衆議院議員手塚よしおWEB。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、立憲民主党幹事長代理、東京都連幹事長など。
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手塚の独り言

2021年4月18日

事実上の第4波が襲来している日本列島ですが、首都圏での感染者数も増加傾向が止まらないようです。遅々として進まない、先進国で最低レベルのワクチン接種状況を尻目に、変異株との入れ替わりが急激に起きているとの指摘もあるようで、これでも東京五輪を本当に開催するつもりなんだろうかと、言われもない不安を募らせている都民が多いであろうことは想像に難くありません。そんな不透明さが増すばかりの東京の未来を占う東京都議選が6月25日告示で実施されますが、立憲民主党の第3次公認候補9名を都連常幹で内定しました。これで、公認27名・推薦5名の候補予定者がすべて出そろったことになります。平均年齢45.9歳、女性比率34.4%の蒼々たる陣立てが整ったと自負しております。思えば、2009年の政権交代も、東京都議選での地滑り的な大勝利が直前にありました。あの時とはまったく政治環境は異なりますが、単なる自治体議員選挙に止まらないインパクトが都議選にあることは間違いありません。おそらくその先になるであろう解散総選挙につながる最重要決戦まで2か月 半。都連一丸の取り組みを進めていきます。ご期待下さい。12:00

2021年4月2日

4月の訪れとともに、早くも満開の桜並木に新緑の葉が目立ち始めました。今日は私の母の誕生日。とっくに傘寿は超えてますが、衰えを感じさせません。いつまでも元気でいてもらいたいものです。さて、2年ぶりに球音が鳴り響いた春の選抜甲子園は、エースの力投と、門馬監督の采配が光った東海大相模の優勝で幕を閉じました。夏の選手権大会では、アルプススタンドが超満員で揺れることに期待をしたいと思います。閑話休題。緊急事態宣言の全面解除前から懸念が囁かれていたリバウンドの兆候が全国的に顕著となってきており、4月5日からは「まん延防止等重点措置」、略して「まん防」が、大阪、兵庫、宮城の3府県へ発令されることとなりました。専門家からはすでに第4波到来の指摘もあり、日本のワクチン接種の遅れが影を落としている側面が否めません。また、変異種もじわじわと広がっているようで、引き続き警戒感と緊張感をもって当たっていきたいと思います。さて、今月は、選挙イヤーの前半の山場となる、衆・参補欠及び再選挙が4月25日投票で実施されます。北海道 、長野、広島。3戦全勝で都議選、総選挙に勢いをつけたいところです。コツコツ。18:00

2021年3月20日

相次ぐ接待汚職疑惑で揺れる国会を尻目に、明日3月21日で緊急事態宣言が全面解除されることが決定しました。ようやくという安堵感と、時期尚早だという現実的判断が入り混じった複雑な世論の受け止めが見て取れますが、各種指標にリバウンドの兆候が現れているのは事実のようで、ワクチン接種が少しずつ進む中、ここで踏ん張れるかどうかが重要なターニングポイントになりそうです。さて、昨年は中止となった春のセンバツ高校野球が、今年はどうにか開幕。入場観客数の制限があったり、アルプス席でのブラスバンド演奏が事前録音になったりと、試行錯誤をしながら大会運営に携わるすべての関係者に頭が下がります。野球ができる喜びを噛みしめ、感謝の気持ちを持ちながら、すべての高校球児がノビノビとプレイしてくれることを願っています。また、プロ野球もまもなく開幕します。毎年決まってこの時期に、「今年の阪神は強いぞ」と言ってる私ですが、即戦力の超大型新人の入団で、今年は一切の迷いもありません。2005年以来の優勝を期待したいと思います。何かとワクワク してしまう春の到来ですか、引き続き、警戒感と緊張感をもって当たって参ります。11:00

