衆議院議員手塚よしおWEB。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院5期、元内閣総理大臣補佐官。現在、立憲民主党幹事長代理、東京都連幹事長など。
手塚の独り言
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2004年4月18日

初夏を思わせるような日差しが降り注ぐ中、目黒区長選が本日告示されました。午後には青木英二候補の出陣式が、多くの支持者の皆さんにお集まり頂き、選挙事務所前で盛大に。この事務所は六本木ヒルズならぬ、五本木ヒルズ。そう、私の地元事務所をお貸ししているのです。昨年から伊藤悠目黒区議が2階の一部屋を占拠し、先月からは参院選に挑む蓮舫さんの当面の仮事務所にもなっているのです。この思わぬ混在事務所が、薬師寺前区長の自殺に伴う出直し選挙という緊急性を如実に物語っていると思います。1週間、私も先頭に立って頑張ります。18:55

2004年4月17日

韓国では、廬武鉉大統領が国会から弾劾訴追を受け、職務停止に追い込まれるという前代未聞の異常事態の中で、注目の総選挙が実施されました。結果は廬大統領の与党で、これまで全議席の2割にも満たなかったウリ党が一気に過半数を制する大勝利。変化は勢力分野だけではなく、当選議員の実に7割が新顔。そして8割以上が30〜50代とのことで、見事に世代交代も実現。既成の政界、政治家への根強い不信感で、若者が政治に参加したことが背景のようです。日本以上に急進的ですね。さて、目黒でも明日から区長選。こちらも民主党の青木氏と、自民党のS氏の共に40代候補の一騎打ちの様相。着実に世代交代も進んでいます。12:30

2004年4月16日

昨晩、人質となっていた3人の邦人が無事解放されました。歓喜するご家族の表情を見ていて、私も胸が熱くなりましたし、すべての国民が安堵したことでしょう。残り2人の安否も気に掛かるところです。さて、今日から国会は再び審議が全面ストップ。日本歯科医師連盟をめぐる贈収賄事件について、当然その真相を明らかにするべく、厚生労働委員会での集中審議を行なうよう要求しましたが、与党側は年金法案の審議と、採決の前提となる公聴会日程の確定を主張し応じません。汚職隠しの年金法案の強行だけは絶対許されません。15:40

2004年4月15日

とても慌ただしい1日。ある支援団体に蓮舫さんを案内するべく、朝から東村山へロングドライブ。大急ぎで戻り、午後からは春の園遊会に。天皇陛下のお元気なご尊顔を拝することが出来ました。国会に戻ると、昨日の党首討論で菅代表が「小泉総理はやるやると言って、実際は何もやらない。オレオレ詐欺ならぬヤルヤル詐欺だ!」と発言したことに自民党が反発してるとのこと。間違ったことは言ってないと思いますが、その事後対応に追われました。その間にも、地元からは区長選に関する問い合わせが相次ぐなど、もう一人自分がいたらなぁと実感しています。18:35

2004年4月14日

昨日の続きです。私の仲人親でもある松沢成文神奈川県知事をはじめ、現在国会で大半の時間を共有する、野田佳彦党国対委員長、樽床伸二同代理、武正公一同副委員長のいずれも松下政経塾の出身。まさに石を投げれば何とやら…です。話が突然目黒区長選に変わりますが、今回最初に出馬表明したのが、他でもない政経塾出身のS氏でした。関係者からは幾度となく「S氏を応援出来ないか?」と打診されたことも事実。しかし私の最後の決断は、青木英二氏と共に紡いできた目黒での活動の歴史と、彼が目黒のことを熟知しているという安定感でした。いずれにしてもこの区長選で、役人支配行政からの脱却をはかれることだけは間違いありません。12:45

2004年4月13日

本日、埼玉、広島、鹿児島で衆院統一補選が告示。夏の参院選の前哨戦になります。埼玉8区で出馬した民主党の木下厚氏は比例復活議員で、いわゆる鞍替え立候補となります。この木下氏の失職に伴い、民主党の比例名簿で次点の本多平直氏が繰り上げ当選することになりました。彼は枝野幸男党政調会長の元政策秘書で、言わずと知れた松下政経塾の、ちょうど30人目の出身国会議員になるとのこと。同塾出身議員は、このところテレビでよく見る逢沢一郎外務副大臣ら少々の例外はありますが、大半は民主党所属の若手議員です。いやはや恐るべし松下政経塾(笑)。明日の独り言も政経塾に関連した話を。17:30

2004年4月12日

今もなお3人の邦人が解放されたとの情報はなく、不安はつのるばかりですが、慌ただしい私の周辺についても少々報告させて頂きます。まず、蓮舫さんの選挙対策本部が立ち上がりました。私が副本部長兼務の事務局長に就任し、実務全般についての責任を負うことに。重大任務となります。一方、目黒区長選ですが、本日夕刻記者会見を開き、民主党目黒支部長で都議会議員の青木英二さんを擁立することを発表しました。目黒の地でこれまで二人三脚で活動してきた青木さんの決断を重く受け止め、自らの選挙の如く、先頭に立って戦っていきたいと思っています。22:00

2004年4月11日

「3人の無事救出に全力を挙げる」と小泉総理は言っていましたが、犯人を特定出来ず、接触することも交渉することも出来ない中で、もどかしい2日目の夜が明けると「神の慈悲をもって24時間以内に人質は解放される」との第一報。すべての国民が胸を撫で下ろした朝だったのでは。しかし、根本的に問題は一切解決していないことを肝に命じなくてはなりません。それにしても、もし自分自身が総理だったらばということを、真摯に考えさせられた週末でした。今は、3人の邦人が無事解放されることを、ただただ祈りたいと思います。15:40

2004年4月9日

国際社会の意向にかかわらず、米国の単独行動主義的な先制攻撃をいち早く支持し、この国の憲法に抵触するのではないかという懸念や、国論が二分しているという事態にもかかわらず、我が国政府は、イラクに自衛隊を派遣しました。そして最悪の事態。戦闘がイラクの全域で一段と激化する中で、誘拐された3人の邦人を救出しなければならないという難問に直面しています。もう、小泉総理にはのらりくらりは許されません。国政に携わる我々にとっても、かつてない緊迫した3日間になります。9:20

2004年4月7日

小泉総理が廃止に賛成したと報道されている議員年金について。保険料月額約10万円を10年払えば、将来は死ぬまで年間最低412万の年金をもらえる、皆で渡れば恐くない的な議員特権の象徴といえる制度です。私自身も、様々な議員特権廃止に向けて、初当選以来取り組んできましたし、議員年金に限ってもテレビや各メディアで発言する機会が何度もありました。国庫負担が約7割となる制度を、国民感情が許すわけもなく、新たな年金制度が提案されている今こそ、議員が襟を正して廃止する絶好機会でしょう。私は小泉総理の決断には大賛成。総理お得意の打ち上げ花火的パフォーマンスで終わらせないよう、一層尽力したいと思っています。16:00

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