衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2002年7月31日

「純ちゃんと、叫んだ私が、恥ずかしい」とは、昨日の本会議で野党議員が口にした川柳です。野党4党が提案した内閣不信任案は、与党3党の反対多数で否決され、本日の午後の本会議をもって6カ月半に及ぶ通常国会が閉幕しました。凍えるように寒い真冬に始まり、溶けてしまいそうな真夏まで、激務につぐ激務でしたが、この国会の総括は手塚日記の方にまとめさせて頂きましたので、併せてご覧下さい。大好きな高校野球も、甲子園出場49校が出揃いました。民主党代表選もいよいよ候補者が出揃う気配です。国会が終わり、夏本番です。19:20

2002年7月30日

代表選に向けての遅くまでの会合、その後の取材。気がついたら日付も変わり、昨日の独り言は失礼しました。代表選はいよいよ若手では誰が立候補するのかが最大の焦点になってきました。二世議員が多い自民党と比べ、松下政経塾、キャリア官僚、一流企業出身者などの粒ぞろいで、優秀な人材が多い。若くてスマートだけど、理屈っぽく政治に特有の不条理に耐えられない。どうやら世間で言うところの「優等生」というのが民主党の若手の姿のようです。体型がスマートでないだけでなく「劣等生」の自覚もある私の役割も日に日に重くなってきました。9:00

2002年7月28日

先週の参議院厚生労働委員会。民主党ら野党が反対する中、医療制度関連法案の強行採決が行なわれ、委員長席に詰め寄る野党議員と、それを制止する与党議員とがもみ合い委員会室は騒然となりました。同じ国会でも参議院で起きていることで、私も皆様と同様テレビ中継でしか見ていません。この日の為に参院議員になったのではないか思えるほどの、大仁田厚氏の立ち回り。これは誰が見ても茶番劇。本当に色々あった通常国会も、週明け水曜に閉幕します。本当にしつこいようですが、この夏、皆様に期待を抱いて頂けるリーダーを必ず選出したいでね。23:40

2002年7月27日

民主党は昨日、100人以上の事業所に14連休の長期休暇制度創設を義務づける議員立法を衆議院に提出しました。大型連休が大きな経済効果をもたらすことは言うまでもありません。それだけではなく、厳しい雇用環境の中で、有給休暇の完全消化こそワークシェアリングの第一歩として、有給休暇の取得状況を労働基準監督署に報告することも事業所に義務づける内容になっています。代表選のことばかり報道される昨今、こうした民主党らしい議員立法についてもしっかり報道してもらいたいものです。それにしても、私にとっては夢のまた夢、14連休。14:15

2002年7月26日

今日の夕刊フジ、政治評論家の鈴木棟一氏の「風雲…永田町」というコラムに私の発言が大きく取り上げられています。詳細はPC版HPのメディアをご覧頂きたいのですが、この際、少し要約してみましょう。民主党の労働組合依存体質を見直すべきということと、議員定年制を実施すべきという私の提案を、鳩山代表が受け入れ、講演で積極的な発言をしたというものです。とかく国民には伝わりにくい代表選。誰が代表に選ばれるかではなく、どんな方針で党改革を進めるかという議論が、連日なされているということが、皆様に少しでも伝われば幸いです。22:30

2002年7月25日

改革には必ず抵抗勢力の存在が背中合わせのようです。織田信長の仕打ちを受けた明智光秀の個人的な謀反と思われてきた本能寺の変から420年。その裏には、信長の急激な改革を恐れる幕府や公家など抵抗勢力の関与があったとする説が、最近になって注目されているようです。「評価は後世の歴史家にゆだねたい」とは政治家がよく使う言い回しですが、信長が討ち死にしなかったら、その後の日本がどうなったかは、今も答えの出ない難問でしょう。改革の難しさは今も昔も変わらないようです。代表選も、党内抵抗勢力との戦いという意味があるのです。11:45

2002年7月24日

田中真紀子さんについてです。本日、政治倫理審査会で本人の弁明と質疑が行なわれました。私も傍聴議員として審査会に参加しましたが、多くテレビカメラに囲まれ、まるでワイドショーを生で見ている感じでした。焦点はただ一つ。真紀子さんによる秘書給与の流用があったかどうかです。ファミリー企業を経由して秘書給与を支払うという複雑な経理処理をしていた理由も不明確ですし、およそ疑惑が晴れたとは言い難いものでした。通常国会もあと1週間。ムネオ氏で始まりマキコ氏で終わった。そんな印象を実感しました。少しだけ徒労感を感じます。16:45

2002年7月23日

世の学生さん達はすでに夏休み。手塚事務所でも、夏休み恒例のインターン生受入れの時期になりました。政治に関心のある学生に秘書見習い経験を積んでもらうという企画で、2年前の初当選以来、春夏都合4回の受入れをしてきました。毎回4〜5名程度の受入れでしたが、今回は史上最多の7名に。同じインターン出身で、今も学生秘書を務めてくれている宮川君の力量と趣味なのか、7名中5名が女子大生。事務所が恐ろしく華やかになりそうな気配です。それぞれの経験をしてもらい、有意義な夏休みとなるお手伝いが出来ればと思っています。16:30

2002年7月22日

10/27の話です。まだあまり報道されていませんが、秋の政局を左右する衆参両院の補欠選挙があります。議員辞職をした加藤紘一、辻元清美、井上裕の3氏の補選。さらに横浜市長に転出した中田宏氏、鳥取でも亡くなった参院議員がいて、すでに5選挙区での補選実施が確定しています。これだけでも史上最多ですが、入院が長引いている方や、最高裁での有罪判決で失職しそうな議員もいて、さらに補選は増える可能性も。こうなれば「ミニ総選挙」と位置づけられ、各党とも候補擁立に必死になっています。夏を飛び越え、秋の話題をお届けしました。17:05

2002年7月21日

昨日、民主党の熊谷弘国会対策委員長が地方で講演し「明治維新も戦後も、若者達が日本の政治を変えた」と語り、代表選に向け、若手の立候補に期待感を示したとの報道がありました。党内の実力者がタイミングをはかり、計算され尽くした発言をして流れを作っていく。政治ではよくある場面です。代表選は9/23で、まだ2カ月先の話です。しかし、7/31になれば通常国会も閉幕。所属議員もそれぞれの地元に戻り、一同に集まる会合が出来なくなります。つまり明日からの5日間が前半の山場になるのです。もちろん、私の夏休み計画は白紙のままです。15:40

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