衆議院議員手塚よしおWEB。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院5期、元内閣総理大臣補佐官。現在、立憲民主党幹事長代理、東京都連幹事長など。
手塚の独り言
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2008年1月12日

14年ぶりの越年国会という異例の事態をもたらすことになった「新テロ特措法」は、昨日参院本会議で否決された後、さっそく衆院に差し戻され、与党の3分の2以上の賛成で再可決。直近の民意で構成される参院の意思を覆す再可決は、じつに57年ぶりのこと。想定していた流れとはいえ、二院制の在り方が問われかねない事態に憂慮を覚えます。給油に続いて次も油をめぐる攻防が始まります。揮発油(ガソリン)税の暫定税率維持を含む「租税特措法」の改正を、次の通常国会で目論む政府・与党。原油価格の高騰にともない、約150円(1リットル)まで値上りしたガソリンは、国民生活を直撃しています。暫定税率が維持されれば値下がりは期待出来ませんから、庶民の味方の民主党らしさを大いに発揮してもらいたいと思ってます。再可決は癖になるのでしょうか? 10:15

2008年1月10日

ニューハンプシャー州では、涙の効果があったのか、見事にクリントン候補が雪辱。大本命の勝利で、民主党の候補者選びもいよいよ白熱を帯びてきました。次はネバタ州とサウスカロライナ州。アメリカの地理の勉強にもなりますね(笑)。白熱を帯びなかったのが、昨日の福田総理と小沢代表の党首討論。小沢代表が取り上げた年金記録照合問題については「まったく同感」と柳の風。民主党のアフガン復興支援についても「対案を拝見したが、大変意欲的だ。国会で議論したい」と理解を示し、ボクシングでいえばクリンチ作戦。何とも歯痒い初対決となってしまいました。参院では今日「新テロ特措法」の委員会採決が行われることになりましたが、当然反対多数で否決されます。臨時国会も、衆院での再可決に向けいよいよ山場を迎えることになります。14:50

2008年1月9日

正月休みを終え、昨日から越年された臨時国会での論戦が再開されています。与党は争点となる「新テロ特措法」について、参院送付後60日間採決しなければ否決したとみなす憲法59条の規定を適用し、会期末までに衆院での再議決に踏み切り、3分の2の賛成で成立させる腹積りの様子です。民主党としては、民生支援に重点をおいたアフガン復興策を盛り込んだ対案を提出し、継続審議を求めることになりますが、客観的に見ても与野党の政局をめぐる攻防で、国民の関心が盛り上がらないのも現実でしょう。そうした中、今日は福田総理対小沢代表の初めてとなる党首討論が行われます。約2ヵ月前、密室で連立協議を行った2人の熱のこもった政策論争を期待したいと思います。10:05

2008年1月7日

今年はカレンダーの巡り合わせで、年末年始の休みをたっぷり取って、今日から本格的な仕事始めという方も多いのでは。私は昨日、今年の第一声を例年通り碑文谷ダイエー店前にて。かれこれ16年目となる街頭演説ですが、選挙期間中を除けば、これまでで最も手応えを実感出来る有権者の皆様の反応だったように思います。この潮目をしっかり見極め、政権交代につなげていく年にしたいと改めて感じました。さて、連日の米国大統領選の話題で恐縮ですが、海の向こうでも確実に潮目が変わった模様です。予備選を目前にしたニューハンプシャー州の最新の世論調査で、オバマ候補がこれまで大きくリード許していたクリントン候補を捕えたとのこと。古今東西、上昇気流に乗った若い候補は無敵かもしれません。17:00

2008年1月5日

白人が約95%を占める中西部のアイオワ州で、褐色の46歳、オバマ候補が勝利。「希望」がキーワードで、将来への明るい見通しを雄弁に示し、若者からの圧倒的な支持があるとのこと。「変化」に柔軟なアメリカの真骨頂を実感します。次のニューハンプシャー州も注目です。一方日本では、今年72歳で年男の福田総理が、年末から噂されていた今月中旬の内閣改造を断念との報道。日程的にかなり難しいと思っていましたが、少なくとも「希望」や「変化」という言葉とは無縁の新年との印象です。さて、今年もたくさんの年賀状を頂きました。一筆添えて頂いた「いよいよ」との言葉にファイトがわいて来ました。例年通り、コツコツとお返事を書いています。有難うございました。15:40

2008年1月4日

日本のみならず2008年は選挙の年。米国大統領選は、世界一の権力者を決めると言っても過言ではないロングランの政治ショーで、いよいよ11月の投票に向けアイオワ州の党員集会で火蓋が切られます。ブッシュ政権下でのイラク戦争の失敗や、現在の経済の低迷を考えれば、共和党から民主党への政権交代は必至でしょう。新大統領は誰なのか。私が期待しているのは、バラック・オバマ氏46歳。現在は全米の支持率でヒラリー・クリントン女史を追い掛ける立場ですが、彼の発する言葉の力に世界を変える大きな可能性を感じています。あまたのオバマ語録から、今日は一つだけ紹介します。「この国は今もなお地球上で最も偉大な国です。軍隊や経済の規模からではありません。すべての子どもが夢をかなえることが出来るからです」。褐色のアメリカン・ドリームの体現者から目が離せない年になりそうです。10:25

2008年1月3日

明けましておめでとうございます。平成の世も早いもので20年。今年は7年ぶりに、東京の自宅で静かに新年を迎えました。久しぶりに正月気分を味わおうとテレビで観戦したのが、恒例の東京箱根往復大学駅伝。すると母校の早大が見事に12年ぶりの往路優勝。ここ数年、野球やラグビーでは優勝争いが常だった母校が、駅伝でも名門復活ののろしです。新年早々おめでたい限り。今日の復路も目が離せません。さて、この復活劇にあやかりたいのが、私自身。今年ぐらい1年の目標が明確になっている年はそうないはず。決戦は春か秋かの五分五分と見ていいでしょう。自らの捲土重来なんてちっぽけな話ではなくて、歴史的な政権交代の一翼を担うべく、乾坤一擲の戦いを進めて参ります。本年もどうぞ宜しくお願い致します。7:05

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