衆議院議員手塚よしおWEB。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院5期、元内閣総理大臣補佐官。現在、立憲民主党幹事長代理、東京都連幹事長など。
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手塚の独り言

2022年1月18日

2022年が明けて早2週間。遅ればせながら、本年もどうぞよろしくお願いいたします。昨年末の時点では、久しぶりに穏やかな新年を迎えられるかなという安堵も世間に漂っていましたが、正月明け早々からオミクロン株による第6波が爆発しており、東京でも今週中に再びまん延防止措置が適用される見込みです。不幸中の幸いとも言えるのは、死亡率と重症化率がさほど高くなさそうなことでしょうか。新たな経口治療薬の備えやワクチン3回目接種、あるいは地域経済や家計の下支えなど万全を期して、1日も早い終息へ向け、政治の立場から全力を尽くします。さて、昨日からは第208回通常国会が召集されました。突然のことながら、今国会より衆議院の学技術・イノベーション推進特別委員会、通称・科技特の委員長を拝命しました。党務においては、幹事長代理、都連幹事長はそのまま変わりません。私に与えられた職責のひとつひとつを、丁寧かつ果敢に全うしていく所存です。そして、通常国会が終わる頃には、真夏の参議院選挙の号砲が鳴り響くことになります。政権交代へ向けた助走 として、政治の地殻変動が参院選を契機に起きてきたことは歴史が証明していますから、党一丸となって取り組みを進められる環境をしっかりと作っていきたいと決意しています。コツコツ。17:00

2021年12月28日

昨年に続いて世界中がコロナに翻弄された2021年でしたが、いよいよ年の瀬が迫り、色々とあった1年の幕が閉じられようとしています。今年は何よりも、10月の衆院総選挙で5期目の小選挙区当選へ導いて頂いたことに尽きる年でした。改めまして感謝を申し上げます。一方で、事前の議席予測を違える形で敗北を喫した立憲民主党全体の再生に目を向ければ、当面は辛く険しい道のりが待っていることを否定はできません。とは言え、野党共闘で紡いできた絆は大きな財産として残っていますし、この4年間で草の根から積み上げられた党の屋台骨そのものがポッキリ折れてしまったわけでもありません。2005年郵政選挙直後に、まさか2009年に政権交代が起こるなどと予測した人間は世の中にひとりもいないでしょう。捲土重来です。私たちが目指す共生社会の実現を目指して、コツコツと地道な活動を続けていくより他にありません。さて、2001年から始まった年末恒例の個人的な「今年の10大ニュース」を今年も「手塚コラム」に掲載しました。これで無事に21回目。継続は力なりで1年に1度 コツコツと書き続けていますが、今年も是非ともご笑覧下さい。1年ご愛顧ありがとうございました。どうか良き新年をお迎えください。

2021年12月3日

衆院総選挙から続いた党の代表選も終わり、ようやく一息です。新代表に選出されたのは泉健太氏。京都3区選出、47歳。この若き代表の下で、立憲民主党第2幕が始まります。私が代表に推したいと共に闘った小川淳也候補は奮戦及ばず惜敗となりましたが、彼のまっすぐでひたむきな姿勢に党の明るい未来を感じた関係者も多数いたようで、我々応援団の中にも清々しさが残る爽やかな戦いでした。来週にも召集予定の臨時国会に備え、党役員人事も急ピッチで行われており、西村智奈美幹事長、逢坂誠二代表代行、小川淳也政調会長の布陣で今後の党運営が進められるとのこと。挙党一致でこの難局を乗り越えるべく、月並みながら、私も一兵卒としてコツコツと働いて参りたい思います。また、党大会に先立ち、先週には東京都連の臨時大会も開催されました。長妻昭都連会長の再選が決まり、私も引き続き幹事長として都連運営にあたることになりました。こちらは一兵卒とはいきませんで、来年の参院選や再来年の統一自治体議員選挙に向け、強いリーダーシップを発揮して参りたいと思っています。気づけば師走。色々あった1年も残りわずかとなりました。ふっー。13:00

