前衆議院議員手塚よしおWEB。中道改革連合 東京都第5区(世田谷)。都議1期、衆院6期、元内閣総理大臣補佐官。現在、東京都連幹事長など。
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手塚の独り言

2010年3月16日

先週末、不覚にも風呂場で携帯電話を水没させ、ここ数日携帯を持たない生活をしていました。この独り言も書けないし、何とも不便な日々を過ごしました。そこで今日は電話に関する怖い未来の話を。関わってきた新政権の成長戦略の議論の中で耳にしたのですが、あと数年すると若者が固定電話を取れなくなるだろうとのこと。ここ約15年ぐらいで急速に普及した携帯は、アラフォー世代にとっては社会人になってからのもの。昨今は小学生でも携帯を持ち、着信は相手が通知されることが当たり前。自宅の固定電話にかかってくるのは、何らかの営業か選挙のお願いぐらいで、ろくなものはなし(笑)。こんな携帯のみの世代が社会に出た時は、相手が誰だかわからない電話は取れなくなるだろうとの話でした。妙に納得してしまったので紹介しました。それにしても、今日は暖かくなりました。週末には東京でも桜の開花でしょうか? 11:15

2010年3月12日

昨日の毎日新聞の1面を飾ったのは、文京区の成澤廣修区長が産休を取得するというニュース。桃栗3年、柿8年。手塚家が15年で、成澤家は9年。学生時代からの長い付き合いで、6年前の蓮舫さんの参院選では一緒に実務を取り仕切った盟友の成澤さんに、結婚9年にして待望の長男が生まれ、つい最近お祝いをさせてもらったところでした。私の場合は浪人中の出来事で、それこそ毎日が産休状態でしたが(笑)、地方自治体の首長として前代未聞の産休を取得するとのこと。文京区では育児休業を取得した男性職員がこれまでになく、区長自ら実践してみせるというリーダーの姿でしょう。流石です。余談ですが、40歳を過ぎてから子宝に恵まれた私にとって、まわりを見渡しても同世代の父親後輩はほとんどいませんから、少し先輩風を吹かすとともに、我が家の愚息のお洒落なお古をたっぷり成澤家の珠玉に贈呈させて頂きました。9:45

2010年3月10日

政権交代から約半年が経過する中、1960年の日米安保条約改定と1972年の沖縄返還をめぐる4つの日米の密約について、外務省の調査結果と有識者委員会の検証報告書が公表されました。これらの密約については、米国の情報公開などで、以前からその存在が公然のものとなっていながら、歴代の自民党政権が一貫して嘘をつき通してきたことになります。真実が明らかになったことは政権交代の果実と胸を張れますが、嘘の答弁を重ねてきた面々からは「評価は歴史に任せる」とか「結果的に日本の安全は守られてきた」など、主権者に対し歴史を偽装してきたことに対する謝罪の言葉が聞こえてこないことが残念です。昨年のベストセラーでもある山崎豊子の「運命の人」でも描かれた日米密約問題。民主主義国家であってはならない歴史に一つの区切りがついたことは確かですが、新政権はこの教訓をしっかり生かしていかなくてはなりません。13:15

2010年3月8日

昨年末、私自身も国家戦略室のサポートメンバーとして策定に関わった、鳩山政権の「新成長戦略(〜輝きのある日本へ〜)」の目玉政策の一つである「ローカルホリデー」が、先週開かれた政府の観光立国推進本部の分科会で取り上げられ、一躍脚光を浴びることになりました。これは春と秋に全国を5つの地域に分け、5連休を分散取得してもらおうという政策。休暇を分散することで、新たな観光需要を掘り起こしすことはもとより、混雑の緩和や観光産業の雇用の安定化を目指すものです。日本の国内観光需要は景気の影響をあまり受けず、安定感があるものの、年間を通して100日黒字、250日赤字の産業と指摘されてきました。これから社会実験などを行い、世論換気をしていく必要がありますが、何といっても、新たな財政負担をほとんどしなくても実現できる観光政策(成長戦略)として、私自身も興味津々です。7:10

2010年3月5日

参院の予算委員会に3人もの閣僚が遅刻した件が大きく報じられました。日頃は9時開会となる委員会もこの日は10分早いスタート。大臣の日程となれば、朝に自宅を出てから夜自宅に戻るまで、少なくとも1日20件ぐらいの日程が入っているはずで、それらを本人がすべて把握できるわけもなく、前日の夜に手渡されたであろう日程表と、傍で仕える秘書官の導きを頼りに行動することになります。今回の件は秘書官の作成した日程表が誤っていたことが原因だと断言できます。肩を持って擁護することが本意ではありませんが、殺人的といってもいい公務を猛烈にかつ誠実に行ってきた3人の閣僚が、役所から配置された秘書官のせいにするわけにもいかず、内情を知る立場からすれば、同情したくもなるわけです。ただ、こんなことでも、参院軽視だとか、たるんでるといった批判を招いてしまうこと自体、政権党の重責と現在の逆風を実感させられます。今日は一気に暖かくなりそうですね。9:20

