衆議院議員手塚よしおWEB。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、立憲民主党幹事長代理、東京都連幹事長など。
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手塚の独り言

2021年3月1日

2001年からこの「独り言」を開始して20年。毎年お決まりのように「弥生3月、春の到来」のような言葉を書き連ねてきましたが、今年も心が浮き立つ季節がやって来ました。しかし、朝一番に飛び込んで来たのは内閣広報官の入院と辞任の一報でした。彼女は世田谷区で副区長を務めた時期もあり、私も知己を得ていましたので、少々複雑な心境です。一方、この件は菅総理の長男の問題であり、自民党的世襲政治とは毛色の違う、菅総理の苦労人伝説を打ち消すことになったかと思います。完全に負のスパイラルに陥った現政権。コロナ禍にあって、国民の関心はワクチン接種の進捗でしょう。情報が錯綜しつつも、どうやら日本で一般へ接種が行き届くのは7月以降になる見込みのようで、東京オリ・パラの開催がどうなるかも不透明な状況が続きます。いずれにしても、7月4日投票の都議選日程などを総合的に勘案すれば、解散総選挙の時期は早くとも夏以降になるというのが確定的かと感じています。まずは、夏の都議選へ向けて、候補者擁立と争点設定という自身の持ち場でに全力を尽くし ていきたいと思う、弥生3月のスタートです。10:00

2021年2月6日

通常国会の幕が開け、早くも半月。緊急事態宣言の延長が決まり、コロナ禍で緊張を強いられているせいか、時間の進みがどことなく遅いような錯覚も感じていますが、3次補正予算にコロナ特措法・感染症法の改正など、例年とは少しばかり異なった日程感で国会審議が進行しています。年が明けても一向に変わらないのは、選挙買収の有罪判決で河井案里氏がようやく議員辞職し、菅義偉総理の長男が総務省幹部の違法接待を報じられるなど、国民にとって不幸なトピックが絶えないこと。我々は決して単なる評論家ではありませんから、最大野党としてここで有権者の叫びを代弁すべく懸命な奮闘を続けています。史上最速の「春一番」が記録され、124年ぶりに2月3日が立春となるなど、異例づくめの2021年。オンラインで行われた立憲民主党大会にて、枝野幸男代表が「政権の選択肢になる」と表明した決意が真になるように、全力を尽くします。さて、センバツ高校野球の出場チーム32校が決まりました。昨年は球児が悔しい想いをした1年でしたが、今年こそはなんとか開催にこぎつけて欲 しいと心から願っています。プロ野球のキャンプもスタートし、球春到来まであと少しとなりました。21:00

2021年1月19日

第204回通常国会が召集されました。会期は6月16日までの150日間となります。「原稿棒読み」「言い間違いだらけ」とメディアからの酷評に晒されている菅義偉総理の施政方針演説は、お世辞にも胸を打つようなものではありませんでした。内閣支持率も下落の一途で、発足わずか4ヵ月で麻生政権末期の様相との声も聞こえてきます。遅い、緩い、足りない政府のコロナ対策に、国民の不安と怒りが最高潮に達しようとしているのかもしれません。国家的な危機に瀕しての政局を戒めつつも、一方でここが野党共闘にとって潮目が好転する大きなタイミングだとも感じています。この難局を乗り越えるためにも、3次補正やコロナ特措法、感染症法はもとより、我々が議員立法で提出した医療・介護従事者や保育士などへ20万円を給付する法案の国会審議も迅速に求めていきます。そして今週末には、昨年来から仕込んできた都議選の2次公認発表も予定されており、その最終調整を進めています。1次公認に続いて平均年齢41歳あまりの若い布陣が発表できそうです。女性候補者も半数近くになります 。どうぞご期待ください。18:00

