衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
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手塚の独り言

2019年12月1日

今年も師走を迎えました。令和となって初めての年の瀬です。閣僚辞任ドミノから桜満開となった臨時国会はまもなく閉会しますが、桜の件はまだまだ簡単に幕引きさせるわけにはいきません。招待者名簿をシュレッダー、ホテルの明細書はなし、反社会勢力の参加、ジャパンライフ会長への招待状、総理枠が2000人以上と、コメディか悲劇かと揶揄したくなるようなネタが次から次へと噴出して止まりません。会期延長はもとより、得意のリセット総選挙をとても打てる状況とは思えませんが、一寸先は闇が当たり前の永田町。常在戦場で年の瀬を迎えたいと思っています。そんなわけで、かなり久しぶりとなる地元でのタウンミーティングをスタッフが企画してくれました。12月14日(土)の午後に自由が丘と三軒茶屋の2会場で開催予定です。国会裏話も交えながら、都知事選や目黒区長選など、野党共闘の展望や来たるべき総選挙にかける想いをじっくりとお話させて頂きます。入場無料、予約不要、途中入退席自由、お子様連れ大歓迎の気軽な集会です。是非ご参加下さい。20:40

2019年11月12日

毎年4月に新宿御苑で開かれる総理主催「桜を見る会」の私物化スキャンダルを赤旗がスクープしたことをきっかけとして、永田町が騒めき始めています。安倍総理の地元後援者約800人が後援会行事として無料で招待され、都内ホテルにて前夜祭なるパーティが格安の会費で催されながらも、政治資金収支報告書には一切記載がないことなどなど。長期政権の驕りの最終形態を思わせる事案に感じます。そもそも「各界で功労・功績のあった人たちを慰労し懇談すること」を目的に税金で運営される公的なイベントに、バス約20台にも及ぶ安倍晋三後援会の方々がどうして招待を受けられるんでしょうか。モリカケ疑惑など数々の限りなく黒としか思えないグレーをのらりくらりと逃げおおせてきた安倍総理も、これはさすがに致命傷でしょう。大多数の国民のまっとうな感覚と相容れるわけもなく、すでに総辞職やら桜かくし解散なんて物騒な話も囁かれ始めています。ここから先の政局は、予測不能な常在戦場モードに突入していくことが必至でしょう。我々野党も腹を据えてこの政局に当たっていく覚悟です。17:00

2019年11月2日

臨時国会は、政府与党が提出法案を絞り込む守り重視と評された国会運営から一変、閣僚の辞任ドミノによる異常事態に陥っています。いずれも週刊文春の報道を発端に、経産大臣と法務大臣が相次いで辞表を提出し、安倍総理の任命責任が厳しく問われる状況です。さすがにこの件で、政府与党の肩を持つ国民の声もほとんど聞かれず、私たちの強い要求に押される形で、来週には総理が出席する予算委員会の集中審議も開かれることとなりました。そして、文科大臣が「身の丈」と平然と言い放ち、全国の高校生を不安に陥れていた民間英語検定試験は、その導入が延期されることも決定。きちんと声をあげればおかしな政治が変わる瞬間を、まさに日本全体が目撃したわけですが、我々は安倍政権の終幕へ向けた選挙共闘体制の構築にも国会内外で余念なく取り組んでおり、昨日の立憲都連の常任幹事会では、東京9区に前経産大臣の対抗馬として、夏の参院選で惜敗した山岸一生氏を擁立することを決定。多面的な準備を着々と進めております。気がつけば、今年のカレンダーも残り僅か2枚。前 進あるのみです。9:40

