衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2001年9月29日

昨日の、長島監督の退任報道は驚きました。私の世代だと、長島監督の現役時代の活躍は殆ど記憶にありませんが、例の「永遠に不滅です」の発言は、小学生ながら強いインパクトがあったのを覚えています。私は巨人ファンではありませんが、特別な存在が勇退されることに、一抹の寂しさを覚えます。そして野球が大好きな私にとって、この時期の引退や退任の報道に、今年も深まりゆく秋を感じています。18:05

2001年9月28日

新幹線で仙台に向かってます。民主党の2回生の安住淳代議士のパーティーで司会をします。安住氏は、私が学生時代に在籍した早大雄弁会の5年先輩になります。こういう関係は、どこの社会でも逆らえないものです。司会の謝礼は、「夜、仙台の旨いもの食わしてやるから」とのことです。鯨の活造りでもでるのでしょうか?17:05

2001年9月27日

盛り沢山な1日です。京セラの稲盛会長との朝食会に始まり、臨時国会の開会式、米国テロ事件に対する国会決議、小泉総理の所信表明演説、私が主宰する仙台の筋弛緩剤事件に関する勉強会、党の政治改革推進会議、夕方は入院している秘書の軸屋君のお見舞いなどしているうちに、日が暮れました。とりとめのない独り言ですが、国会召集日に相応しいハードな1日をダイジェストでお送りしました。これから、夜の部です。19:30

2001年9月26日

中国建国52周年式典に出席する為、中国大使館に向かってます。大使館に入るのは、本当に久しぶりです。その後は、国対役員とマスコミ各社との懇談会。また、党の若手議員仲間の懇談会と長い夜になりそうです。個人的には、近鉄の優勝も気になっています。18:10

2001年9月25日

9月の党内人事で、国会対策副委員長に留任したほか、党の広報・宣伝副委員長に就任しました。今日はその最初の委員会がありました。参院選の広報に対する総括が議題です。今回の党宣伝を担当した広告代理店からの調査結果を聞きました。今さら言うまでもなく、全ての調査とデータを凌駕する「小泉フィーバー」が浮き彫りになりました。海の向こうでも、ブッシュ大統領の支持率が90%を超えたようです。先代のブッシュ大統領もあの湾岸戦争の直後に同様の支持率でした。しかし、その後の大統領選挙では敗北しました。我々も粘り強く頑張ります。15:05

2001年9月24日

近鉄のローズ選手がプロ野球シーズン記録に並ぶ55号ホームランを打ちました。この記録を保持していたのは、もちろん世界の王さんです。我々の子供の頃の英雄の記録に、四半世紀の時を経て並んだ、関西弁を話す外国人選手の活躍に拍手を送りたいと思います。それにしても、涼しくなりました。風邪に気をつけましょう。17:50

2001年9月23日

政府及び日米協会主催の「米国テロ被害者追悼・お見舞いの会」に参会してきました。小泉総理、ハワード・ベーカー駐日大使らの追悼挨拶があり、参会者一同での黙祷と献花をさせて頂きました。国会議員の席は先着順になっていて、私の隣は加藤紘一氏。「手塚君は、小杉さんに勝ってきたんだよね」の一言に、厳かな会場の雰囲気の中で、さらに緊張の1時間でした。15:35

2001年9月22日

1週間前に、母と大相撲を生で久しぶりに観戦したこともあって、今場所は、その優勝の行方をかなり気にしていました。今日優勝を決めたのは、平幕の琴光喜。決してフロックではない技術と精神力を感じた方も多かったはずです。土俵上の厳しい表情とは裏腹に、優勝インタビューでは満面の笑顔。「今の気持ちは?」との質問には「夢のようです。信じられません」とのこと。本音だなと、思いました。つい、私も去年の総選挙で初当選し、殺到するテレビカメラの前でインタビューを受けたのを思い出しました。初心忘れずです。5:55

2001年9月21日

いよいよ秋の臨時国会の日程が閣議決定されました。9/27?12/7までの72日間です。開会日には、テロの犠牲者に対し国会全体で黙祷させて頂くことになりました。同時にこのテロに毅然と立ち向かうべく、国会決議をしようとのこと。こうした決議は全会一致が原則ですから、文面の一字一句まで調整しなくてはなりません。自民党から共産党まで、それぞれのこだわりがあるから大変です。こんな段取りも国対の仕事なのです。そういえば先日、「国対って、国民体育大会の略じゃないよね?」と聞かれ、腰がぬけそうになりました。17:05

2001年9月20日

事務所の軸屋君(大学6年生、来年は7年生?、独身)が緊急入院しました。原因不明の高熱が続いているということで、心配です。彼は昨年の総選挙の時、第1秘書の伊藤君(大学6年、独身)に無理やり誘われ事務所に入り、その責任感あふれる人柄で、街宣器材管理担当として大活躍でした。最近ではIT担当として、HPの事実上の編集長です。そう、この携帯版HPの生みの親といってもいいでしょう。一日も早い回復を願っています。ちなみに、手塚事務所は留年を奨励しているということはありません。20:05

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