衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
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手塚の独り言

2019年7月4日

本日、第25回参議院議員通常選挙が公示されました。選挙期間は17日間の7月21日投開票となり、定数3増の124議席が改選となります。東京選挙区は、元都議会議員の塩村文夏(あやか)さんと、元朝日新聞記者の山岸一生(いっせい)さんの2名を擁立。また、全国比例区では、手塚事務所で立候補の準備をバックアップしてきた、元RAG FAIRの奥村政佳(まさよし)さんと、元モーニング娘。の市井紗耶香さんを中心に支援したいと思っています。立憲民主党では、女性候補者の積極擁立はもとより、LGBT、障がい者、保育士など、様々な背景を持った当事者が多数公認されており、多士済々の陣容ががっちりと整っています。また、今回の参院選を「暮らし安心回復選挙」と位置づけ、老後2000万円問題で年金に不安が募り、10月の消費税増税で経済の不透明感増大が必至となっている国民の安心をどうやって回復させていくのか、子育て支援や非正規雇用対策にどう真正面から取り組んでいくのかなどが争点になるでしょう。政権選択選挙ではない参院選ではありますが、私はズバリ「安倍政権の是非」 を問う戦いであるべきだと思っています。先頭に立って頑張って参りますので、応援宜しくお願いします。8:00

2019年6月23日

初夏の季節に永田町を吹き荒れた解散風。「老後2,000万円」報告書問題をとどめにして、嘘のようにピタリと止んでしまいましたが、向こう2年の政治日程を見通しても、安倍総理が同日選の誘惑にかられた時期も確かにあったかもしれません。それでも決断にまで至らなかったのはなぜか。最大の理由は、3度目の消費増税延期はさすがにできず、有権者の納得を得る大義が見出せなかったことかと思います。加えて、参院での与党3分の2の議席確保が至難の技の上、無理をして衆院での3分の2の議席を失ってしまうリスクを天秤にかけてのことでしょう。いずれにせよ、我々立憲民主党が参院選で訴えるべきビジョンは出揃っています。野党共闘の体制も整い、このままの安倍政権を今後も続けるのか否か、乾坤一擲の勝負がまもなく幕を開けます。と、その前には、会期末のお約束、この政権は看過できないという野党としての意思表示となる、内閣不信任案の提出など、最後の山場をしっかり作っていきたいと思っています。18:00

2019年6月8日

前代未聞の丸山穂高議員問題で、多忙を極めたこの数週間。期せずして議運筆頭理事のニュースへの露出も増え、街頭でも「ニュースで見たよ」というお声がけもたくさん頂戴しましたが、こんな国会全体の品位を汚すような後始末に追われたことに辟易としています。いずれにしても、事実上の辞職勧告の内容となった糾弾決議案を全会一致で可決できたことで、一定の決着を得ることができたと思っています。ところで、我が家は息子が生まれる前から、長らく猫2匹と犬1匹が一緒の賑やかな生活を送っていましたが、2年前の初春にコマザワ(愛称コマ)が享年12歳で他界。先月末にタマガワ(愛称タマ)が享年17歳で帰らぬ猫となり、続いて今月頭にトイプードルの権之助(愛称ゴン)が享年12歳で旅立つという訃報が続きました。息子も悲しみに暮れており、言葉では言い表せない喪失感を感じています。我々に癒しと笑いを与えてくれた家族の冥福を祈る週末にです。さて、終盤国会も会期末まで残り3週間足らずとなりました。衆参同日選の可能性を指摘するメディアや同僚議員も多くいますが 、私の現段階の感覚では、解散はなし。それでも油断大敵。常在戦場で臨んで参ります。13:00

