衆議院議員手塚よしおWEB。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院5期、元内閣総理大臣補佐官。現在、立憲民主党幹事長代理、東京都連幹事長など。
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手塚の独り言

2022年5月1日

3年ぶりに緊急事態宣言なしの大型連休を迎えました。第7波の到来が確実視されていながらも、繁華街や行楽地の人出はかなり旺盛のようで、こうしてコロナとの本格的な共生が始まっていくのかもしれませんね。さて、この大型連休中には岸田総理のイギリス等5か国外遊が予定されており、月内にはバイデン米大統領も来日するなどしばらくは外交イベントが目白押しのようです。ウクライナ情勢の好転の兆しも見えない中、国際社会の連帯が促進される首脳外交が活発に行われることは素直に評価したいと思いますが、かたや国内経済のニュースに目を向ければ、「悪いインフレ」や「円安加速」なるワードが頻出する状況が続いており心配のタネがつきません。長年のデフレに苦しめられてきた日本経済において、一定の物価上昇は歓迎すべき側面もないわけではありませんが、それも賃上げが伴ってこその話。過去30年にわたって名目賃金がまったく上昇していない異常な状態では、あらゆる値上げが家計を圧迫するのは当然のことです。2か月後に迫った参院選では、賃金上昇へ向けた経済 ・金融政策の是非こそが主要な争点のひとつになるべきであり、私たち立憲民主党がくらしを立て直すための政策を真正面から訴えていきたいと考えています。皆様、どうぞ良い連休をお過ごし下さい。12:00

2022年4月2日

4月の訪れとともに、早くも満開の桜並木に新緑の葉が目立ち始めました。今日は私の母の誕生日。とっくに傘寿は超えてますが、衰えを感じさせません。いつまでも元気でいてもらいたいものです。さて、私の一番の趣味といえる高校野球の選抜大会が終わりました。圧倒的な打力で大阪桐蔭が優勝しましたが、現段階でも春・夏連覇が予想されるだけでなく、開幕から負け続けている阪神にも勝ちそうな気にさえなってきます(笑)。閑話休題。さて、この春永田町の政界関係者が静かに注目しているのが、衆院小選挙区の新しい区割りについてです。6月25日までには衆院選挙区画定審議会によって新たな区割り案が首相へ勧告されることになっていますが、区割り作業ではこれまでの「1人別枠方式」を改めて「アダムズ方式」が導入されています。選挙制度の平等性を揺るがしてきた「一票の格差」が大きく改善されることは素直に評価したいと思いますが、東京都内の5議席増を含む「10増10減」が確定的であり、高度な政治判断を含む各党の様々な調整が必要になります。私がずっと戦ってき た目黒区と世田谷区を含む東京第5区も、これまでにない激変となるかもしれません。戦々恐々の春になっています。19:00

2022年3月19日

球春到来。春の選抜高校野球が開幕。毎年書いていますが、甲子園にこだまする金属バットの打球音に春の到来を実感します。溌剌プレーでコロナ禍の日本が明るく照らされることを願っています。さて、ロシアによる侵略になかなか歯止めがかからず、停戦へ向けた光明を見出しづらいウクライナ情勢が続いてしまっていますが、来週の23日には、ゼレンスキー大統領による国会でのリモート演説を実施することが決まりました。1日も早い停戦に向け、今我々に出来ることを考えていきたいと思っています。さて、身近な仕事の話も少々。先週は年に1度の立憲民主党東京都連の定期大会が開催され、初の試みとして参院選東京選挙区の2人目の候補者を決める予備選挙を実施しました。多士済々の5名の候補者から、東京2区で衆院1期を務めた弁護士の松尾明弘氏が選出されました。今後はALL都連体制を構築すべく、松尾選対の本部長を長妻昭都連会長、蓮舫選対の本部長を私が務め、東京で2議席を死守する闘いを繰り広げていくことになります。立憲都連の底力が試される真夏の決戦を全力で駆け抜ける覚悟です。今日にも東京で桜の開花宣言がありそうですね。12:00

