衆議院議員手塚よしおWEB。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院5期、元内閣総理大臣補佐官。現在、立憲民主党幹事長代理、東京都連幹事長など。
手塚の独り言
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2002年10月6日

昨晩出席した披露宴で石原伸晃行政改革担当大臣と久しぶりにゆっくり話をする機会がありました。父親譲りの親分肌で、私が少し遠慮して「大臣」と呼んでも、先方は「オマエ!」と気楽な対応。所属政党の違いは傍から見れば垣根に思えても、世代やお互いに感じる政治文化はほとんど共通しています。「鳩山さんは困ったもんだね」と言われれば「はい、まったく」と。「解散は当分ないよ。総理は選挙が何より嫌いだから」には「そうなんですか」と言いながら、ついついホッとしたりしていました。もちろん、国会論戦では敵と味方に分かれます。11:50

2002年10月5日

今日はお日柄が良いのでしょうか、二つの披露宴にお招き頂きました。最初は早大の弁論部の後輩で、現在は葛飾区議の鈴木烈君。この後は、早大本庄高等学院時代の悪友で、野村総研の経済アナリストの松沢中君。政治家は冠婚葬祭が多いと思われがちですが、まったくその通りです。気持ちの持ちようなのでしょうが、友達や仲間の披露宴であれば同窓会気分で本来は楽しみに思えるものが、スピーチがたいがいセットになっていますので、どうしても仕事をしている感じになってしまうのです。何はともあれ、お盆休み以降休日なしの日々が継続中です。15:30

2002年10月4日

野田陣営で広報(マスコミ対応)を担当していた私に、週間文春から選挙資金についての取材がありました。自民党の総裁選では、応援した候補者から軍資金が出るといった話を聞いたことがあります。今回の代表選でも余裕のある鳩山氏は自己資金で戦ったようですが、野田氏は無理でした。何せ企業献金は受けたことなし、政治資金パーティーはやったことなしですから。応援する我々が出来る範囲でカンパしての選挙だったのです。あの雑誌のことですから美談にはならないでしょうが、お金の面でも爽やかな選挙だったことを強調させてもらいました。18:10

2002年10月3日

昨日、拉致事件の政府調査報告がありました。自殺、交通事故死、水死、心臓病、肝硬変、ガス中毒は、常にどこにでもある死因といえますが、13人中8人が20〜30台の若さでということになると不自然さが際立ちます。人はそう簡単に死なないし、墓や遺骨がそう簡単に流されたとは思えません。北朝鮮の中央通信が海外に向けて「拉致された日本人のうち長い期間に一部が死亡した問題を感情的に極大化している」と報道しているようです。国交正常化交渉については10/18に召集される臨時国会で徹底的に論議されることになります。心はすでに国会です。17:50

2002年10月2日

ユポをご存じでしょうか?政治関係者や印刷業者以外の方には馴染みがないかもしれません。我々が街中に貼っているポスターの素材で、薄いプラスティックのことです。雨に負けないポスターを作るには、この素材を使うのは常識になっています。こともあろうに、目黒区長選で我々が支援している候補が、公営掲示板用のポスターをユポではなく普通の紙に印刷して貼り出してしまったのです。雨にも弱い紙は、戦後最大級の台風に勝てるはずもありません。よって明日は、手塚事務所スタッフ総動員でポスター貼り替え大作戦となりました。ご苦労様です。21:15

2002年10月1日

首都圏に上陸するものとしては戦後最大級になるとの台風が近づいています。くれぐれもご注意下さい。さて民主党は本日、両院議員総会を開き、鳩山代表が指名する新執行部人事を了承しました。党大会で中野幹事長を指名したことで、党内の大半の議員が不満をもっていたようですが、以外にも15分で終わるシャンシャン総会。それぞれが大人の対応をしたといったところでしょうか。新たに就任した各委員長からすれば、私はよほど重宝な働き者のようで、国会対策、選挙対策の両副委員長就任の要請を頂きました。ただただ政務に精励したいと思います。17:40

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