衆議院議員手塚よしおWEB。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院5期、元内閣総理大臣補佐官。現在、立憲民主党幹事長代理、東京都連幹事長など。
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2010年4月4日

甲子園は白熱の延長戦を制し私も声援を送った興南が初優勝。拍手。沖縄県勢としては夏の全国制覇はないものの、春2回優勝している沖縄尚学に続き3回目の春の選抜大会制覇となりました。ほぼ1人で投げ抜いた島袋投手。是非とも阪神に欲しい逸材です。さて、話題を生臭い方に移しましょう。自民党総裁選出馬の記憶も新しい与謝野馨氏が園田博之氏らと共に自民党を離党し、超保守系無所属の平沼赳夫氏らと新党の結成を目指すとのこと。新党の旗印は打倒民主党。理念は不明。イメージは古色蒼然。党名は平仮名でみんなの党の真似をしたい様子。資金調達は鳩山邦夫氏でしょうか? 自民党を見切りたい気持ちは理解できなくはありませんが、期待感はほとんどありません。いずれにしても、政権が野党の溶解の心配をしている余裕はないことは確かで、普天間移設問題の解決など、目の前の政治課題に全力をあげるほかありません。天気は下り坂。花散らしの雨にならないといいんですが。15:55

2010年4月2日

衆議院と参議院。定数や任期など色々と違いもありますが、本会議で衆院は起立採決が基本なのに対し、参院は押しボタン式となっています。その採決をめぐって、一昨日の参院で前代未聞の珍事件がありました。自民党の大ベテランの若林正俊議員が、欠席していた隣席の青木幹雄議員のボタンまで押す二重投票。大学生の「代返」のようなことを国会で行うなんて言語道断。開いた口がふさがらないと思いきや、事態の重大さに気付いたのか、若林議員は「一身上の都合」を理由に議員辞職。潔いなどと思うなかれ、任期は残りたった数ヵ月。すでに今期限りの引退表明していて、後継は世襲で息子と決まっているようです。いやはや。話題は変わりますが、今日は私の母の70歳の誕生日です。おめでとう。論語では「七十にして矩(のり)をこえず」。つまり「人間70歳ともなれば、心の欲するままに行動しても道理をはずれることはない」と。若林正俊氏75歳。ちなみに小沢一郎幹事長68歳。11:55

2010年4月1日

今日から新年度が始まりますが、寒の戻りもあって、桜はスローペースで満開に近づきつつあります。阪神は予想通りの城島効果で絶好のスタート。このペースでいけば年間100勝も夢ではありません(笑)。甲子園はベスト4が出揃い佳境を迎えますが、個人的には沖縄の興南の優勝を期待しています。残念だったのは、昨日の党首討論。双方の党首とも精彩を欠いた印象で、重苦しい倦怠ムードが永田町には漂っています。このまま波静かに参院選へと向かっていくとは思えませんが、「〇〇辞任カード」を楽観的に期待してもいけないでしょう。そもそも、柳の下に2匹目のどじょうはいないものです。東京第5区総支部からの報告もあります。3月末で、第1次の区議選公募を締切りました。目黒区で14名、世田谷区で22名、年齢も24〜75歳と幅広く応募して頂きました。これから厳正な審査を行いますが、改めて政権交代の効果を実感することになりました。5:55

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