2019年10月14日

東日本を中心に未曽有の被害となった台風19号。事前の計画運休や店休発表など社会全体で災害に備えるという新たな潮流が根付きつつあることは歓迎すべきですが、これだけ広範囲において21の河川決壊が同時に起こる事態はなかなか記憶にありません。東京5区においても多摩川が氾濫し、世田谷区の周辺地域が浸水被害を受けました。一夜明けてどうにか水が引いた地域でも汚泥が一面に広がり、街の様相は一変。日常を取り戻すために相当の時間がかかると思われますが、当たり前のことながらこの臨時国会においては与野党の垣根を越え一致結束して災害復旧に全力で取り込みます。一方で、関電問題など災害対応を隠れ蓑にして逃げ得になるような事態が起こらぬよう、一線を引き、安住国対委員長の下でスクラムを組んで安倍政権を押し込んで行きたいと思っています。我が阪神タイガースは奇跡を起こせませんでしたが、ラグビーのW杯では、もう奇跡とは言われない強さで、初の8強入りを果たしてくれました。次は南アフリカ、その次はウェールズかフランス、そして決勝はオールブ ラックス。今ならどこにも勝てそうな気がしてきます。出身地や肌の色。まさに多様性こそ力ですね。17:30

2019年10月4日

季節が移ろい、早くも今年のカレンダーも残り3枚となる中、節目となる第200回の臨時国会が本日召集されます。会期は12月9日まで67日間。新しい共同会派「立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム」で挑む初の国会論戦のスタートですが、政府提出法案はたったの15本。安倍総理の意向を忖度する与党は、憲法改正議論を進めたいとの思惑でしょうが、新たな司令塔となった安住淳国対委員長は海千山千。新閣僚の資質や原発マネー還流の実態が浮き彫りになった関西電力問題など、徹底的に質さなくてはならないことが山積しています。私自身は安住国対の筆頭副委員長としての役割と共に、3年目となる議院運営委員会の野党筆頭理事として舞台作りに奔走する毎日となりそうです。さて、ラグビーW杯では、世界ランキング2位のアイルランドに勝ち、初の8強入りの期待が膨らむ日本代表に声援を送りながらも、最終盤の連勝劇で、奇跡の日本一の可能性まで出てきた阪神タイガースからも目が離せません。秋を実感するにはまだまだ暑い日が続きますが、実りの秋に向け、日々精進して参 ります。7:30

2019年9月21日

先週14日に53歳になりました。オヤジへの道一直線ですが、多くの皆様にお祝いメッセージを頂きました。この場を借りて心から御礼申し上げます。さて、来月の臨時国会を前に、野党の共同会派「立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム」の結成がようやく合意に至りました。参院は「立憲・国民.新緑風会・社民」と長くて覚えにくい会派名になります。衆院では120名近い、参院では60名を超える久しぶりに大きな野党の塊ができることになり、1強と呼ばれて久しい安倍政権に、野党全体が連携をし力強く対峙していくことになります。また、立憲民主党結党以来、国会対策委員長を務めてきた辻元清美さんから、早大雄弁会の先輩にあたる安住淳氏へ委員長が交代しました。新たな党内人事や国会内の配置などが急ピッチで調整されていますが、私は3年連続で国対筆頭副委員長と議院運営委員会の野党筆頭理事を務めることになりました。参院選前の通常国会ではありとあらゆる国会論戦から逃げ続きて来た政権与党が、臨時国会ではきちんと議論に応じるのかどうか、私も折衝交渉の毎日で 忙しく院内を飛び回る秋になりそうです。意気に感じ、引き続き精進して参ります。13:00

2019年9月9日

関東直撃では史上最大級となる台風15号が襲来した東京では、台風一過の猛暑となっています。鉄道が事前に運休計画を発表したり、気象庁や各メディアが万全の備えを強く呼びかけたことなどもあり、少なくとも東京では必要以上の大きな混乱が避けられたようです。さて、これといったニュースに乏しい閉会中の国会ですが、明後日にも行われる内閣改造の話題で持ちきりです。与党の予算委員会筆頭理事から議運委員会筆頭理事を務め、昨秋の内閣改造で総務相の要職を射止めた石田真敏大臣に続き、同じく予算筆頭理事を経て現在は議運筆頭理事として1年に渡り私の厳しい追及にあってきた、菅原一秀氏が2年連続の出世コースを歩めるかどうか、個人的に最も注目しています(笑)。そんな中、本日は久しぶりの、そして最後になるであろう議運の与野党筆頭間協議が開かれました。案件は、SNSなどで臆面もなく「戦争発言」を繰り返す丸山穂高議員に関して。院内での発言ではないものの、竹島についても同様の暴言を発信する丸山議員の振る舞いは、「糾弾決議」を議決した院として看過できないということを 与野党で共有させて頂きました。相手方は、心ここにあらずとの感じでしたが…。15:30

