衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
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手塚の独り言

2002年12月13日

今日で臨時国会は閉幕です。民主党は激動の1週間でした。どうやら大暴れの落ち武者は、生きながらえたようです。少しだけ大袈裟ですが、巡り合わせや宿命など人生の機微を感じることのできた日々でした。しかし、風邪も完治せず体の方は限界です。皆様、良い週末を。22:25

2002年12月12日

今朝の読売新聞に面白いコラムがありました。「ケータイ政局」とのタイトルで、今回の民主党の代表選の様々な場面で携帯電話が駆使されたとの話です。確かに便利で機動的な携帯ですが、有線電話と違い、相手がどこにいるかわからず、ましてどんな状況で電話を受けているか見当もつきません。受け手も発信者次第で受信しないことも可能です。そういう意味で、携帯電話時代であっても、いかに日頃の信頼関係が大切かということでしょう。と書いていると、私の携帯がブルブルと。新しい国会対策委員長に、我がボス野田佳彦氏とのこと。大変です。17:50

2002年12月11日

代表選の敗北で少々肩を落としながら、朝の駅頭演説をしていると「昨日テレビ見たよ」と声を掛けて頂きました。てっきり「タモリの番組ですね」と答えると「えっ、久米さんの…」と噛み合いません。よく聞いてみると、同じ時間帯のニュース番組で、私の敗北の弁が放映されていたようです。実際、その時間帯(昨晩10時)は共に戦った仲間達(落ち武者)が集い、大反省会をしていたところでしたが…。猛省の上、今回の代表選の「落ち武者の議(総括)」を、今日付けの「手塚日記」に書かせて頂きましたので、是非ご覧下さい。15:25

2002年12月10日

両院議員総会で菅直人新代表が選出されました。この夏の代表選からずっと求めてきた世代交代の実現は再び夢と終わりました(涙)。変革はいつの時代も平坦ではなく、茨の道ですね。あきらめずに自分自身の信念を、今後も直言していきたいと思います。こんな時に余談で恐縮ですが、今晩10時の「タモリのグッジョブ」でほんの一瞬だけ、インタビューを受けていますので、今夜はニュースは見たくないという方はご覧下さい。夏の代表選に果敢に挑戦した野田佳彦氏に、そして今夜敗れた岡田克也氏に、それでも私は心からの拍手を送りたいと思います。19:40

2002年12月9日

昨晩からの大雪。これでは駅までたどり着けず、朝の演説は中止です。では、昨日のビッグイベントについて。日頃から親しくさせて頂いている巨人軍の西岡コーチの尽力で、高橋由伸、二岡、清水、入来、高橋尚成の5選手が、目黒の少年野球チームのために野球教室を開催してくれました。憧れのスター選手に教えてもらえると、集った子供達は大喜び。そのくったくのない笑顔に心洗われる気分でした。虎キチの私も主催者として昨日ばかりはにわか巨人ファンに。それにしても、この雪はいつまで降り続けるのでしょう。いよいよ明日は民主党代表選です。7:10

2002年12月8日

第2秘書の松田君はなぜか大阪にいたようですが、彼がどこかの新聞で渦中の岡田克也氏の尊敬する人物は「織田信長」との記事を見つけ、連絡してくれました。この間、なかなか重い腰を上げない岡田氏に決起を促してきた我々にすれば、むしろ「徳川家康」じゃないのかとの思いですが…。岡田氏は慎重なだけでなく、とにかく原理原則にこだわる生真面目な政治家です。「原理主義者と呼ばれることは、むしろ誇りに思う」と本人が言っているようですから、新生民主党の新たな顔として、敢然とリーダーシップを発揮してくれることを期待しています。17:55

2002年12月7日

色々な原因が考えられますが、端的にいえば、この気候の変化と極度の寝不足から風邪をひきました。昨夜も早く帰ればいいのに、今週は代表辞任後、岡田氏擁立に向け東奔西走した緊張感が週末でついつい切れてしまい、アルコール消毒だなんて相当な勘違いで、今は風邪のすべての症状と格闘しています。さて、お約束通り岡田克也氏について。大手スーパーのイーオン(ジャスコ)の御曹司で、通産省の官僚を経て代議士に。現在当選4回。民主党では政策調査会長を歴任後、現在は幹事長代理。選挙区は三重で年齢は49歳。人物像については、また明日。12:30

2002年12月6日

昨日はあまりの慌ただしさの中で、独り言を書く時間がなくすいませんでした。すでに報道の通り、昨晩遅くに岡田克也氏が、来週の10日の両院議員総会で行なわれる代表選への出馬表明をしました。本日それに続き菅直人氏も正式表明。これで話し合いではなく、選挙で鳩山代表の後任が選ばれることが確定したことになります。先日この独り言でも「時計の針を前に進めたい」と心境を書きました。この際は、先般の代表選で大健闘した野田佳彦氏ら若手同志と共に、岡田氏を支持させて頂く決意を固めました。岡田氏については、明日の独り言で。15:10

2002年12月4日

10年間続けている朝の駅頭演説ですが、今朝はいつになく憂欝でした。もちろん朝から冷たい雨が降っていたことが理由ではありません。昨日の鳩山代表の辞任表明をどのように話したらいいのか、決して胸を張って報告出来る話でもないですし、それはそれは気持ちがのらない朝でした。しかしそこは、石の上にも3年、駅の前には10年の効果なのでしょうか「民主党は若い人が頑張らないと」とか「よくテレビに出てたね」などと、何人かの方に温かいご激励を頂きました。決して厭世的な気分にならずに、前向きに、私らしく頑張りたいと思います。17:05

2002年12月3日

「政界は一寸先は闇」とはよく言ったものです。遂に鳩山代表が正式に辞任表明しました。先の代表選では僅差で3選を果たし、誰もが驚く幹事長人事で党内を混乱。衆参統一補欠選の敗北で求心力を失い、代表交代論が党内で巻き起こる中、起死回生を目指し自由党との統一会派構想を唐突に表明。しかし党内ではこの構想を受け入れる気運が熟さず、四面楚歌に。文字通りの一人相撲だったといえるでしょう。すでに関心は次の段階に。私個人の思いとしては、時計の針を前に進めたいとだけ、今日のところは書いておきます。18:50

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