衆議院議員手塚よしおWEB。立憲民主党 東京都第5区(世田谷)。都議1期、衆院5期、元内閣総理大臣補佐官。現在、立憲民主党幹事長代理、東京都連幹事長など。
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手塚の独り言

2023年7月27日

国会閉会から1ヵ月が経過。梅雨も明け、連日考えられないほどの猛暑が続いています。そんな中、岸田内閣支持率の下落が止まりません。「数字に一喜一憂はしない」と強気の姿勢は崩さないものの、G7サミットの高揚感に包まれながら会期末解散の花火を打ち上げまくっていた官邸は、今ごろ頭を抱えていることと思われます。首相の長男による公邸忘年会報道に端を発し、あまりにお粗末なマイナンバー問題や、期待外れの少子化対策が決定打と言えるでしょうが、最大の支持離れの理由は、岸田政権の不誠実さに国民が改めて気づいてしまったことではないでしょうか。打ち出す政策パッケージが増税や負担増の話ばかりで、株価高騰の裏にある国民生活の苦しさから目を背け続ける姿勢では政治は前に進められません。衆院解散は一時的に遠のいた感は否めませんが、過去20年以上にわたって自民党と公明党は候補者一本化で総選挙に臨んできたわけですから、野党陣営も可能な限りの一本化を図って天王山に進む環境を整備すべく、「一本化有志の会」をはじめ、私が関わ るありとあらゆる局面で汗をかいていく夏になりそうです。皆さまも熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さい。16:00

2023年6月18日

永田町のみならず日本中に吹き荒れた解散風がいったん収束となりました。ロジカルに落ち着いて紐解けば、なかなかこのタイミングでの解散は考えづらいのが常識的な線ながらも、これだけ加熱した報道に煽られれば、ひょっとしたらと万が一を想像して警戒感も高まるものです。いずれにせよ、伝家の宝刀を弄ぶ岸田総理の一人芝居からは、国民生活を慮る姿勢がまったく見て取れませんね。厳しい対峙を続けていきます。そして、そんな喧騒の最中に、小沢一郎衆院議員、小川淳也衆院議員らと共に「野党候補の一本化で政権交代を実現する有志の会」を設立しました。自民党政権を打ち勝つためならなりふり構わず全力を尽くす、その覚悟で解散総選挙へ向けた構図を整えていきます。結果として自民党を利するだけの奇麗ごとよりも、泥臭くとも小異を捨てて共闘を推し進めていくことに、引き続き執念を燃やしていきたいと決意しています。ご期待ください。16:00

2023年5月28日

我が阪神タイガースの快進撃が止まりません。敬愛する野田佳彦元総理とは早大の同期生になる、岡田監督の采配も冴えわたり、来週から始まる交流戦でも首位独走を期待したいところです。さて、政治に。春先から吹き始めたいわゆる解散風が、大きく強まることはないものの、相変わらず一定の風速を保ち続けており、各党の選挙準備がにわかに進みつつあります。衆院の常在戦場は当然のことであり、いついかなる仕掛けも泰然と受けて立つところですが、内閣支持率の好転、外交上の成果、来年の自民党総裁選日程からの逆算、7月8日の安倍総理一周忌など、解散権を行使するにはあまりに党利党略に過ぎる解散事由が並ぶばかりで、任期わずか1年半あまりで総選挙を行うには、どうにも大義とは言えず、解散権の濫用そのものでしかありません。自民・公明の選挙区調整にまつわる軋みも聞こえてくる中、通常国会の当初会期も残り1ヵ月を切っており、衆院通過をしている入管法改正案や防衛費増額の財源確保法案などの審議も、参院で山場を迎えていきそうです。気の抜けない政 局が続きますが、我が立憲民主党の岡田幹事長の采配に、時々首をひねりながらも、持ち場をまっとうして参ります。13:00