2021年11月20日

衆院選の興奮や喧騒も収まらぬまま、立憲民主党代表選挙が告示されました。未知なる可能性を秘めた気鋭の4名の候補者が揃いましたが、私が新しい代表に相応しいと推すのは、「小川淳也」候補。香川1区選出の50歳、当選6回です。映画『なぜ君は総理大臣になれないのか』で全国の注目を集めましたが、政治にかけるまっすぐで一本気な思いと情熱的かつ爽やかな弁舌を武器に、必ずや立憲民主党の新時代を築いてくれると確信をしています。立候補に至るまでには、大串博志さんが一本化の英断を下すなどの水面下のドラマもありましたが、両氏を推す応援団が一丸となって勝利をつかみ取りたいと思います。そして、総選挙での敗北については巷間様々な分析が飛び交い、根拠に乏しいレッテルのような敗北論から、自分たちに都合のいい数字の切り貼りで負けてはいないんだという強弁までかまびすしい状況となっています。が、まずは議席を減らした事実から目をそらさず、党として「政権の受け皿になる」という可能性の中で、我々の魅力や信頼性という部分に物足りなさがあったこと に、きちんと敗因を求めるべきです。安易な共闘への責任転嫁論には決して組みすることなく、我々自身がゼロから生まれ変わる覚悟で、立憲民主党の新たな展開を小川淳也さんとともに模索していきたいと決意しています。ご注目下さい。10:00

2021年11月3日

衆院選が終わりました。111,246票のご支持を賜り、東京第5区から小選挙区当選で再び国会へ送って頂くことができました。力強く支えて下さったすべての皆様に心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。全国を見渡せばなかなか厳しい開票結果だった反面、東京全体では何とか踏みとどまった感もありますが、1票を託してくださった有権者の想いを正面から受け止めて、国会で全力で働くことが最大の恩返しだと肝に銘じています。そして、政治を変えたいという願いをもう一度ひとつにまとめ、党派を超えて輪を紡いでいく仕事を地道に丁寧に引き続き前へ進めていきます。また、立憲民主党の枝野幸男代表が辞意を表明しました。私の都議会初当選となった1993年当時の日本新党以来、一貫して同じ党で政治活動を共にしてきましたから、今回の代表辞任に対して私なりに思うところはありますが、新陳代謝が組織のダイナミズムにつながることも事実であり、厳粛に受け止めて次を見据えていきたいと考えています。まずは反転攻勢の糸口をつかむべく、来年夏の参院選に照準を合 わせつつ、入念な準備に取り組んでいきます。引き続きご声援をお寄せ頂きたくお願いいたします。感謝。14:00

2021年10月19日

本日、事実上の任期満了となる丸4年ぶりの衆院総選挙が公示されました。すべての準備を万端に整えたという安堵感と、私にとって9回目の衆院選になろうとも、心の奥底では少しの不安がそこはかとなく首をもたげているのが選挙の常です。しかし、今回はそれ以上に、東京第5区の小選挙区で必ず勝利するという「使命感」に燃える戦いとなっています。これまで「市民と野党の共闘」を他の誰よりも牽引してきました。新たな出会いが生まれ、多くの仲間ができました。大きな目標に向かい、少しの違いを互いに認め合いながら、対話を重ねてきました。隠ぺいと改ざんにまみれた自民党政権を終わらせて、立憲主義・民主主義を取り戻す私たちの戦いに、今度こそ勝たなければなりません。私の活動を支えてくださっているすべての関係者や応援団の皆様へ心からの感謝の想いを持ち、この大舞台で皆と一緒に闘えることを意気に感じながら、12日間の選挙戦、「くらしを立て直す力になる」決意を全力で訴え続けます。手塚よしお、引き続き国政のど真ん中で仕事を続けていく志を高らかに叫 び、乾坤一擲の勝負にて死力を尽くす覚悟です。ご支援、宜しくお願い致します。9:00

