衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2020年6月18日

昨日、会期150日間の第201回通常国会が閉会。2月末以降は世界中がコロナ一色となり、誰も経験したことのない国会対応を強いられましたが、補正予算成立など与野党一丸となって国難に当たれたとの自負もあります。とはいえ、コロナ禍への迅速対応を可能とする事実上の「通年国会」を与党が拒んだことで会期延長なしの結末になりました。今後は、極めて異例の合意に至った週1回の閉会中審査でコロナ関連の各委員会が開かれることになります。桜吹雪に賭け麻雀、そして河井夫妻が買収容疑など、汚職と疑惑にまみれた安倍政権が国会審議から一刻も早く逃げたいと思う心理は、誰でも容易に想像できますね。さて、本日告示の東京都知事選挙。立憲民主党は、市民と野党の共闘で、宇都宮健児(けんじ)弁護士を強力にバックアップして参ります。「正直、公正、宇都宮けんじ」の骨太の政策実現に大きな期待を寄せ、小選挙区単位で25カ所に立ちあげた市民選対を中心にして、梅雨の首都決戦を全力で闘っていきます。今夕は、新橋SL広場前にて、各党党首が揃っての演説会。私も司会をさ せて頂きます。13:00

2020年6月5日

2週間後の18日に告示される東京都知事選挙に向け、立憲民主党は宇都宮健児(けんじ)氏を支援することを、昨日開かれた都連常任幹事会で正式に決定しました。宇都宮氏は、元日弁連会長の人権派弁護士です。立候補表明の記者会見で改めて世に印象づけた誠実かつ真摯な受け応えの姿勢に、大きく感銘を受けた人が多かったようですし、4年前の都知事選で大局的な決断で候補者一本化に応じて下さったお人柄を、私もよく存じ上げております。表では改革を標榜する都民ファーストの会を事実上率いながらも、裏で旧態依然の自民党ともがっちり手を組み、メディア映えばかりを意識した劇場型政治に明け暮れる小池百合子都知事に、コロナ感染拡大下における都民の命を託すことは絶対にできません。反転攻勢の材料がまったく見当たらない安倍末期政権の体たらくを前に、国政政党の様々な思惑が交錯する都知事選となりそうですが、難局にある東京の舵取りを任せることができるのは誰なのか、都民の心根にじっくりと問いかけていきたいと思っています。さて、通常国会の会期も残り2週間 。週明けから、財政民主主義の原則に反する、10兆円予備費が計上された2次補正予算の審議が始まります。梅雨入りも近そうですね。7:00

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