2023年4月25日

統一選が幕を閉じました。衆・参5補選は結果として全敗。野党全体をひとつにまとめ、構図を積極的につくっていく取り組みの重要性は誰もがわかっていたはずで、次につなげる総括が必要だと認識しています。そして、私自身が陣頭指揮を取った都内の区・市議選では、立憲公認候補145名中123名が当選を果たし、それぞれの候補者たちが悲喜こもごもの投票翌日を迎えていました。どのような得票数であれどもまずは結果を厳粛に受け止め、票を投じて下さった有権者の皆さま、親身に支えて下さった応援団の方々に感謝の想いを持ち、次なる戦いへ歩みを進めて行って欲しいと思います。それにしても、今回の選挙でも女性候補者の躍進は顕著でしたね。涙を飲んだ女性候補は都内全体でわずか2名だけという結果でした。そして、私のお膝元の世田谷区では、立憲公認11名中7名が当選となりました。有権者数75万人の大選挙区で票割りなどは至難の業ですが、もう少しうまくできたんじゃないかという悔恨も残ります。特に、私と20年来にわたり苦 楽をともにしてきた中村公太朗区議が落選を喫したことは最大の痛恨事です。捲土重来。原点を忘れずに歯を食いしばって前へ進むしかありません。浪人中の過ごし方は、私も免許皆伝ですので、指導してあげようと思ってます。10:30

2023年4月15日

夜が明けると、いよいよ4年に1度の統一自治体選挙が東京でも告示されます。立憲民主党東京都連として148名の有為な候補者を擁立しました。特に女性候補比率を41.9%に出来たことに大きな手応えを感じています。責任者たる都連幹事長の立場からは、候補者全員が当選を果たして自らの本懐を遂げることを願ってやみません。そして、政治を志した原点を忘れることなく、二元代表制からなる地方自治の本旨を大切にし、政務・党務・地域活動などに汗をかいていく立場をきっちり獲得して欲しいと思います。私の地元の世田谷区では、定数50名に対して、公認候補11名が挑みます。現職7名に新人4名。男性6名に女性5名です。おそらく85名ぐらいが立候補する大激戦となりますが、全員当選を果たせる素地は皆で充分に作ってきました。4選を目指す保坂展人区長への支援も含め、万全の体制は整っています。物事はプロセスにも価値が伴いますが、やはり選挙は勝たなければスタートラインに立てません。石にかじりついてでも 、畳をかきむしってでも、それぞれが勝利を勝ち取ってもらいたいと願っています。私も、自らの選挙と同様の態勢で全力を尽くして参ります。ご声援宜しくお願い致します。21:00

2023年3月24日

球春到来。史上最速レベルの桜前線が北上を続ける日本列島は、WBCに春の選抜高校野球と、野球一色に染まっています。およそ漫画でも描けないような結末となったWBCでの侍・ジャパン躍動に、私もテレビの前で痺れっ放しでした。感動をありがとうございました。そして、第95回の記念大会となる甲子園のスタンドには、大きな歓声が戻り、連日熱戦が展開されています。また、来週末からはセ・パ公式戦も始まります。家族にも、また言ってると指摘されながらも「今年の阪神タイガースは強そうだ」と一人ごちる春本番(笑)。一変、政治の話題も少し。岸田総理のウクライナ電撃訪問が一定のインパクトを持って受け止められており、早くも一部メディアではこの春の衆院解散が囁かれるという年中行事が始まりましたが、一見華々しい実績で本質的な問題点にフタをして、目くらましで支持を得るという姑息な手法は、物価高で苦しむ国民に対してあまりにも不誠実です。まずは、目の前の統一選などで全力を尽くして参ります。12:10

2023年2月26日

ロシアのウクライナ侵攻から1年。21世紀の現代社会において、大国による「侵略」がこれほど堂々と行われている由々しき事態に怒りと無力感を覚えながらも、まさかここまで戦禍が長引くとの見通しを国際社会の大半は持ち合わせていなかったんじゃないでしょうか。少なくともウクライナ市民8,000人、両軍で27,000人が死亡、1300万人が避難を余儀なくされているとのことで、戦争終結を願うすべての人と連帯をして参ります。国会審議では、まもなく2023年度予算案が衆院を通過するスケジュールです。「子ども予算倍増」など額面通りに受け止めることが叶えば喜ばしいメニューが散見されながらも、実態が伴わない詐欺的な答弁や手法も多いようで、また、この後に審議入りとなる防衛力強化資金法案についても不透明な要素だらけの様相ですので、引き続き党全体として厳しい質疑に臨む覚悟です。東京都連としての取り組みに目を移せば、私が調整に関わってきたいくつかの都内首長選でも、地域の明るい未来を予見させてくれるニューリーダーたる候補者が次々と名乗りをあげてくれていますので、こちらも絶対に勝ち切りたいですね。ご注目をお願いいたします。厳寒期もまもなく峠を下り、春はもうすぐそこです。12:00