2021年10月1日

自民党総裁選は、派閥政治の力学をまざまざと見せつける形で終幕し、来週10月4日に召集される臨時国会にて岸田文雄新総理が誕生することが確実となりました。今日にも発表される党役員人事は、安倍前総理の影響力が露骨なほど表現されているあたり、やはり自民党は生まれ変わることは難しいと判断すべきでしょう。今後の政治日程における選択肢の幅はほとんどありませんが、10月14日前後に衆院解散となり、10月26日公示・11月7日投開票となるであろう総選挙日程がほぼ固まっています。表紙のすげ替えによる疑似政権交代に終わらせることのないよう、今こそ立憲民主党の底力が試されていると言えるでしょう。枝野幸男代表が、段階的に発表している総選挙への向けての重点政策として、時限的な5%の消費税減税、そして年収1,000万円程度以下の所得税実質免除が、改めて正式に打ち出されました。「暮らしを立て直す力になる」、その決意のもと、これまで私が誰よりも汗をかき続けてきたと自負する野党共闘のステージをさらなる高みに押し上げながら、残り1ヵ月余りの闘いに身 を投じていきます。ご支援をお願いいたします。9:00

2021年9月4日

政界は一寸先は闇。これまでも色々な局面を見てきましたが、昨日の菅総理の退陣表明には驚きましたし、一瞬にして景色が変わりました。総理がもつ大権である解散権の行使をほのめかしたり、自民党総裁選の寸前に党役員人事を画策したりしながら、最後はコロナ対策に専念したいと言い切ったあたり、改めて言葉の軽さが命取りだったと感じています。一度展開し始めれば政局の動静は加速化します。週明けには、岸田文雄氏、石破茂氏、河野太郎氏の、事実上三つ巴の総裁選へと舞台は展開していくはず。菅総理を厳しく批判していたメディアも、この国民不在のお祭り騒ぎを挙って報じていくのも必定です。目の前の景色が一変した我々野党は、指を加えて準決勝を見ているわけにはいきません。コロナで傷んだ暮らしを立て直すための減税策、脱原発に向けたエネルギー政策、さらに自民党と最も違う護憲の立場などを共有した上で、これまで紡いできた信頼のもとに野党間の共闘、すなわち非自民のオールジャパン体制で構築した上で、総選挙目的のみで生まれる新政権と対峙していかなくてはなりません。私自身もその一翼を担うべく、一層精進して参ります。13:00

2021年9月1日

コロナ終息の兆しをつかめないまま、涼しい9月を迎え、衆院議員4年の任期がいよいよ残り50日となりました。この期に及んで、やれ解散だ任期満了だと報道も錯綜し、自民党総裁選挙の実施時期も含めた全体の趨勢すら判然としない部分がありますが、「憲政の常道」からすれば10月5日公示・10月17日投開票は固い線でしょう。もっとも、コロナ対策の臨時国会召集要求をいともあっさり拒否して、常道から外れることに何のためらいも持ち合わせていない自民党政権のことですから、党利党略でどんな奇策を仕掛けて来ようとも何ら不思議はありませんが。いずれにせよ、この国の中枢にたまりきった膿という膿をすべて出し切るためにも、我々立憲民主党こそが野党共闘の枠組みでこの総選挙に勝利し、新しい政権をつくっていく覚悟を示す必要があります。この3年10か月、万全の準備を充分に進めてきたわけですから、まずは私自身が東京第5区で勝ち切るべく死力を尽くして参ります。13:00

2021年8月10日

東京五輪が閉幕。侍ジャパンの金メダルなど大きな感動ももらいましたが、やはり強行開催をすべきでなかったと断ぜざるを得ないようなコロナ感染の大爆発が、日本中で起こっています。ワクチン接種は順調、緊急事態宣言で人流は抑えられていると、政府が苦しい虚言をどんなに並べ立てても、もはや感染抑制の糸口がどこにあるのかさえわからなくなっているのが悲惨な現実ではないでしょうか。それにしても菅義偉総理、広島の平和記念式典で原稿読み飛ばしに長崎の同式典で遅刻と、人間誰しもミスはあるとはいえ、この大事な場面で人としての心根そのものを疑われるような振る舞いは、やはり一国の宰相に相応しくありません。今後の政治日程の鍵を握ると見られている自民党総裁選の日程案も出始めてきたようで、暦の上では立秋も過ぎ、いよいよ「決戦の秋」はすぐそこです。自分自身の準備のみならず、野党全体の議席をどのように最大化できるか、水面下の作業も本格化しています。個人的に何より楽しみにしていた、2年ぶりの夏の甲子園大会が開幕。波乱の大会になりそうな予感もありますが、存分に白球を追いかけてくれることを願っています。14:00

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