衆議院議員手塚よしおWEB。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院5期、元内閣総理大臣補佐官。現在、立憲民主党幹事長代理、東京都連幹事長など。
手塚の独り言
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2007年11月10日

手塚事務所の出身で、今春区議会に初当選を果たした松田哲也目黒区議や、中村公太朗世田谷区議の後継秘書として、私が今最も頼りにしている土橋雄宇(ユウ)君、27歳・約0.08トン。その物凄い食欲や、時より減量をしてみたりするナイーブな一面などを、時よりこの独り言でも紹介して来たところです。彼の溢れる才能を、日常の政治活動のみに生かしていてはもったいないと思い、本日このHPに彼が責任編集する新しいコンテンツをオープンした次第です。「ドバグル」は土橋のグルメ案内の略で、目黒や世田谷を中心に、我々が贔屓にしているグルメスポットを、月に1度写真入りで紹介します。当面はPC版のみですが、箸休めのようにご覧頂ければ幸いです。我々が伊達に肥えていないことを、必ずご理解頂けるはずです(笑)。20:55

2007年11月9日

小沢一郎代表の目にも涙。大連立構想から始まった迷走から抜け出し、党一丸で総選挙に向かうことになった民主党。私も連日の駅頭演説などで有権者と接していますが、反応は決して悪くはありません。多くの方々から激励も頂けますし、普段以上に多くのビラを配ることができ、関心が高いことも間違いありません。しかし、一昨日の両院議員懇談会の席上で、仙谷由人元政調会長は「内輪の熱気と、民主党を取り巻く世間や国民の感性は相当ギャップがある。民主党は深刻な危機にたたずんでいる」と、小沢代表を前に臆することなく苦言を呈しました。確かにその通りかもしれません。思い返せば、あの2年前の郵政総選挙の時も同じでした。気を引き締め、しっかり国民世論に耳を傾けていきたいと思います。11:35

2007年11月7日

一件落着となった小沢一郎代表の辞任騒動。これまでの「小沢流」とは明らかに違う「本当に恥をさらすようだが、是非もう一度頑張りたい」との言葉に、私ももう一度だけ賭けてみたいと思っています。それにしてもこうした政局となると、色々な政治家の色々な言葉が報じれることになります。新党大地の鈴木宗男代表の「プロ野球の1リーグ構想を考えた人が、また今回も動いている。政界の1リーグ構想はいけません」と、暗に大連立構想の仕掛人とされる渡辺恒雄読売新聞グループ会長を批判した台詞が、今回最も印象に残りました。確かに、古くて暗くてわかりにくい政治から脱却し、マニフェストで政権を目指す、新しくてわかりやすい政治の一翼を担うべく、私はこれから二子玉川駅頭に行って来ます。コツコツ。17:25

2007年11月6日

小沢代表の辞意表明会見から丸2日が経過しました。この間、どこに行っても「どうして小沢さんは辞めちゃうの?」と聞かれることしきり。確かに、政治生命を賭けて政権交代を実現するんだと言っていた代表が、身体の具合が悪い訳でもないのに、急に辞めたいと言い出しているんですから、どうにも返答に窮してしまいます。いや、本当に難解過ぎて、私のような稚拙な政治家には説明不能です。ただ、これまで「バラバラ」だとか「寄り合い所帯」だと揶揄されてきた民主党が、この党内政局では「連立反対」と「代表を慰留すべし」ということについては、見事に意見が一致しているようではあるのです。小沢代表が何とか思い止まってくれそうだとの最新の情報も聞こえて来ています。雨降って地固まればいいのですが…。17:25

2007年11月4日

びっくり仰天の小沢一郎代表の辞任会見。またまた一寸先は闇の政治模様となってしまいました。党の役員は揃って小沢代表を慰留しようとのことですが、こうした政治家の出処進退については、動き出した流れは止められないと思います。今日の小沢代表の会見を私なりに解釈すれば、政策協議を積み重ね、連立政権の樹立で政策を実現しようという方針と、衆院総選挙を経て政権交代によって政策を実現しようという従来からの方針との違いがあって、自らの考えと他の党役員との間に、山の登り方の違いがあるということ。いずれにしても、周辺からは「せっかくここまで来たのに」との悲鳴が聞こえそうで、民主党にとっては大打撃でしょう。私自身は、政権交代でなければ政治は変わらないとの信念に一点の曇りもありません。いやはや。20:25

2007年11月3日

昨夕、駅頭演説を終え、スタッフの面々と贔屓にしている中目黒の居酒屋で、自家製のはんぺんや腸詰めに舌鼓を打っている時に飛び込んで来たのが、福田総理から小沢代表への「連立打診」の第一報。私の携帯も鳴りっ放しになり、様々な情報が錯綜しましたが、誰もが瞬時に感じた「あり得ない」との感覚通り、緊急の民主党役員会でも、全員が検討にも値しないとの空気ですぐさま拒絶したとのこと。小沢代表には、持ち帰るまでもなくその場で毅然と断って頂ければとの声もありましたが、そこは時の総理からの折り入っての打診であり、丁寧な対応をされたのでしょう。しかしこれで与野党の立場は決定的となり、衆院が解散されるまで、双方が一層激しく対峙することになるでしょう。何より政策の対立軸を明確にすることが肝心だと思います。16:15

2007年11月2日

中日が北海道日本ハムを退け、53年ぶりの日本一に。最高殊勲選手(MVP)に輝いたのは、昨年オリックスを自由契約となり、今季は中日にテスト入団していた中村紀洋選手。34歳。日米通算で16年プレーし、何度かタイトルも獲得した右の大砲も、今期の年俸はたったの600万円。挫折からはい上がった彼の涙には、阪神ファンの私も大いに感動しました。拍手です。一方、国会から「嬉しかったよ」とメールを下さったのは、蓮舫さん。民主党が提出していた「年金保険料流用禁止法案」が本日の参院本会議で、自民・公明両党が反対をする中、可決されたのです。民主党の議員立法で、その提案者として質疑の答弁にも立った彼女ですから、その達成感はひとしおでしょう。衆院での可決成立にはまだまだハードルがありそうですが、政権への一里塚にはなったと思います。14:35

2007年11月1日

創立125周年の節目の年に東京六大学野球で3連覇を達成した早稲田大学。一昨日は、午前中に知人との面会がたまたま青山で入っていて、その後思わず神宮球場に飛び込んでしまいました。優勝を賭け1勝1敗で迎えた伝統の早慶戦。バックネット裏には、目黒稲門会の諸先輩がズラリ。私が「仕事をさぼって来ちゃいました」と照れを隠せば、「早慶戦だ。当たり前だろ」と一蹴(笑)。早慶戦の観戦は大学卒業以来初めてで、大いに早稲田ナショナリズムを謳歌させてもらいました。その頃国会では、福田総理と小沢代表との初の膝詰め談判が。会談は「物別れ」との報道ですが、それを額面通り受け止めている政治関係者はいないはず。公の場での党首討論をぶっ飛ばした上で、明日再会談とのことですから「風雲急」ということになるかもしれません。今年も残り僅か2ヵ月となりました。5:40

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