衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2019年11月12日

毎年4月に新宿御苑で開かれる総理主催「桜を見る会」の私物化スキャンダルを赤旗がスクープしたことをきっかけとして、永田町が騒めき始めています。安倍総理の地元後援者約800人が後援会行事として無料で招待され、都内ホテルにて前夜祭なるパーティが格安の会費で催されながらも、政治資金収支報告書には一切記載がないことなどなど。長期政権の驕りの最終形態を思わせる事案に感じます。そもそも「各界で功労・功績のあった人たちを慰労し懇談すること」を目的に税金で運営される公的なイベントに、バス約20台にも及ぶ安倍晋三後援会の方々がどうして招待を受けられるんでしょうか。モリカケ疑惑など数々の限りなく黒としか思えないグレーをのらりくらりと逃げおおせてきた安倍総理も、これはさすがに致命傷でしょう。大多数の国民のまっとうな感覚と相容れるわけもなく、すでに総辞職やら桜かくし解散なんて物騒な話も囁かれ始めています。ここから先の政局は、予測不能な常在戦場モードに突入していくことが必至でしょう。我々野党も腹を据えてこの政局に当たっていく覚悟です。17:00

2019年11月2日

臨時国会は、政府与党が提出法案を絞り込む守り重視と評された国会運営から一変、閣僚の辞任ドミノによる異常事態に陥っています。いずれも週刊文春の報道を発端に、経産大臣と法務大臣が相次いで辞表を提出し、安倍総理の任命責任が厳しく問われる状況です。さすがにこの件で、政府与党の肩を持つ国民の声もほとんど聞かれず、私たちの強い要求に押される形で、来週には総理が出席する予算委員会の集中審議も開かれることとなりました。そして、文科大臣が「身の丈」と平然と言い放ち、全国の高校生を不安に陥れていた民間英語検定試験は、その導入が延期されることも決定。きちんと声をあげればおかしな政治が変わる瞬間を、まさに日本全体が目撃したわけですが、我々は安倍政権の終幕へ向けた選挙共闘体制の構築にも国会内外で余念なく取り組んでおり、昨日の立憲都連の常任幹事会では、東京9区に前経産大臣の対抗馬として、夏の参院選で惜敗した山岸一生氏を擁立することを決定。多面的な準備を着々と進めております。気がつけば、今年のカレンダーも残り僅か2枚。前 進あるのみです。9:40

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