2023年1月15日

2023年を迎えて早くも2週間。ついこの間、年が明けたと思っていましたが、時の経過は実に早いものですね。今年はコロナ禍の完全自粛ムードもひと息となり、各種団体の賀詞交歓会や旗開きも復活しつつありますので、多忙な1月となっています。時の流れと言えば、本日で我が夫婦は結婚30周年の真珠婚式を迎えました。1993年1月15日の結婚式で、当時は成人の日で祝日でした。幾多の艱難辛苦を乗り越え、ここまで一緒に歩んできてくれた妻と、日頃から支えて下さっている多くの皆様に感謝をしたいと思います。さて、今年の通常国会は1月23日の召集が決まり、6月21日まで150日間の国会論戦が繰り広げられることとなります。防衛費増額と増税の問題など看過できない課題も山積していますし、何よりも今後の政局や国政選挙の趨勢へ直轄することになる統一地方選が4月に待ち構えています。東京では、後半戦の4月16日告示・23日投票で首長選や議会議員選が行われますので、まずはここでしっかりと党の基盤を 確立すべく、全力を尽くしていきます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。10:00

2022年12月26日

政治も社会も経済も、国内でも世界でも、実に様々なことがあった2022年がまもなく暮れようとしています。永田町では、特に参院選以降の下半期における岸田政権の凋落は著しいものがありました。大臣の辞任が相次ぎ、パーティ収入の隠蔽議員が議員辞職、国会対応はお粗末で後手後手、閣内・党内のガバナンスも崩壊寸前の様相で、報道各社の内閣支持率にもそれが如実に表れてきています。来たる2023年4月は、4年に一度の統一地方選挙です。ここで多くの現職の仲間たちが議席を守り、志を胸にチャレンジをする新人候補予定者が新たな活躍の場を得ることで立憲民主党の未来が拓けることになりますし、ひいては自民党政権を変え、再び政権交代を実現することにダイレクトにつながっていく端緒となります。党幹事長代理、そして東京都連幹事長としての私の役割は決して小さくないことを自覚しながら、党勢拡大へ向けコツコツと全力を尽くす所存です。さて、毎年12月にしたため続けている個人的な「今年の10大ニュース」を、今年も「手塚コラム」のコーナーにアップをしました。ご笑覧くだされば幸いです。来年は私にとって、政治活動30年を迎える節目の年になります。健康に活動を続けられていること、多くの皆さまにお支え頂いてることに感謝をしながら、引き続き前に進んでいきたいと決意しています。どうか、良き新年をお迎え下さい。12:00

2022年11月21日

「辞任ドミノ」が止まりません。山際大志郎経済再生大臣、葉梨康弘法務大臣、寺田稔総務大臣と、今国会だけで3閣僚もが辞任するなんてことは、過去にないほどの異常事態ですね。「失われた黄金の3年間」「ポスト岸田」「広島サミットで花道」などの文言が、これだけ報道を賑わらせるようになれば、ここから転落のスピードが加速度的に増していくことは常識であり、早くも政局シーズンに突入していく予感です。旧統一教会からの被害で苦しむ当事者や、円安物価高がくらしを直撃している生活者をそっちのけにしての自民党の独り相撲は、本当に勘弁してもらいところです。さて、私自身が積み重ねてきた仕事のご報告です。来春の統一地方選挙ですが、立憲東京都連では、一部島部などを除くほぼすべての東京都の自治体にて、素晴らしい候補者の擁立を発表をすることができました。総計142名、現職104名・新人35名・元職3名、男性83名・女性59名で、平均年齢が49.04歳となります。特に女性候補者の積極擁立へ力を注いできまし たが、その比率が41.5%となったことを喜ばしく思っていますし、また、立憲アカデミー東京の卒業生24名が候補者リストに名を連ねてくれたことも嬉しいですね。全員勝利を期して、都連一丸で春へ向かって突き進んで行きます。どうぞご期待下さい。14:00

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