衆議院議員手塚よしおWEB。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院5期、元内閣総理大臣補佐官。現在、立憲民主党幹事長代理、東京都連幹事長など。
手塚の独り言
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月別アーカイブ: 2006年4月

2006年4月9日

小沢一郎新代表は、代表選を争った菅直人氏を代表代行に起用し、鳩山由紀夫幹事長ら現執行部を全員再任するとのこと。人事では豪腕をふるわず党内融和を優先ということのようです。さて、豪腕に続いて鉄人の話題も。アニキこと我らの阪神の金本知憲選手が、今日の試合にフル出場し、904試合連続全イニング出場の世界記録を更新。これは足掛け8年試合開始から終了まで試合に出続けるという、物凄い記録です。どんな強打者でも、試合展開次第で途中守備固めや代走を送られるもの。怪我に強く、打ち、走り、守るという、まさに三拍子揃ったプロ野球選手のお手本。言葉ではなく、その背中で仲間を引っ張るアニキ流。民主党の新代表にも期待です。17:30

2006年4月8日

現在の民主党の結党は1998年。この8年の間に小沢一郎新代表を加えて、延べ6人の代表が選出されています。過去に行なわれた代表選は9回。そのうち3回が無投票で選出され、投票による決着が6回。その全ての選挙に立候補しているのが菅直人氏なのです。菅氏がよく色紙に書く「草志」という言葉は、まさに草の根の志。決してあきらめない政治への強い執念を感じます。実は昨日、この代表選の始まる前に永田寿康君と電話で話しました。私からは小沢氏優勢の党内情勢を伝えましたが、彼は「申し訳ない気持ちと、言葉では言えない恐さでテレビ中継を見れないんだ」と。私からは「菅さん凄いぞ。どんな状況でも果敢に立ち向かうんだから」と。結果は結果。しかし、その志が否定をされたわけではありませんから。13:45

2006年4月7日

約2年に1度のペースで「結党以来最大の危機」を迎えて、その都度「解党的出直し」を余儀なくされても来た民主党。山あり谷ありの茨の道ですが、二大政党政治の確立と、政権交代の実現へのあくなき挑戦への一里塚となったこの難局。本日の午後行なわれた両院議員の投票は119票対72票で、小沢一郎氏が菅直人氏を退け新代表に選出されました。今の段階では、新代表が菅氏をどんな人事で遇するかはわかりませんが、党一丸、挙党態勢を確立し、1日も早い反転攻勢をただただ期待したいと思います。16:20

2006年4月6日

今日で小泉総理は在任1807日を数え、佐藤栄作、吉田茂両元総理に次ぐ戦後3番目の長期政権に。この5年間、野党第1党の民主党では鳩山由紀夫、菅直人、岡田克也、前原誠司各氏と、明日には5番目の代表を選出するわけですから、少々自虐的な気分になって来ます。長期政権とはいえ「格差はない」とする格差社会に対する是正策を。八方塞がりのアジア外交についても「理解出来ない」と言ってはばからない小泉政権に対する対立軸をしっかり示せるリーダーの誕生を待ちたいと思います。民主党の再生は、党の浮沈ということだけではなく、この国の民主政治の進運にとっても重要な意味をもつということを自覚しつつ、在野から見つめていきたいですね。12:20

2006年4月5日

私の学生秘書を務めていた伊藤悠君と、当時早大のクラスメイトだったがために、私が衆議院に初当選した2000年の総選挙の手伝いをさせられ、その後はこのホームページの製作と管理に尽力してくれた軸屋貴久君が突然この世を去ってしまってから今日で丸3年。親友を失った悲しみを乗り越え、その1ヵ月後に目黒区議に初当選し、昨年都議へと駆け上がった伊藤君は、所属する党の代表選に見向きもせず、軸屋君が眠る鹿児島へ墓参の旅に出掛けています。花散らしの雨が降り続く東京で、私もこのホームページの生みの親の冥福を祈りたいと思います。合掌。代表選は小沢一郎・菅直人両氏の一騎打ちムードが高まりつつあります。再び合掌。13:50

2006年4月4日

昨日は風が強く桜吹雪が舞いました。熱戦が続いた甲子園もいよいよ佳境。近隣でいつも強い横浜よりも、田舎の公立校の清峰に声援を送りたくなるのが私の性分です。高校球児に甲子園を明け渡して開幕を迎えた我が阪神タイガースも、開幕連敗は前年覇者の余裕と受けとめています(笑)。さて、越冬が続く民主党ですが、7日の代表選に向け党内の動きが活発になって来ました。現職でない私にも仲良くしていた党の仲間が声をかけてくれ、夜な夜な赤坂周辺の居酒屋で意見交換。こうした政局では自民党だと料亭になるのでしょうが…。誰が代表になろうとも、この民主党居酒屋政治文化だけは大事にしたいですね。9:20

2006年4月2日

前原誠司代表の辞任を受け、7日の金曜に両院議員総会を開き新代表を選出することになりました。こうした場面で必ず焦点になるのが、党内選挙での決着か、挙党態勢を構築するべく話し合いでの一本化かということです。最近では、自民党でさえ派閥政治が影をひそめる中、民主党では日常の人間関係の濃淡や、過去の代表選で誰を支持したかなどの色分けがある程度で、明確な派閥は存在しません。そういう意味では、話し合いといっても誰と誰が話し合うのかが判然としないのが現状でしょう。明日以降どのような動きが出てくるかはわかりませんが、我々にも大きな影響を及ぼすリーダー選びであり、注視したいと思います。ところで、今日は実母の66回目の誕生日。おめでとう。いつまでも元気で。10:50

2006年4月1日

今日から4月。嵐の新年度になってしまいました。一連のメール騒動の責任を取る形で、前原誠司代表以下の党執行部が総退陣。そして永田寿康君もそれに呼応するように議員辞職。言葉もありませんが、すべて面において党としてのリセットをはかるしかなかったということでしょう。少なくとも、政権交代可能の二大政党制の一翼を担うということが民主党のレゾンデートルであるならば、そのことを自体を有権者に疑問を抱かせたしまった迷走は本当に深刻です。昨年の総選挙後にも誓ったことですが、あきらめてしまえばゲームオーバー。浪人生が党再生に向けて出来ることは些細ですが、こういう時にこそファイトがわいて来る性分でもあります。立ち向かうしかありません。7:50

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