2021年3月1日

2001年からこの「独り言」を開始して20年。毎年お決まりのように「弥生3月、春の到来」のような言葉を書き連ねてきましたが、今年も心が浮き立つ季節がやって来ました。しかし、朝一番に飛び込んで来たのは内閣広報官の入院と辞任の一報でした。彼女は世田谷区で副区長を務めた時期もあり、私も知己を得ていましたので、少々複雑な心境です。一方、この件は菅総理の長男の問題であり、自民党的世襲政治とは毛色の違う、菅総理の苦労人伝説を打ち消すことになったかと思います。完全に負のスパイラルに陥った現政権。コロナ禍にあって、国民の関心はワクチン接種の進捗でしょう。情報が錯綜しつつも、どうやら日本で一般へ接種が行き届くのは7月以降になる見込みのようで、東京オリ・パラの開催がどうなるかも不透明な状況が続きます。いずれにしても、7月4日投票の都議選日程などを総合的に勘案すれば、解散総選挙の時期は早くとも夏以降になるというのが確定的かと感じています。まずは、夏の都議選へ向けて、候補者擁立と争点設定という自身の持ち場でに全力を尽くし ていきたいと思う、弥生3月のスタートです。10:00

2021年2月6日

通常国会の幕が開け、早くも半月。緊急事態宣言の延長が決まり、コロナ禍で緊張を強いられているせいか、時間の進みがどことなく遅いような錯覚も感じていますが、3次補正予算にコロナ特措法・感染症法の改正など、例年とは少しばかり異なった日程感で国会審議が進行しています。年が明けても一向に変わらないのは、選挙買収の有罪判決で河井案里氏がようやく議員辞職し、菅義偉総理の長男が総務省幹部の違法接待を報じられるなど、国民にとって不幸なトピックが絶えないこと。我々は決して単なる評論家ではありませんから、最大野党としてここで有権者の叫びを代弁すべく懸命な奮闘を続けています。史上最速の「春一番」が記録され、124年ぶりに2月3日が立春となるなど、異例づくめの2021年。オンラインで行われた立憲民主党大会にて、枝野幸男代表が「政権の選択肢になる」と表明した決意が真になるように、全力を尽くします。さて、センバツ高校野球の出場チーム32校が決まりました。昨年は球児が悔しい想いをした1年でしたが、今年こそはなんとか開催にこぎつけて欲 しいと心から願っています。プロ野球のキャンプもスタートし、球春到来まであと少しとなりました。21:00

2021年1月19日

第204回通常国会が召集されました。会期は6月16日までの150日間となります。「原稿棒読み」「言い間違いだらけ」とメディアからの酷評に晒されている菅義偉総理の施政方針演説は、お世辞にも胸を打つようなものではありませんでした。内閣支持率も下落の一途で、発足わずか4ヵ月で麻生政権末期の様相との声も聞こえてきます。遅い、緩い、足りない政府のコロナ対策に、国民の不安と怒りが最高潮に達しようとしているのかもしれません。国家的な危機に瀕しての政局を戒めつつも、一方でここが野党共闘にとって潮目が好転する大きなタイミングだとも感じています。この難局を乗り越えるためにも、3次補正やコロナ特措法、感染症法はもとより、我々が議員立法で提出した医療・介護従事者や保育士などへ20万円を給付する法案の国会審議も迅速に求めていきます。そして今週末には、昨年来から仕込んできた都議選の2次公認発表も予定されており、その最終調整を進めています。1次公認に続いて平均年齢41歳あまりの若い布陣が発表できそうです。女性候補者も半数近くになります 。どうぞご期待ください。18:00

2021年1月6日

明けましておめでとうございます。コロナ禍においても楽しみにしていた正月恒例のスポーツは、母校の早大が、箱根駅伝では何とかギリギリのシード権争いどまり。私の周辺に多い駒大関係者の皆様、最終10区にて大逆転の劇的な復活優勝おめでとうございました。また、大学ラグビーは、準決勝を勝ち抜き連覇に大手。しかし、決勝であたる天理大の留学生のパワフルな動きを見ていると、なかなか自信はもてませんが(笑)。さて、今年も元旦には最寄りの中目黒・八幡神社へ初詣。引いたおみくじは「中吉」でしたが、「自分を信じ次なる挑戦を」と記されており、さらには「経験を生かし実力を出しきれば、満足のいく結果が」と、新年から力の湧くことが書いてありました。今年は間違いなく秋までに総選挙が行われる勝負の年になります。一方、政府の遅きに失した対策が招いた、爆発的なコロナ感染拡大により、明日にも再び首都圏1都3県に緊急事態宣言が発令される、極めて先行き不透明の年明けになってしまっています。総選挙で自らの議席死守などと小さな次元に留まらず、これま で先頭で旗を振ってきた野党共闘の強力なエンジンになる大きな気概を胸に、新しい政権をつくる覚悟を持って、自らの道を貫いて参ります。本年も宜しくお願い致します。18:00