2022年2月28日

自らのコロナ感染など、鮮明な記憶を残すような出来事が連続した2月が終わろうとしています。まずは、皆様からもご心配とご声援を頂いた渡辺智士(さとし)君の町田市議選初挑戦は、なんとか花を咲かせることができました。彼の当選で手塚事務所出身の自治体議員がちょうど10人目になりました。そして、国会では2022年度予算案が衆院を通過しましたが、なんと国民民主党が当初予算案に賛成するという前代未聞の事態に。過度の批判は控えたいと思いますが、動き出した歯車は加速度を増します。参院選の戦い方にも影響必至でしょう。暴挙と言えば、ついに現実のものとなってしまったロシアのウクライナ侵攻です。国際社会の多数が大きな抗議の声を上げ、ウクライナ支援の行動を起こしていますが、この戦争の終着点がいったいどこにあるのか、今はまだ完全に霧の中です。立憲民主党は昨日党大会を開催し、ここでロシアへの厳重抗議とウクライナへの連帯を満場一致で決議しました。私たちができることを、小さくとも着実にやっていくしかありません。春の到来を実感する気候にな りつつありますが、オミクロン株の感染力は半端ではありません。皆様もお気をつけてお過ごし下さい。9:00

2022年2月13日

最大限の注意を払っていましたが、都内で過去最も多い感染者を出してしまって日に、私自身も新型コロナウィルス陽性と診断され、10日間の自宅待機を余儀なくされていました。まず喉痛と咳、発熱まではありませんでしたが、約2日間はそれなりに苦しみました。日程変更などでご迷惑をおかけした皆さま、ご心配のご連絡を下さった皆さまには、お詫びと御礼を申し上げます。それにしても、外出できないない期間は退屈を極めました。読書と北京五輪観戦に明け暮れる日々。お陰様で自称カーリング評論家へと成長した感じです(笑)。さて、今日から戦線復帰です。冷たい小雨の降る中、町田遠征。本日、町田市長選と市議選が告示されました。2007〜2020年まで、秘書として長く私に仕えてくれた、渡辺智士(さとし)君が市議選に立候補。体重0.1トンを超える大型新人候補です。長年の志を成し遂げるためにも、しっかり勝ち抜いてもらわなくてはなりません。また、市長選も野党共闘候補を擁立できました。今年は、この町田市を皮切りに、練馬区、多摩市、中野区、杉並区と、参院選の前に 都内の首長選が続きます。着実に野党共闘の枠組みを構築し、有権者の皆様に明解な選択肢を提示していきたいと思っています。たくさん休んだ分、ガンガンいかせて頂きます。12:00

2022年1月18日

2022年が明けて早2週間。遅ればせながら、本年もどうぞよろしくお願いいたします。昨年末の時点では、久しぶりに穏やかな新年を迎えられるかなという安堵も世間に漂っていましたが、正月明け早々からオミクロン株による第6波が爆発しており、東京でも今週中に再びまん延防止措置が適用される見込みです。不幸中の幸いとも言えるのは、死亡率と重症化率がさほど高くなさそうなことでしょうか。新たな経口治療薬の備えやワクチン3回目接種、あるいは地域経済や家計の下支えなど万全を期して、1日も早い終息へ向け、政治の立場から全力を尽くします。さて、昨日からは第208回通常国会が召集されました。突然のことながら、今国会より衆議院の学技術・イノベーション推進特別委員会、通称・科技特の委員長を拝命しました。党務においては、幹事長代理、都連幹事長はそのまま変わりません。私に与えられた職責のひとつひとつを、丁寧かつ果敢に全うしていく所存です。そして、通常国会が終わる頃には、真夏の参議院選挙の号砲が鳴り響くことになります。政権交代へ向けた助走 として、政治の地殻変動が参院選を契機に起きてきたことは歴史が証明していますから、党一丸となって取り組みを進められる環境をしっかりと作っていきたいと決意しています。コツコツ。17:00

2021年12月28日

昨年に続いて世界中がコロナに翻弄された2021年でしたが、いよいよ年の瀬が迫り、色々とあった1年の幕が閉じられようとしています。今年は何よりも、10月の衆院総選挙で5期目の小選挙区当選へ導いて頂いたことに尽きる年でした。改めまして感謝を申し上げます。一方で、事前の議席予測を違える形で敗北を喫した立憲民主党全体の再生に目を向ければ、当面は辛く険しい道のりが待っていることを否定はできません。とは言え、野党共闘で紡いできた絆は大きな財産として残っていますし、この4年間で草の根から積み上げられた党の屋台骨そのものがポッキリ折れてしまったわけでもありません。2005年郵政選挙直後に、まさか2009年に政権交代が起こるなどと予測した人間は世の中にひとりもいないでしょう。捲土重来です。私たちが目指す共生社会の実現を目指して、コツコツと地道な活動を続けていくより他にありません。さて、2001年から始まった年末恒例の個人的な「今年の10大ニュース」を今年も「手塚コラム」に掲載しました。これで無事に21回目。継続は力なりで1年に1度 コツコツと書き続けていますが、今年も是非ともご笑覧下さい。1年ご愛顧ありがとうございました。どうか良き新年をお迎えください。