2019年5月25日

俗に一度吹いたら止まらないと言われる解散風が、永田町で猛威をふるっています。様々な日程シュミレーションがまことしやかに飛び交う中、私は議院運営委員会の野党筆頭理事として丸山穂高議員の「戦争」発言等への対応にも追われており、少々の虚しさも感じています。しかし、常在戦場と言われるのが衆院議員の常であり、その際には万全の備えで迎え撃つのみです。そして同日選であろうとなかろうと、必ずあるのが参院選。年明けに塩村文夏(あやか)さんの公認を決定して以降も、東京の2人目の候補者擁立を都連幹事長として調整に関わってきましたが、この度、朝日新聞の記者だった山岸一生(いっせい)さん、37歳の公認を決定することができました。筑駒中高・東大卒の秀才でありながら、物腰柔らかく人の話に耳を傾ける姿勢は、立憲民主党の候補者に相応しく、公認決定の記者会見の堂々たる受け答えを見ても、この候補者擁立の決定が間違っていなかったと私も自信を深めました。ここからはノンストップで「立憲の夏」を駆け抜けるべく、塩村・山岸両予定候補者と共に精力 的に活動を進めて参ります。18:10

2019年5月13日

通常国会も終盤ですが、そもそも政府・与党は夏に参院選があることを踏まえてか、国会に提出する法案の数を絞ってきていました。特に与野党対立法案が少なく、すでに消化試合の印象さえ漂っています。そこで今日は、迷走する安倍外交について書いてみます。まずは北方四島の問題。総理は昨秋突然「日ソ共同宣言を基礎に交渉を加速する」と言い出しました。ただしこれによって、日本は「北方四島を我が国を固有の領土」と言えなくなり、またロシアからは第二次世界大戦の結果を受け入れよと迫られたり、明らかに立場が後退しています。日露外交の進展を期待させて割に、成果は何もありません。次に北朝鮮問題。総理はこれも突然「条件をつけずに金正恩委員長と会う」と言い出しました。これで「我が国は拉致問題で進展がなければ会わない」というこれまでの立場を言えなくなり、圧力をかけられなくなりました。その直後に、北朝鮮は弾道ミサイルを発射。これに対して政権は「飛翔体」と呼んで、北朝鮮を非難しようとはしませんでした。成果はなく、後退につぐ後退で迷走と言 われても反論もできないでしょう。今月末にはトランプ大統領も来日します。引き続き厳しい視線をもって対峙して参ります。12:00

2019年5月1日

日頃は専ら西暦を使う生活であっても、少しだけ特別な5月のスタートとなりました。我々は、戦前・戦中・前後のように、その時代に何らかの線引きをして、「昨日とは連続していない今日」を認識します。戦後生まれの52歳としては、昭和から平成に突然変わった日、20世紀から21世紀に変わった元旦に加え、平成から令和に変わった今日が、3度目の体験になったのかもしれません。そもそも世襲による皇位継承と民主主義そのものが相容れない概念であり、その矛盾を国民に感じさせることなく、憲法に規定される「象徴」としてのお務めにご尽力された平成天皇・皇后両陛下には、心から感謝の念を多くの国民が共有しているところだと思います。次の次の時代に思いを馳せると、現在の制度のもとで悠仁様のパートナーになる女性にかかる、必ず男子を産まないととの圧を想像した時、我が国の伝統のみに拘泥した天皇制の在り方には限界を感じるのも事実です。静かな環境で速やかな議論が必要でしょう。まずは、元号が変わったことですし、この際政権も変えられるよう、一層精進して参 ります。9:00