2020年12月26日

コロナに翻弄され続けた2020年がまもなく幕を閉じます。東京オリ・パラも延期となり、年始に思い描いていたメモリアルイヤーとは残念ながらだいぶ違った1年となってしまいました。一方、今年も変わることがなかったのは、政権与党の腐敗ぶりで、元国交副大臣のカジノ汚職、元法務大臣夫妻の広島での選挙買収、元農水大臣の裏ガネ事件、そして、極めつきは安倍前総理が特捜部から事情聴取され、公設秘書が政治資金規正法違反で書類送検と、見事なまでに年の瀬まで汚職事件のオンパレードでした。衆院の任期満了まで残すところ10ヵ月となり、来年が天下分け目の選挙イヤーになることは確定です。腐敗の極致に達しながらも、コロナ禍で苦しむ国民の悲鳴にまったく応えられていない自公政権を絶対に引きずり降ろす、その一心で都議選と総選挙の準備を鋭意万端に進めていきます。コロナが収束し、平穏な日常が取り戻されることを願いつつ、政治の立場で出来得ることに最大限注力することを改めてお約束しながら、2021年の新たな年を迎えたいと思います。今年も年末恒例の個人的 な「10大ニュース」を「手塚コラム」に掲載しましたので、是非ご笑読ください。それでは、良い新年をお迎え下さい。15:30

2020年12月13日

新規の感染が連日過去最多を更新する師走。内閣支持率70%前後でスタートした菅政権も、支持率下落が顕著で、一部では不支持率が上回る数字も出てきています。菅総理自身の妙なこだわりに周辺が右往左往し、まさにスピード感をもって、政権の目指す「スピード感のある政治」が消え去りました。ブレーキとアクセルを同時に踏むような中途半端なコロナ対応が、年末年始に向けて更なる感染拡大を招き、結果的に経済にも今以上の深刻な悪影響を及ぼすことを強く危惧します。少なくとも税金で旅行や飲食を促進する「GoToキャンペーン」は一時的に停止し、損失は政府が補てんすべきでしょう。予備費は7兆円も残っていますし、医療への支援も急務です。来年の国会召集のタイミングは1月18日に決定的とのことで、いわゆる新春解散の可能性も完全に無くなりました。野党の役割を十分意識した上で、来年の都議選と総選挙への仕込みをする年末となりそうです。今年も残り3週間。早いものです。14:00

2020年11月28日

「桜を見る会疑惑で安倍晋三前総理の秘書を事情聴取」と衝撃的でもあり、当然と言えば至極当然でもあるニュースが国会全体を揺らしています。典型的な差額買収かつ収支報告書の虚偽記載という犯罪に対してようやく重い腰をあげた東京地検特捜部には、ガス抜きや単なるポーズに留まることなく、威信をかけた捜査で必ず立件につなげ、法治国家の矜持を示して欲しいと切に願います。それにしても、これまでの安倍総理の虚偽虚言だらけの国会答弁はいったい何だったのかと、どうにもやり切れない徒労感を覚えます。国権の最高機関たる立法府における言論をこれほどまでに軽いものに貶めたことこそが、安倍前総理の最大の罪なのかもしれません。来週からはいよいよ師走に突入。国会会期も残り1週間となりました。コロナの感染拡大にも一向に歯止めがかからない状況で、政府のGoToに関する迷走ぶりについても、最後まで厳しく対応して参ります。さて、今日は我が家の息子の13歳の誕生日。ずっと反抗期続いている感じで、プレゼントすらねだってきませんが、親父なりにサプライズ を用意してます。14:00

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