衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2013年8月29日

「ホワイトハウス・ダウン」という映画を鑑賞してきました。大統領警護、いわゆるシークレットサービスになり損ねた議会警察官が、ホワイトハウス見学中に人質となった愛娘を救うため、大統領と2人でテロリストと戦うという、いかにも米国らしいアクション映画。「ダイ・ハード」の政治版といった感じでした。中東平和条約を提案する、オバマ氏を連想させるアフリカ系大統領が標的となりますが、そのテロリストを操るのが米国の軍事産業にバックアップされる下院議長という設定も、お約束のハリウッド流。折しも、現実の国際社会でも、中東のシリアに対し、アサド政権が化学兵器を使用した疑いで、米国らが軍事介入の検討に入ったとの報道です。軍産複合体ゆえ、何かと戦争をしたい国の、定期的な発病と直感したのは、ゆめゆめ映画の影響ではありません。性急な米国の動きに危うさを感じますし、まずは国連調査団による解明を見極めるべきでしょう。平和な日本の夏も、そろそろ終わりが近づきつつあります。17:40

2013年8月22日

今年40歳を迎えるイチロー選手が、日米通算4000本安打を達成。日本で1278本、海を渡って2722本。とてつもない偉業の達成ですし、人類史上最もヒットを打つことに長けた選手と言っても過言でないと思います。表彰好きな安倍総理のことですから、すぐにも国民栄誉賞を送りたいところでしょうが、イチロー選手にとっては通過点。さらなる高みを目指して頑張ってもらいたいと思います。野球関連ばかりになりますが、先ほど甲子園では、群馬県の前橋育英が、見事に初出場初優勝を果たしました。個人的には、久しぶりに時間の余裕があった今年の夏。優勝候補と目される常連校が次々に敗退していく展開と、高校球児たちのひたむきな全力プレーに例年以上に目を奪われました。また、お盆休みを利用し家族で休暇に訪れた宮崎県。県勢として初めて決勝に駒を進めた延岡学園が、準々決勝で劇的なサヨナラ勝ちをした夜に、私と同世代の県知事ともお会いする機会もあり、不思議なご縁を感じる大会ともなりました。甲子園大会が閉幕すると、そろそろ秋の気配を感じる頃になります。まだまだ残暑が続きそうですが…。15:20

2013年8月16日

日本人にとって忘れてはならない終戦の夏。すでに社会の中心世代が戦争を知らない世代へと変わってきていますし、時の総理も4代続けて戦後生まれです。昨日は、68回目の終戦記念日でしたが、おそらく安倍総理は自身の思いを抑えて、靖国参拝を見送りました。中国や韓国との関係がこれまでにないほど冷えきっている現状を考慮すれば、一国の指導者として当然の判断でしょう。一方、政府主催の戦没者追悼式での、総理の式辞からアジア諸国への加害責任の反省や哀悼の意を示す言葉がすっぽり抜け落ちていました。私も経験上、総理の演説原稿がどんなプロセスで完成されるかを承知していますから、安倍総理の歴史認識の特異性やその意図を改めて実感しました。戦争を知らない世代が、その子どもたちに何を伝えていくべきか。とても難しい課題だと思いますが、単純な私は愚息の手を引き、映画館で「少年H」を一緒に見て来ました。この秋で6歳になる愚息が何を感じてくれたかはわかりませんが、世の中がどう動こうが、流されることなく、冷静に物事の判断する力を身に付けてもらいたいと思いました。平和の尊さを実感できるとてもいい映画で、お薦めします。23:00

2013年8月8日

昨晩は、手塚事務所の暑気払い。以前は、インターン生なども加え、中華の円卓3卓で豪勢に開催した夏もありましたが、選挙で敗北が続き、事務所の規模も縮小を余儀なくされ、昨晩はこじんまりと、私を含め5名でインドカレーを堪能。いつの間にか、体型だけでなく存在までも事務所の大黒柱となった渡辺秘書を除けば、全員が選挙で落選経験があるか、これから自らも打って出ようとの志の持ち主。逆境にあっても、共に前進しようとする彼らの日々の奮闘を労わせてもらいました。宴席の話題は、民主党の代表選を求める地方議員の動きではなく、みんなの党の幹事長解任劇でもなく、独走態勢を固めつつある巨人や楽天の話題でもなく、本日開幕した夏の甲子園大会。私の優勝予想は愛媛の済美高校。「やればできるは魔法の言葉〜」という印象的な校歌を何度も聞きたいものです。毎年同じことを書いていますが、お盆休みを挟んだこの期間が私の一番好きな季節。今年も真夏の夢を満喫したいと思ってます。18:15

2013年8月2日

舌禍の専門家と言っていい麻生太郎副総理の「ナチスの手口に学んだらどうかね」発言が、国内外で波紋を広げています。ジョークのつもりだったのでしょうが、こういう感覚の人が政権の中枢にいて、安倍総理と共に憲法改正に猛進されたらたまりません。こともあろうに、発言は撤回しても、謝罪するつもりないと。この開き直りこそ、安定政権の驕りと断言しておきます。さて、月が変わり、今日から、先の参院選の結果を受けた臨時国会が召集されます。昨晩は、野田前総理をはじめ、気が置けない仲間と久しぶりに旧交を温めました。参院選の結果以上に、その後の党内の状況に危機感を共有しました。決して大袈裟ではなく、それは党存亡の危機、我が国の二大政党制、つまり民主主義の危機だと認識をしています。私にできることは多くないですが、緊張感をもってこの夏を過ごしたいと思っています。11:30

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