2019年8月20日

国会は完全に夏の休戦モードで、ほとんど人気の感じられない静かな院内となっていますが、水面下では秋の臨時国会を見据えていくつかの動きが活発化しています。野党の会派合流関連の交渉、来年度予算の概算要求にまつわる折衝、立憲東京都連では秋の都連大会に向けた準備などが進み、「立憲アカデミー東京」と名付けた政治スクールの開講も予定されています。私の地元選挙区では「野党共闘の中心に」と次なる決意をしたためたポスターをくまなく貼り巡らせました。物事は段取り8割とはよく言ったもので、こうした季節にいかに先々に目線を送った弾込めができるかで勝負が決まるもの。消費税増税を目前にした有権者のリアルな声をしっかりと傾聴しつつ、汗をかきながら残暑を乗り切っていきます。さて、甲子園球場も佳境を迎えています。どこが優勝しても初優勝の4校が準決勝を戦います。唯一の公立校の明石商を応援したいのが判官贔屓ですが、あの延長14回23奪三振を見せてもらってますので、奥川恭伸投手の大会という結末も予測します。素人野球評論家の見立ても、間違 いなく10年に1人の逸材。阪神がお待ちしてます(笑)。10:00

2019年8月6日

参院選後の形ばかりの臨時国会が実質3日間で閉会。初当選議員の初登院に関する諸手続があったり、参院では正副議長選挙があったりと、これはこれで必要ではありますが、3月末の本年度予算案成立以降、予算委員会がまったく開かれていない中、ホルムズ海峡での有志連合の件など、少しは国政の緊急課題を議論する時間を取るべきだと再三求めましたが、政府・与党側の反応は、まさに暖簾に腕押し状態でした。また昨日は、枝野幸男代表が国民民主党、社会保障を建て直す国民会議、社民党の野党各会派へ、国会での野党共闘の深化を進めること、すなわち院内会派を共にすることを呼びかけ、永田町に激震が走っています。憲政史上最悪の安倍政権に対峙するという大義の下、小異を捨て大同団結を成し遂げるための共闘を、私もさらに大きく後押ししたいと思っています。そして、大好きな夏。日本の夏の風物詩である夏の甲子園大会が開幕しました。判官贔屓の私が声援を送るのは、優勝候補との声もある明石商をはじめ、古豪復活の広島商と高松商、さらに高岡商の公立4商業高校です 。我が家族も、平和の尊さ実感しつつ、涼しいはずの函館に新幹線で向かっています。12:15

2019年7月23日

雨模様一色でどことなく気分が晴れなかった17日間の参院選が終わりました。立憲民主党は改選議席から倍増の17議席となり一応の躍進を果たしたものの、党内に祝勝ムードはありません。もっと勝てたんじゃないかという徒労感と、充分にやり切った達成感とが相半ばする選挙明けとなっています。東京都選挙区の2名は、塩村文夏(あやか)さんが見事に初当選を飾った一方で、山岸一生(いっせい)さんが僅差での惜敗となりました。東京都連一丸となって戦った選挙としてこれほど悔しいことはありません。4月の統一地方選挙から切れ目のない積極的な活動を続けてきたすべての関係者に深く謝意を申し上げます。比例代表では、私が立候補準備段階からバックアップしてきた市井紗耶香さんと奥村政佳(まさよし)さんとの二人が次点と次々点になり、唇を噛んでいます。予想以上の低投票率や無党派から一定の支持を受けたれいわ新撰組の躍進などに要因があるかと思われますが、比例8議席というのは想定外でした。今後は、8月1日召集見込みの臨時国会が新人議員の初登院となりますが、気 持ちを新たに切り替え、疲れた心身を充分に癒しながら、次なる戦いに向けて再び戦略を練り直したいと思っています。20:00

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