2010年3月3日

昨日、鳩山政権が初めて編成した2010年度予算案が、与党の賛成多数で衆院を通過。予算については憲法の規定で衆院の優位が担保されていて、参院での採決の日程に係わらず、30日後に自然成立することになります。これで予算の年度内成立という責任を果たすことができたことになります。今日から論戦の舞台が参院に移り、私の日程も少しは緩やかになるかと思いきや、今週は様々な取材が殺到しています。日常的となった新聞・通信各社政治部の政局取材はもとより、初めて女性月刊誌からの依頼もありました。内容は私のことではなく、蓮舫さんを擁立した6年前の経緯などを話してくれと。やたらと暑かった6年前のことを思い出しつつ、今年の夏の彼女の改選についても余念なく準備を進めて行きたいと思ってます。19:45

2010年3月1日

国民がこぞって注目した浅田真央選手は銀メダル。でも、この19歳の日韓ライバル対決は今後も楽しみですね。また、注目こそされていませんでしたが、スケートの女子パシュートでも僅か0.02秒差の銀メダル。日本は金メダルなしでバンクーバー五輪を終えました。色でも数でもなく、アスリートたちの極限に挑む姿は感動的ですし、惜しみない拍手を送りたいですね。さて、昨日は地球の反対側から押し寄せる津波に憂慮しつつも、1年に1度行くか行かないかの映画館で「インビクタス」を鑑賞して来ました。約30年間監獄に囚われ、南アフリカ初の黒人大統領になったネルソン・マンデラに扮するのは名優モーガン・フリーマン。実話に基づいた1995年のラグビーW杯での奇跡の物語です。これ以上はお伝えしませんが、魂に響く本当に感動の映画でした。私に薦めてくれた蓮舫さんは、もう一度見たいと。私もまったく同感です。今日からその響きだけでも春の到来を感じさせる弥生の月のスタートです。5:30

2010年2月26日

国会用語で「寝る」といえば、野党が審議拒否をすること。日曜の長崎県知事選の結果で強気になったのか、自民党は月曜に突如「寝て」しまい、右往左往した結果、議院運営委員長解任決議案や衆院議長不信任案を闇雲に提案することで、木曜にあっさり「起き」てきました。審議拒否戦略を極力取らない国対委員長として名を馳せた野田佳彦財務副大臣も「寝方や起き方を教えてあげたいよ」と呆れ顔。その野田さん曰く、審議拒否戦略の要諦は、まず何といっても党一丸の体制と足並みの揃った野党共闘だと。その迫力があって初めて、数で優る与党の譲歩を引き出せるとのこと。今回は自民党内からはすぐに不協和音、同じ野党の公明党と共産党が審議に応じていては、戦略も迫力も確かに伝わりません。予算案の年度内成立の目処があっさりと立ちました。あとは民主党内のこと。春一番はまだ党内には吹いてくれません。とりあえず、頑張れ浅田真央! 12:25

2010年2月24日

日中は気温が15度ぐらいまで上がり、春の足音を感じることができます。三寒四温の季節。まだまだ油断は禁物でしょう。熱心な応援で、次のショットの狙いがわかるようになってきた女子カーリングですが、今朝目覚めると日本チームは5敗目を喫していて、準決勝進出がかなわなくなったとのこと。残念です。あとは、浅田真央選手の金メダル獲得に期待しましょう。さて、国会では衆院予算委員会が大詰めです。今日は中央公聴会、明日は分科会の日程が決まっていますが、週明けからずっと自民党は審議に出てきません。鬼の首を取ったようなことは言いたくありませんが、去年までは数に頼って何でも強行し、審議拒否をする民主党を散々批判してきたことは事実。ただ、審議拒否戦略が功を奏して政権交代が実現したわけではありません。11:15

2010年2月22日

昨日投開票となった長崎県知事選挙。私の早大時代の親しい後輩だった橋本剛君は健闘むなしく惜敗。同じ全県選挙区の参院選は過去2回民主党候補が勝利してましたし、昨年の総選挙では4小選挙区を独占。平時であれば勝てる算段があっただけに、とても悔しい結果となりました。深夜、私の携帯留守録に「私の力不足ですいません」と残された言葉に、党人として胸が痛みました。国会では、衆院で続いている新年度予算案の審議がいよいよ佳境を迎えます。この長崎県知事選で勢いづく自民党は、自らの主張が受け入れられなければ、審議拒否もちらつかせる模様で、採決日程をめぐっての激しい攻防も予測されます。ただ、政権与党としては予算案の年度内成立は譲れないところですから、今週末が山場となることは間違いなしです。緊張感をもって対応しなければなりません。7:20

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