2021年12月3日

衆院総選挙から続いた党の代表選も終わり、ようやく一息です。新代表に選出されたのは泉健太氏。京都3区選出、47歳。この若き代表の下で、立憲民主党第2幕が始まります。私が代表に推したいと共に闘った小川淳也候補は奮戦及ばず惜敗となりましたが、彼のまっすぐでひたむきな姿勢に党の明るい未来を感じた関係者も多数いたようで、我々応援団の中にも清々しさが残る爽やかな戦いでした。来週にも召集予定の臨時国会に備え、党役員人事も急ピッチで行われており、西村智奈美幹事長、逢坂誠二代表代行、小川淳也政調会長の布陣で今後の党運営が進められるとのこと。挙党一致でこの難局を乗り越えるべく、月並みながら、私も一兵卒としてコツコツと働いて参りたい思います。また、党大会に先立ち、先週には東京都連の臨時大会も開催されました。長妻昭都連会長の再選が決まり、私も引き続き幹事長として都連運営にあたることになりました。こちらは一兵卒とはいきませんで、来年の参院選や再来年の統一自治体議員選挙に向け、強いリーダーシップを発揮して参りたいと思っています。気づけば師走。色々あった1年も残りわずかとなりました。ふっー。13:00

2021年11月20日

衆院選の興奮や喧騒も収まらぬまま、立憲民主党代表選挙が告示されました。未知なる可能性を秘めた気鋭の4名の候補者が揃いましたが、私が新しい代表に相応しいと推すのは、「小川淳也」候補。香川1区選出の50歳、当選6回です。映画『なぜ君は総理大臣になれないのか』で全国の注目を集めましたが、政治にかけるまっすぐで一本気な思いと情熱的かつ爽やかな弁舌を武器に、必ずや立憲民主党の新時代を築いてくれると確信をしています。立候補に至るまでには、大串博志さんが一本化の英断を下すなどの水面下のドラマもありましたが、両氏を推す応援団が一丸となって勝利をつかみ取りたいと思います。そして、総選挙での敗北については巷間様々な分析が飛び交い、根拠に乏しいレッテルのような敗北論から、自分たちに都合のいい数字の切り貼りで負けてはいないんだという強弁までかまびすしい状況となっています。が、まずは議席を減らした事実から目をそらさず、党として「政権の受け皿になる」という可能性の中で、我々の魅力や信頼性という部分に物足りなさがあったこと に、きちんと敗因を求めるべきです。安易な共闘への責任転嫁論には決して組みすることなく、我々自身がゼロから生まれ変わる覚悟で、立憲民主党の新たな展開を小川淳也さんとともに模索していきたいと決意しています。ご注目下さい。10:00

2021年11月3日

衆院選が終わりました。111,246票のご支持を賜り、東京第5区から小選挙区当選で再び国会へ送って頂くことができました。力強く支えて下さったすべての皆様に心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。全国を見渡せばなかなか厳しい開票結果だった反面、東京全体では何とか踏みとどまった感もありますが、1票を託してくださった有権者の想いを正面から受け止めて、国会で全力で働くことが最大の恩返しだと肝に銘じています。そして、政治を変えたいという願いをもう一度ひとつにまとめ、党派を超えて輪を紡いでいく仕事を地道に丁寧に引き続き前へ進めていきます。また、立憲民主党の枝野幸男代表が辞意を表明しました。私の都議会初当選となった1993年当時の日本新党以来、一貫して同じ党で政治活動を共にしてきましたから、今回の代表辞任に対して私なりに思うところはありますが、新陳代謝が組織のダイナミズムにつながることも事実であり、厳粛に受け止めて次を見据えていきたいと考えています。まずは反転攻勢の糸口をつかむべく、来年夏の参院選に照準を合 わせつつ、入念な準備に取り組んでいきます。引き続きご声援をお寄せ頂きたくお願いいたします。感謝。14:00

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