真紀子外相更迭と宗男疑惑の徹底追求でしょう。たった2カ月前の2/20、予算委員会で田中、鈴木両氏の参考人質疑が行なわれたのは、まだ記憶に新しいところです。あの時の野党側の主役の一人であった辻元清美さん。本日、予算委員会に同じく参考人として呼ばれ、各党からの質疑を受けました。憔悴し、時より涙を流しながらの答弁を目のあたりにし、あらためて政治の現実の厳しさを実感しました。14:30

2002年4月24日

自民党の山崎拓幹事長の女性スキャンダルが週刊誌に取り上げられ、今朝から話題をさらっています。さらに今週末の新潟、和歌山、徳島のトリプル選挙で自民党が推す候補が敗れるようなことがあれば、いよいよ山崎幹事長の責任問題に発展するとのこと。一内閣一閣僚を標榜する小泉総理と、大臣なりたい病の重傷患者をたくさん抱える自民党抵抗勢力との間で、内閣改造をめぐり激しい綱引きがあるようです。改造を求める勢力にとっては、幹事長の進退は絶好の突破口のようです。小泉総理の国民との約束は、またしても破られようとしています。11:10

2002年4月23日

世田谷区議、東京都議を長年務められた岸本千代子さん。80歳を過ぎた今でも大変お元気です。前々回、私が初めて衆院選に挑んだ時からのお付き合いで、まるで孫を教育するように、温かいご指導を頂いています。岸本さんを支えていた後援会も「若草会」と名を変え、今もなお老人会として健在です。今日は午前中に国会を抜け出し、一年一度の「若草会」集いにゲストととして参加して来ました。約70名、70歳代のご婦人の黄色い大声援を頂戴し、感激です。岸本さんをはじめ、皆様のご健康を心から祈念し、国会に戻って来ました。17:10

2002年4月22日

昨日、小泉総理は突如靖国神社を参拝しました。昨年はあれ程こだわった終戦記念日の参拝だったはず。しかし今年は一転して、来月の日韓共催のW杯サッカーや、秋の日中国交正常化30周年行事が控えている中で、アジア諸国との関係悪化を懸念してのバランス重視の参拝となりました。道路公団の民営化、医療制度改革らに見られる、党内抵抗勢力の度重なる妥協、迎合といい、国民の多くは今、小泉総理のバランス感覚を一切求めていません。一貫性のなさが政権の特徴になってきました。来年の靖国参拝は別の総理の懸案かもしれません。14:10

2002年4月21日

成田憲彦氏。国会図書館政治議会課長から、細川総理の首席秘書官を務めたことで、政界ではとても有名な方です。自らの経験を小説「官邸」として出版し、ベストセラーになっています。この小説では、当時の連立政権で官房副長官を務めていた鳩山由紀夫代表も、鶴井悠紀夫という名前で登場しています。フィクションとはいえ、容易に実名を連想できる構成で、当時の連立政権の舞台裏を臨場感たっぷりに描いています。そう遠くない将来には…と、私もイメージトレーニングも兼ねて、上下巻合わせて900ページの大作を楽しんでいます。23:10

2002年4月20日

政治家としての説明責任を果たすべく、駅頭での演説、HPを使っての国会報告に加え、本日からタウンミーティングを新たな試みとして始めました。会場周辺地域の約2万世帯にビラで参加を呼び掛けさせて頂くものです。記念すべき第1回は目黒区の中でも、私が生まれ育った自由が丘から一番遠くに位置する駒場、大橋、青葉台地区。15名の方が参加して下さいました。この数字が多いのか、少ないのかの判断は難しいところですが、誰にお願いされたわけでもなく、足を運んで下さった政治意識の高い方々との対話は、実に有意義なものとなりました。21:35

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