2019年4月22日

統一地方選挙後半戦の投開票が終わり、東京でも市区議選の結果が出ました。すでに3月に当選を果たした台東区の2名と、来月が選挙となる足立区の4名を除き、立憲民主党公認候補121名のうち113名が当選しました。なんと女性候補者は46名全員当選。ここからが議員活動のスタートです。議会の古い因習に決して染まることなく、自らが掲げた理念や政策の実現に向け邁進し、堂々と有権者の負託に応える活動をして欲しいと願っています。また、お膝元の目黒区では5名全員が当選、世田谷区では8名中6名が当選という結果になりました。目黒区では2期生が2名、新人が3名とこれまでにないフレッシュな陣容となりましたから、安易な妥協や迎合をすることなく、停滞した議会文化にも風穴を開けてくれることと思います。世田谷区では、安定した4回当選のベテラン3名がいますので、新人2名を含む立憲区議6名が一丸となって、3選を果たした保坂展人区長と連携しながら、引き続き世田谷改革を前に進めていってくれるものと期待しています。さあ気持ちを切り替えて、ここからは 夏の参院選。衆・参ダブルも取り沙汰されていますから、いかなる政局の暴風雨にも耐えうるよう、足腰をしっかり鍛え、来たるべき決戦に向かっていきたいと思っています。17:00

2019年4月1日

先ほど、新元号「令和」が公表されました。出典は万葉集とのこと。多くの国民が、去り行く「平成」という時代に万感の想いを重ね合わせ、また次なる時代の到来に大きな期待を膨らませていることと思います。我々野党政治家にとって、この30年の歳月は、55年体制下でビクともしなかった巨象・自民党が二度も下野した変化の時代でありました。ネットがこれだけ日常生活に溶け込み、メディアの在り方や有権者の投票行動も大きく変容しましたが、安倍政権に代わる新時代の政治を牽引していくとの決意を新たにしたいものです。さて、今日から新年度。東京の桜も満開です。諸々気分も新たになりますが、新時代のスタートの前に、平成最後の統一地方選が行われます。東京では都知事選が来年、都議選は再来年となり、今月14日告示、21日投票の統一選の後半が勝負となります。それぞれの候補予定者もラストスパートに入っています。また、佳境を迎える甲子園では、ベスト4に公立校が2校進出しました。判官贔屓の性分ですので、習志野対明石商の決勝を期待したいと思います。12:40

2019年3月23日

東京でも桜が開花し、惜しまれながらイチロー選手が引退。記録にも記憶にも残る大活躍に各方面からの賛辞の嵐です。プロ野球入りが1992年、史上初のシーズン200本安打を達成したのが1994年、また海を渡りメジャー挑戦を決断したのが2000年でした。1993年の都議会初当選が政治家人生のスタートで、2000年に衆院初当選だった私にとって、同時代をストイックに駆け抜けたスターの幕引きに言葉では言い表せない感慨を覚えています。お疲れ様でした。どうかイチロー流を貫き、何でも政治利用する今の総理からは国民栄誉賞を受けないで頂きたいところです。さて、1991年にイチロー選手も出場した甲子園で、今年も春の選抜高校野球大会が開幕しました。大好きな高校野球ですが、今年はそれ以上に集中しなくてはならない戦いがまもなく始まります。立憲東京都連では、都下の各選挙区に126名の公認候補を擁立しました。その内女性候補48名で、女性比率38%と多様性を認め合う社会を求める我が党らしい擁立姿勢を示せたと自負しています。また地元でも、目黒区5名、世田谷区8名の候補 者を擁立しました。全員当選を目指して、この春を全力で突き抜けたいと思っています。21:50

2019年3月1日

逃げると言われる短い2月が終わりました。毎年のことながら、衆院議員にとっては最も多忙な月だったかもしれません。毎月勤労統計の不正調査問題でスタートした今年の通常国会も、衆院予算審議の大詰めを迎えており、院内は緊迫した独特の空気に包まれています。来年度予算案の年度内成立にこだわる政府・与党の面子で、本日は平成最後の深夜国会になりそうです。野党側は、実質賃金の数字すら公表しない、アベノミクス偽装を最後まで粘り強く問うていく方針に変わりありません。さて、今日から弥生・3月。今日は新しい月を展望する余裕もありませんが、月の下旬には、一部の統一選もスタートします。週末は区議選を目指す候補者たちの集会も目白押しで、それこそ休む間もない日々が続きますが、充実した時間を過ごせることを意気に感じ、春本番を迎えたいと思っています。「不景気も 統計ひとつで 好景気」 13:30

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