2021年1月6日

明けましておめでとうございます。コロナ禍においても楽しみにしていた正月恒例のスポーツは、母校の早大が、箱根駅伝では何とかギリギリのシード権争いどまり。私の周辺に多い駒大関係者の皆様、最終10区にて大逆転の劇的な復活優勝おめでとうございました。また、大学ラグビーは、準決勝を勝ち抜き連覇に大手。しかし、決勝であたる天理大の留学生のパワフルな動きを見ていると、なかなか自信はもてませんが(笑)。さて、今年も元旦には最寄りの中目黒・八幡神社へ初詣。引いたおみくじは「中吉」でしたが、「自分を信じ次なる挑戦を」と記されており、さらには「経験を生かし実力を出しきれば、満足のいく結果が」と、新年から力の湧くことが書いてありました。今年は間違いなく秋までに総選挙が行われる勝負の年になります。一方、政府の遅きに失した対策が招いた、爆発的なコロナ感染拡大により、明日にも再び首都圏1都3県に緊急事態宣言が発令される、極めて先行き不透明の年明けになってしまっています。総選挙で自らの議席死守などと小さな次元に留まらず、これま で先頭で旗を振ってきた野党共闘の強力なエンジンになる大きな気概を胸に、新しい政権をつくる覚悟を持って、自らの道を貫いて参ります。本年も宜しくお願い致します。18:00

2020年12月26日

コロナに翻弄され続けた2020年がまもなく幕を閉じます。東京オリ・パラも延期となり、年始に思い描いていたメモリアルイヤーとは残念ながらだいぶ違った1年となってしまいました。一方、今年も変わることがなかったのは、政権与党の腐敗ぶりで、元国交副大臣のカジノ汚職、元法務大臣夫妻の広島での選挙買収、元農水大臣の裏ガネ事件、そして、極めつきは安倍前総理が特捜部から事情聴取され、公設秘書が政治資金規正法違反で書類送検と、見事なまでに年の瀬まで汚職事件のオンパレードでした。衆院の任期満了まで残すところ10ヵ月となり、来年が天下分け目の選挙イヤーになることは確定です。腐敗の極致に達しながらも、コロナ禍で苦しむ国民の悲鳴にまったく応えられていない自公政権を絶対に引きずり降ろす、その一心で都議選と総選挙の準備を鋭意万端に進めていきます。コロナが収束し、平穏な日常が取り戻されることを願いつつ、政治の立場で出来得ることに最大限注力することを改めてお約束しながら、2021年の新たな年を迎えたいと思います。今年も年末恒例の個人的 な「10大ニュース」を「手塚コラム」に掲載しましたので、是非ご笑読ください。それでは、良い新年をお迎え下さい。15:30

2020年12月13日

新規の感染が連日過去最多を更新する師走。内閣支持率70%前後でスタートした菅政権も、支持率下落が顕著で、一部では不支持率が上回る数字も出てきています。菅総理自身の妙なこだわりに周辺が右往左往し、まさにスピード感をもって、政権の目指す「スピード感のある政治」が消え去りました。ブレーキとアクセルを同時に踏むような中途半端なコロナ対応が、年末年始に向けて更なる感染拡大を招き、結果的に経済にも今以上の深刻な悪影響を及ぼすことを強く危惧します。少なくとも税金で旅行や飲食を促進する「GoToキャンペーン」は一時的に停止し、損失は政府が補てんすべきでしょう。予備費は7兆円も残っていますし、医療への支援も急務です。来年の国会召集のタイミングは1月18日に決定的とのことで、いわゆる新春解散の可能性も完全に無くなりました。野党の役割を十分意識した上で、来年の都議選と総選挙への仕込みをする年末となりそうです。今年も残り3週間。早いものです。14:00

2020年11月28日

「桜を見る会疑惑で安倍晋三前総理の秘書を事情聴取」と衝撃的でもあり、当然と言えば至極当然でもあるニュースが国会全体を揺らしています。典型的な差額買収かつ収支報告書の虚偽記載という犯罪に対してようやく重い腰をあげた東京地検特捜部には、ガス抜きや単なるポーズに留まることなく、威信をかけた捜査で必ず立件につなげ、法治国家の矜持を示して欲しいと切に願います。それにしても、これまでの安倍総理の虚偽虚言だらけの国会答弁はいったい何だったのかと、どうにもやり切れない徒労感を覚えます。国権の最高機関たる立法府における言論をこれほどまでに軽いものに貶めたことこそが、安倍前総理の最大の罪なのかもしれません。来週からはいよいよ師走に突入。国会会期も残り1週間となりました。コロナの感染拡大にも一向に歯止めがかからない状況で、政府のGoToに関する迷走ぶりについても、最後まで厳しく対応して参ります。さて、今日は我が家の息子の13歳の誕生日。ずっと反抗期続いている感じで、プレゼントすらねだってきませんが、親父なりにサプライズ を用意してます。14:00

