衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
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手塚の独り言

2003年2月7日

今日は予算委員会2日目。民主党が誇る若手論客である前原誠司、枝野幸男、原口一博の3人の代議士が3本の矢の如く、小泉総理らを相手に論陣を張りました。一方、水面下で私が交渉をしていた党首討論も、昨晩、来週の水曜に実施出来ることが決まりました。一仕事終え、気が抜けたわけではないのですが、今朝から38度を超える熱。さすがの私もベッドか出ることが出来ず、完全静養にさせてもらいました。早く治したい思っています。では今夜はこの辺で。20:15

2003年2月6日

16年前のこの季節、初めて選挙に携わりました。私はちょうど20歳で、候補者は28歳で神奈川県議選への挑戦。学生ボランティア中心の徒手空拳の選挙戦でしたが、その経験が私の人生に大きな影響を与えてことは言うまでもありません。彼はその選挙での初当選以来県議2期、衆議院3期の当選を重ね、今では民主党の若きリーダーの一人に。その轍を歩くように私も都議、衆議院へ。師であり、兄貴であり、仲人親でもある彼が、意を決し神奈川県知事選に出馬することになりました。誰にも先んじて、松沢成文氏への支持を表明したいと思います。15:05

2003年2月5日

衆参両院の3日間に及ぶ各党代表質問が今日で終わり、明日からは予算委員会での審議です。私自身は、昨年秋の党人事で国家基本政策委員会の理事に就任しましたが、その初仕事が水面下で始まっています。この委員会で例の党首討論を開催するのですが、予算や法案審議を優先させたい政府与党と、テレビの前で小泉総理と各党党首が真剣勝負をする場面を作りたい野党との交渉が始まっているのです。民主党の交渉役が理事である私の仕事。これまでは党首討論に積極的だった小泉総理もここにきて少し消極的な様子。政権末期の森さんもそうでしたっけ。17:05

2003年2月4日

今日は立春。しかし、もう春だといわれても、朝の駅頭ではとてもそんな実感は出来ない日々が続いています。国会では昨日同様、各党の代表質問4時間コース。自由党の小沢一郎党首が4年半ぶりに質問に立ち、小泉総理と直接対決することで話題になっていましたが、結果は小沢氏の35分の質問に対し、総理の答弁はたった5分。時間ですべてがはかれるものではないですが、あまりに血の通わない淡泊で不誠実な対応に、議場からは「そんなにいやなら、早く総理を辞めろ!」と野次られる始末。この総理のもとでは、当分春はやってこないように感じます。16:15

2003年2月3日

今日は先週末の小泉総理の施政方針演説を受け、各党の代表質問が行なわれました。我が民主党は岡田克也幹事長が登壇し、再質問、再々質問を繰り返し総理をタジタジに。久しぶりに熱気のある本会議でした。4時間にわたる論戦でエコノミー症候群になりそうでしが、明日も同様の日程になります。国会日程を終え、大学時代のクラスメイトのご母堂のお通夜に行って来ました。懐かしい仲間も参列していて、不謹慎ながら同窓会の展開に。数年前まではそれぞれの結婚式がその役割を果たしていたのですが…。我々も年をとったのかなと妙な感慨です。19:10

2003年2月2日

深夜に飛び込んできたのはスペースシャトルコロンビア号空中分解と墜落のニュースでした。宇宙の旅を終えたシャトルに何が起きたのか、原因はまだわかりませんが、あの86年のチャレンジャー号以来の惨事になってしまいました。米国はイラク攻撃に備え、国民の士気をいかに高めるか余念がなかった時期だけに、今回の惨劇が国民感情にどのような影響を与えるのか注意深く見守る必要があるかもしれません。何のために宇宙に行くのか?人類の夢を抱えて飛び立ち、宇宙からの帰還が叶わなかった7人の飛行士たちの思いを忘れてはならないでしょう。10:40

2003年2月1日

写真週刊誌フライデーに激写されてしまいました。本会議場で居眠り、あくび、読書、年賀状書き、携帯メールをしている議員をまとめて撮り、困ったものだと批判する記事でした。私は携帯に送られてきたメールをチェックする姿を撮られてしまいました。「事務所からの連絡はすべてメールだとか」の記事にあるように、会議中は当然電話には出れませんから、携帯メールの活用は日頃の活動では大いに役立っています。この独り言も携帯で書き込んでいることですし、時代遅れの批判に感じますが、それだけ政治に信頼がないのでしょう。襟を正します。9:10

2003年1月31日

昨日、参議院で14年度補正予算が成立したことで、いよいよ今日から15年度の本格予算の審議が始まりました。まずは衆議院本会議場での小泉総理の施政方針演説演説。官僚が書いた原稿の棒読みはいつものことですが、今国会最大の課題である経済再生とデフレ不況克服への決意があまりに希薄であることを露呈させるものでした。構造改革路線からの政策転換との批判を恐れ「大事なことは失敗しないことではなく、失敗を次の成功に生かすことだ!」と、総理お得意の精神論で締括りました。週明けから徹底的な論争がスタートします。ご期待下さい。17:10

2003年1月30日

法政大学野球部の花形選手として活躍、一時は俳優を目指すも、読売新聞の記者として終戦をむかえ、戦後、目黒の自由が丘の地に映画館をつくり大繁盛。ダービー馬の馬主にもなった私の祖父。競馬場に行かない休みの日には孫とキャッチボールもしてくれる、本当に優しい人でした。生前「よしおに事業を継承してもらいたいけど、それ以上に世の中に貢献できる人間になってもらいたいんだ」と。ひょっとすると、私が初めて政治を意識するきっかけの言葉だったかもしれません。今日1月30日、祖父の18回目の命日を感謝の気持ちで迎えています。合掌。11:35

2003年1月29日

一昨日衆議院で成立した14年度の補正予算案は参議院へと論戦の場が移りました。今週に限り我々が属する衆議院は、いわば凪の状態といったところでしょうか。私の体調も少々下降気味で、風邪の前兆を感じています。20代の頃は、風邪なんて気力で克服だと意気込んでいたのですが、年とともに最近は臆病になったようで、明日に備え今夜は早寝したいと思います。中身がない短い独り言でごめんなさい。20:45

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