衆議院議員手塚よしおWEB。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院5期、元内閣総理大臣補佐官。現在、立憲民主党幹事長代理、東京都連幹事長など。
手塚の独り言
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2008年9月8日

かねてから「福田内閣は早晩行き詰まり、年内の解散・総選挙は必至」と語っていた小沢一郎代表。さすが選挙は免許皆伝。見事な予言的中を引っ提げ、今日告示された民主党代表選で、無投票3選が確定。福田総理の政権投げ出しについては「無責任だと思う」との世論が7割を超えていますが、お祭騒ぎのバトルロワイヤル総裁選のメディアジャック効果なのか、自民党の支持率は上昇中とのこと。「こんなことなら、民主党も代表選をやるべきだった」との声も聞こえて来ますが、相手の土俵に乗らないのが郵政選挙の教訓。ここは世論調査に一喜一憂することなく、定まりつつある総選挙の日程を見据えながら、真面目にマニフェスト策定に全力を傾けるべきでしょう。私自身は引き続きコツコツと駅頭演説を続けるのみ。「痩せたわね」とのお声掛けも、大きな力になります(笑)。11:15

2008年9月5日

自民党総裁選狂騒曲。本命視される麻生太郎氏の対抗馬で誰かが担がれるだろうとは想定していましたが、与謝野馨、小池百合子、石原信晃の各氏にとどまらず、棚橋泰文、山本一太氏まで出馬の意欲との報道には、もうお腹一杯。国民がまったく関わることなく、自分たちで選んだ総理が、2年連続で政権を投げ出したことに責任を感じないのでしょうか。よくぞ軽々しく次から次へと。自民党の思惑通りのメディアジャックに苛立ちを覚える昨今、身内からはとても嬉しいニュースです。伊藤悠都議が父親に。可愛い女の子が生まれました。おめでとう。父親似でだいぶ頭が大きいことを気にしていましたが、赤ちゃんはみんなそういうもの。健やかな成長を祈ります。15:00

2008年9月3日

決まり手は「投げ出し」であっても、記者からの「他人事のように聞こえる」との指摘に対し「あなたとは違うんです」と逆ギレしてみせても、メディアからの福田総理への辛辣な批判は昨日まで。総理であっても一瞬にして過去の人となり、加速度を感じるぐらい目まぐるしく政治の現場は動いています。国民が参加することのない自民党総裁選挙は10日告示、22日投票。麻生太郎幹事長が、密約説を裏付けるよう出馬に意欲を示し、メディアジャックするべく「華々しい総裁選」を合い言葉に、対抗馬が模索されている様子。いやはや、国民不在の政局はジェットコースター状態で進んでいきます。11月2日投票。これが最も高い可能性として政界で囁かれ始めている総選挙の日程です。戦いは始まっています。9:35

2008年9月2日

芥川賞受賞作を紹介している場合ではない事態となりました。すでに報道の通り、あまりにも突然に、先ほど福田総理が政権を投げ出しました。まさに風雲急。衆院選のインターバルを、小泉・安倍・福田・麻生各氏で陸上の400メートル・リレーでもやっているのではないかとの茶番。国民不在の政局は、もはや解散総選挙以外に選択肢はないはずです。こちらもそのつもりで待ちに待った戦いに余念なく準備を進めていく覚悟です。数年に1度の深夜の更新。寝不足ですが、武者震いで簡単に寝付けそうにありません。0:20

2008年9月1日

今日から9月。新しい月の初めに、私が一晩で気持ち良く読み上げてしまった本を紹介したいと思います。中国人作家として、初の芥川賞に輝いた揚逸氏の受賞作「時の滲む朝」。1989年の天安門事件によって、大きく人生が変わった地方の大学生らの青春と挫折、そしてその後の人生を優しい目線で描いています。私にも鮮明に蘇る天安門事件。当時、大学生だった私もこの小説の主人公たちと同時代を生きてきたことになりますが、この間の中国の発展と変化に戸惑いつつも、大事に思うものへのこだわりが胸に落ちました。劇的な感動ではなく、しみ入るような人生の機微が見事に描かれ、それが評価されての受賞だと納得。小説の主人公が実在していたら、北京五輪をどう感じたか…。秋の夜長にお薦めの1冊です。14:20

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