2020年11月8日

新しいアメリカ合衆国大統領が事実上決定しました。史上最高齢で大統領に就任する経験豊富なジョー・バイデン氏と、ガラスの天井を突き破り史上初の女性副大統領となるカマラ・ハリス氏の絶妙なタッグに、無上の希望を感じています。そして、「分断ではなく団結を誓う」と高らかに勝利宣言するニューリーダーの姿に、世界中の期待が集まっています。少なからぬ影響が日本政治にまで及ぶことは必至でしょう。国際情勢に対するアンテナの感度を高め、野党の立場からも、即応可能な体制を充分に構築していくべきだと考えています。さて、一転、ワシントンから東京に目を向ければ、先週末の立憲都連の常任幹事会で、来夏の都議選1次公認候補10名を内定しました。現職5名・新人5名、平均年齢41歳の攻めの布陣です。特に、私の地元の世田谷区では、現職の山口拓都議に加え、区議会会派の幹事長をずっと務めてくれた風間穣(ゆたか)区議を擁立しました。発表間近の有為な女性候補者も多数スタンバイに入っていますので、二次公認以降にもぜひご注目ください。14:30

2020年10月26日

今年も、国会前の銀杏並木から独特の香りが漂い始め、馬肥ゆる秋が真っ盛りとなっています。本日、第203回臨時国会が41日間の会期で召集されました。ワクチン関連法案や日英経済連携協定の承認など、約10本の閣法が取り扱われる予定です。新型コロナ対策や学術会議の任命拒否問題など、「丁寧に説明」とは程遠い姿勢の菅義偉内閣と、初めての本格論戦を迎えるわけですから、逃げることのない骨太の議論がおこなわれることを期待して止みません。個人的には、これまで3年間務めてきた議院運営委員会の仕事を離れ、息継ぎしながら国会に臨めるのは新鮮な感覚でもあります。一方、解散総選挙が一時的に遠のいたとの見立てが大勢を占める中で、立憲東京都連として来夏の都議選候補者擁立作業が本格化しています。来月初旬にも、一次公認を発表する見込みですが、女性候補の積極擁立はもとより、ひとりでも多くの有為な候補者を世に送り出すことができるよう、幹事長としてそれぞれの地元とのきめ細やかな事前調整に水面下で汗をかいている真っ最中です。どうぞご期待ください。 15:30

2020年10月3日

気づけば今年のカレンダーも残り3枚。めっきりと涼しさを感じる朝晩になりました。菅義偉政権の誕生と新生・立憲民主党の結党で永田町の景色は様変わりしており、与野党ともに諸々の人事体制が整ってきました。私自身の変化は、3年に渡り務めた議院運営委員会野党筆頭理事を退任し、党幹事長代理に就任。与野党攻防の最前線から、福山哲郎幹事長を支える総選挙対策対応と、仕事環境が大きく変化します。また、変化しないのは、新たに結成された立憲東京都連にて、引き続き長妻昭都連会長とのコンビで幹事長を務めること。こちらは、来夏の都議選対応を牽引します。ひと頃の解散ムードは振り子のように変化を続け、現時点においては年内選挙の機運はだいぶ遠のいたとの観測のようですが、さはさりながら、例え明日解散が宣告されようとも受けて立つのが代議士の常。泰然自若の地道な活動で、万が一に備えたいと思います。高い内閣支持率でスタートした菅政権も、日本学術会議での任命拒否で本性が明らかになってきました。さらに、説明責任を果たさないことも安倍政権を踏 襲するようですから、我々は真っ向勝負するのみです。引き続き、コツコツ頑張ります。10:00

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