衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2006年11月14日

元小結の旭鷲山が心臓の病気を理由に引退。旭鷲山らがいる大島部屋の谷町をされている松田哲也秘書の高校時代の友人のはからいで、一昨年の大阪場所を観戦し、その後ちゃんこを囲みながら一杯やらせて頂いた縁もあり、贔屓にしていたので何とも残念です。モンゴル出身力士は、横綱の朝青龍、大関の白鵬をはじめ枚挙に暇がありませんが、モンゴル出身の最初の力士は旭鷲山で、まさにパイオニアでした。各部屋にモンゴルからの入門希望者を紹介してまわるなど、土俵の外での後輩の面倒見の良さは有名な話でした。第2の人生は「モンゴルと日本の懸け橋になりたい」とのことで、帰国後に政治家に転身することが濃厚なようです。いつの日か、外交の場面で再会出来るかもしれません。お疲れさまでした。16:50

2006年11月13日

昨日投開票された福島県知事選で、自民・公明が推薦する女性候補を、民主党の参院議員だった佐藤雄平氏が大差で退け見事当選。先月の神奈川と大阪の衆院補選で連敗していただけに溜飲を下げる結果となりました。また来週の日曜にも、中央の与野党の構図そのままの沖縄県知事選の投票を迎えますし、福島県同様に談合問題で辞任した知事の後任を決める和歌山県知事選も控えています。国民からすれば極めてわかりづらい相乗りを避け、対立軸を示せる候補者を擁立し、選択肢を提示する小沢流もいよいよ定着してきた感があります。来春の統一地方選に向け勢いに乗りたいところではありますが、肝心な首都東京で石原慎太郎都知事の対抗馬擁立が難航しています。11:00

2006年11月11日

雨の週末です。この冷たい雨が一段と秋を深めていくようですが、プロ野球もストーブリーグの季節。我が阪神のエース井川慶投手が入札制度でいよいよメジャーに挑戦することになりました。入札金額が約35億円と報じられる松坂大輔投手ばかりに注目が集まりますが、水戸の出身であだ名がダッペの井川投手の夢舞台にも引き続き声援を送りたいと思っています。ところでゴジラこと松井秀喜選手が巨人を去ってから4年。その間ずっと優勝から遠ざかって来ました。どうやらこのストーブリーグは金満球団の悪い癖が出て、FA権を行使する選手を買い漁る気配。これじゃ生えぬきで伸び盛りの若い選手が腐ってしまうことでしょう。巨人ファンの方には申し訳ありませんが、嫌味も言いたくなりますね。14:30

2006年11月9日

アメリカの中間選挙は下院で民主党が12年ぶりに過半数を奪還し、開票作業が長引く上院でも半数に迫っています。最大の争点であったイラク問題に対する国民の厳しい審判が下された格好で、ブッシュ政権は死に体のいわゆるレイムダックに陥るとの観測が広がっています。これで早くもヒラリー・クリントン上院議員の動向を中心に再来年の大統領選挙へと関心が移ることになります。そこで私が注目する民主党の次期大統領候補は、イリノイ州選出のバラック・オバマ上院議員45歳です。父はケニア出身の黒人、母は白人で、弁護士を経て政界入りしました。抜群の演説力とカリスマ性をもつ期待の星です。いずれにしても、初の女性あるいは褐色の大統領が誕生する可能性が高くなって来ました。日本の民主党も頑張らねば。10:30

2006年11月8日

毎月第2水曜は私の政治活動を財政的に支えて頂いている「夜明けの会」の朝食会。今朝のゲストは早大雄弁会の5学年先輩にあたる安住淳代議士でした。最近まで民主党の選挙対策委員長を務めていた経験から、選挙の話を中心にして頂きました。面白かったのは「9-6-3の法則」の話。民主党支持層の9割をまとめ、無党派層の6割の支持を受け、かつ自民党支持層の3割に食い込める候補者が小選挙区で勝てるのだと。なるほど。私自身の課題はやはり保守層にどう食い込んでいくかだろうと考えさせられました。難しい課題ではありますが…。さて、来月は忘年会を兼ねて拡大夕食会となります。会員皆様からの要望が多かった渡部恒三党最高顧問をゲストに迎えることになっています。10:20

2006年11月6日

先月紹介した世田谷での活動を始めた2人の秘書に遅れること1ヵ月、3連休明けの今朝から目黒で松田哲也君が駅頭演説を開始しました。昨年まで我が事務所の責任者で私の公設秘書だった彼も、私の落選後は民主党の松本剛明政調会長のご好意で同事務所に出向してもらっていました。来春を念頭においたデビューという点では前記の2人と同じですが、私の早大雄弁会の同期で41歳となれば、少々年季が違います。私や伊藤悠都議がビラ配りをする横で、オールド新人が堂々かつ清々しく目黒区政改革についての熱弁をふるってくれました。松田君のキャッチフレーズは「泣いたぶんだけ笑える社会に。」です。本当にそんな社会になればいいなとの思いを胸に、私も1枚1枚思いを込めてビラを配りたいと思っています。10:10

2006年11月3日

今日から3連休。天気もそこそこ良さそうです。さて、3連休に関する開いた口が塞がらない話を。自民党内では来年の参院選を6月28日公示、7月15日投票にしようとの案が浮上しているとのこと。この日程だと3連休の中日が投票日となるそうで、旅行や行楽に出掛ける人も多く投票率が決して高くならないだろうとの思惑のようです。投票率が選挙結果に大きな影響を与えることは確かですが、そこまでして投票率を低く抑えようとの政権があるとするならば、間違いなく短命だと断言します。「無党派層は寝ていてくれたらいい」と当時の総理が失言した直後、私自身が初当選をさせて頂いたことをついつい思い出しました。8:35

2006年11月1日

早いもので今年も残りわずか2ヵ月となりました。国会では教育基本法の実質審議が再開されていますが、校長先生の自殺にまで発展してしまった高校必修科目の履修漏れが議論の中心になっています。一昨日の委員会で質問に立った野田佳彦議員は「一学校の問題なら校長か教育委員会が謝罪すればいいが、日本中で起きていて文科省の責任だ。校長が悪いと言ってる場合ではない」と。まったくその通り。民主党は教育委員会制度の廃止を唱えていますが、教育行政の責任の所在が曖昧であることが今回の問題の根源だと思っています。拙速を避けて、こうした機会に国家百年の計である教育の議論が進むことを期待します。12:20

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