衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2004年10月31日

情報が錯綜し、現地対策本部も大混乱。昨日の遺体は香田さんではなかったものの、今日になって頭部を切断された遺体が…。どうやら想像しうる最悪の結末になってしまいました。ただただ香田さんのご冥福を祈りたいと思います。合掌。さて、東京は雨があがりましたが、新潟はまだ冷たい雨が降り続いているとのこと。そうした中、今日は午後から民主党目黒支部の面々と共に、新潟中越地震復興支援募金活動を開始します。最初は碑文谷ダイエー前にて。我々に出来ることから始めたいと思います。10:40

2004年10月30日

テロ組織に拘束されていた香田証生さんとみられる遺体が発見されたとの深夜の第一報。悪い予感を感じていたものの、やりきれない結末です。自己責任やら理解不能との風潮を強く感じますが、卑劣なテロ行為を許容すること出来ません。ところで、サマワに派遣されている自衛隊は、特別措置法で定められる派遣期限が12月で切れることに。いよいよ佳境となったアメリカ大統領選挙の結果にかかわらず、もちろん今回の事件とは切り離して、自衛隊を撤退させるとの決断をするべきだと思います。東京は今朝から冷たい雨。新潟の空も心配です。重い気分の週末になりました。12:30

2004年10月28日

先程まで続いた長岡市の土砂災害救出劇。2歳の男児の生存はまさに奇跡と言っていいでしょう。お母さまと長女についてはただただ冥福を祈るのみです。一方、イラクでテロ組織の人質となった邦人青年についても気掛かりです。テロを肯定するものではありませんが、1人の人間の命の重さを考えさせられる双方の映像でした。青年の無事解放を願いたいと思います。ところで今日は、昨年の衆議院総選挙の公示からちょうど1年に。今日の秋晴れとは逆に、冷たい雨が降り注ぐ中で始まった、厳しい戦いが走馬灯のように蘇ります。選挙戦で訴えた「政権交代!」が1年の歳月を経て、より現実味を帯びてきたことだけは確かでしょう。14:30

2004年10月27日

今日は午後3時から党首討論が行なわれます。5月に菅前代表の辞任を受け、急遽代表に就任した岡田代表にとっては初舞台に。さらに初めてのことがもうひとつ。党首討論の参加要件は「衆院または参院で所属議員が10名以上を有する野党会派」と定められていて、昨年の総選挙で議席を減らした社民党に続き、7月の参院選で大幅議席減となった共産党も参加資格を失いました。党首討論導入から約5年、今回から総理対民主党代表の一騎打ちに。格闘技風に言えば、45分一本勝負です。私も国家基本政策委員のひとりとして、アリーナ席で観戦します。皆様もお茶の間で、岡田代表の見事なKO劇をご期待下さい。9:20

2004年10月26日

講談社から創刊された男性雑誌「TARGET」を紹介します。手にとるとズシリと重たいこの雑誌、表紙は海外のファッション誌を連想させ「東京の贅沢ラグジュアリーな24時間」とか「世界の女性ジャーナリストが選ぶマイベストホテルズ」といった、政治にも私にも無縁な見出しの数々が。この少々お門違いの雑誌の149ページを開くと、何と不肖手塚が写真入りで登場してるのです。「時計選びの流儀」という特集で、民主党議員を代表する形で、祖父の形見の腕時計などを紹介させてもらっています。たまにはこうした露出も新鮮で嬉しいものです。ご笑読頂ければ幸いです。9:25

2004年10月25日

土曜日の穏やかな夕方を襲った突然の惨劇の被害が明らかになってきました。亡くなった方は20人以上、負傷者も2000人を超え、避難所暮らしを余儀なくされている方が8万人もいます。避けることの難しい震災にどう立ち向かうか。その答えは復旧作業の中で見えてくるはず。日本列島に生きるものとして注視したいですね。さて、今日は右翼の凶刃の前に志半ばで尊い命を落とした故石井紘基衆議院議員の命日にです。あの衝撃から2年。光陰矢の如しですが、今夜は、石井さんの地元の三軒茶屋で偲ぶ会が行なわれます。感謝と尊敬の念を胸に、冥福を祈りつつ出席したいと思っています。合掌。13:22

2004年10月24日

天災は忘れた頃にやって来るというのが一般的ですが、台風に続き、その被害を忘れる間もなく今度は新潟県の中越地域で震度6強の大地震。一夜明けて、脱線して傾く新幹線、陥没した道路、山が二つに割れたような土砂崩れなどの現地の映像を目の当たりにして、あの阪神淡路大震災と変わらない規模の地震であったと確信しています。いまだに余震が続いているようですし、被害状況が臨時ニュースの度に悪化していて、その深刻な様子がうかがえます。こうした時こそ、政府や自治体の危機管理能力が問われることになるでしょう。注視したいと思います。11:20

2004年10月22日

台風23号のすさまじい風と雨で、再び多くの命が犠牲になりました。今年になって日本列島に上陸した台風はすでに10個。台風の数え方が「個」で正しいのかわかりませんが、例年とは確かに違う異常気象であることは間違いないでしょう。この異常は決して日本だけではなく、この夏米国は何度もハリケーンの襲撃を受け、多くの被害が。地球温暖化の影響が少しずつ確かに広がっていると考えていいのでしょう。最も簡単に語られながらも、その対策が難しい環境問題。もはや各国のエゴを主張している段階ではないことはだけは確かです。11:30

2004年10月20日

最新の「秘書日記」で、地元事務所の責任者である松田秘書がすでに紹介してくれている白須賀夕樹さん。蓮舫さんの参院選でウグイス嬢を務め、その後、鴨志田リエ区議からも推薦を頂き、先月から手塚事務所の秘書見習いとして頑張ってくれています。帰国子女で早稲田大学を卒業した彼女は、井上秘書に負けず劣らずの細身ですが、体育会系男性秘書に混ざって、ポスター貼りや駅頭でのビラ配りなど、連日汗を流してくれています。同時に夜は運転免許取得のため教習所にも。さて、手塚事務所の台風の目となれるでしょうか。いやいや冗談ではなく、再び台風が列島上陸。ご注意下さい。11:30

2004年10月19日

私の前任で都連幹事長だった尾崎正一都議会議員。旧社会党の出身で選挙区は府中市。口癖は「ざっくばらんに言ってさぁ」で、肌も頭皮も艶々の72歳。ちなみに趣味は釣りと競輪。この古き良き在野の党人地方政治家の後を受けた幹事長職ですから、私の仕事が盛り沢山であることは容易に想像頂けると思います。昨夜は私の周辺で頑張ってくれている若い区・市議らと共に尾崎さんの慰労会を開きました。孫のような世代に囲まれ終始ご機嫌だった尾崎さんも、都議としてまだまだ引退せず頑張るとのこと。期待大です。ところで、日本列島をすっぽり包む大型の台風がまたまた近づいているそうです。ご注意下さい。9:55

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