衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2020年8月29日

2020年酷暑の夏、立憲民主党、国民民主党、社会保障を立て直す国民会議、無所属フォーラムなどの合流が最終的な合意に至り、ようやく新党の結成にたどり着きました。紆余曲折に苦しみながらも、自公政権に対峙する大きな塊をどうにか作り出せたことに、安堵と期待と使命をずっしり感じている一方で、これが真に背水の陣であるとの危機感も強烈に意識しています。そんな残暑厳しき8月28日の昼下がりに突如して飛び込んできた、安倍総理辞任のニュース速報。芳しくない体調が続き、通院での治療が公然と報道されていたわけですから、晴天の霹靂とまではいきませんが、それでも一定の衝撃が永田町全体に走っています。自民党が一大イベントに仕立て上げるであろう新総裁選出の党内選挙にて、疑似政権交代が演出されることのないように、今こそ野党の胆力が試されていると言えるでしょう。果たしてどなたが宰相の座を射止めるのかわかりませんが、どのような政局にも即応し得る体制を築くのみです。7年8ヵ月に渡る一強体制の終焉。その感慨にひたる暇などないことは確かでしょう 。前進あるのみです。9:00

2020年8月3日

例年と違ってあまり季節感を感じない中、ようやく東京でも遅い梅雨明け。記録的な豪雨の連続で甚大な被害に見舞われた地域に対し、国会としてなすべき法整備などに迅速な取り組みを進めていく必要があります。さらには、新型コロナウイルスの第2波も想像以上で、連日新規感染者の記録を更新。そんな中、野党がどんなに要求をしようとも、安倍総理は国会での追及を嫌い、引きこもり状態。公式な会見もずっと開かれず、一時の「やってる感」すら感じない政治不在。誰もがまだ早いと感じるGoToトラベルキャンペーンを強行したと思えば、誰も求めていない小さめ布マスクの追加配布の頓珍漢。野党としては、憲法53条の規定に基づく国会召集要求を行いましたが、過去にもこの要求を無視した実績もある総理のこと、ストレスフルな日々が続く予感です。一方、我々野党側も、総選挙が今秋にもあるかもとの指摘がされる中、大きな塊をつくろうとの動き。立憲民主党が積み上げてきた理念や基本政策を大切にしながらも、新たな政権の受け皿をつくる夏にしなくてはなりません。急に暑く なりました。くれぐれもご自愛下さい。9:00

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