衆議院議員手塚よしおWEB。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院5期、元内閣総理大臣補佐官。現在、立憲民主党幹事長代理、東京都連幹事長など。
手塚の独り言
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2005年2月13日

北朝鮮の6者協議参加見合わせ問題について。声明では初めて公式に「自衛のために核兵器を製造した」とも名言。米国ブッシュ政権が北朝鮮への敵視政策を継続する限り協議には応じないということであり、核の脅威を示し、状況を有利に導こうという北朝鮮お得意の瀬戸際外交であることに間違いありません。さらに6者協議参加を見合わせる理由として、拉致問題をめぐる日本の敵視政策についてもふれており、言い掛かりも甚だしいものです。私は経済制裁の大合唱に組するものではありませんが、米国・日本・中国・韓国・ロシアの5ヵ国が連携し、この事態を放置せずに対話と圧力のバランスのとれた外交を進めていくことを求めたいと思います。13:20

2005年2月12日

昨日は3連休の初日、一般的は建国記念日。しかし、日本中を席巻したのは「1年ぶり1日だけ」の吉野家の牛丼でした。この大キャンペーンに、ついつい私も「牛丼弁当大盛りつゆだく」をお持ち帰り。「2.11にて牛丼を召し上がられた、真の牛丼ファンであることをここに証明いたします」と印刷される気のきいた証明書まで頂きました(笑)。夜は仕事もなく、今度はいつ食べれるかわからない牛丼弁当を片手に、なぜか再放送されていた、大晦日に海外にいて見逃した紅白歌合戦を楽しみました。たった400円で味わえる幸福のためにも、米国産牛肉全面早期輸入再開への取り組みに尽力したいと思った次第です。8:50

2005年2月11日

瞬間最高視聴率57.7%を記録したという北朝鮮戦。もちろん私も日本の初戦突破に歓喜した一人ですが、その一方で、北朝鮮チームのメンバーとして戦ったJリーガーの姿が印象に残りました。日頃は日本チームの一員として戦い、この日は日本代表と戦う宿命を背負いながら走った二人のひたむきな姿に、生まれた国や国籍を超えて訴えかけてくる清々しさを感じたのは、決して私だけではないと思います。これぞスポーツの原点なのでしょう。一方、北朝鮮外務省は昨日、6者協議への参加を無期限で中断するとの声明を発表。北朝鮮の核開発問題の解決はこれでまた暗礁に。こちらは清々しくない深刻な事態として注視したいと思います。10:55

2005年2月10日

昨晩、サッカーのワールドカップアジア最終予選・北朝鮮戦に日本中の注目が集まっている頃、私は神楽坂の小料理屋に居ました。焼酎片手にテレビ観戦をしていたのではなく、ある人と東京の未来について語り合っていました。いつもこの独り言にも書いていますが、今年は都議会議員選挙の年。目標としている50名の候補者擁立も視界良好で、その先にある2年後の都知事選挙が話題の中心でした。ある人自身が都知事候補者になる可能性があり、現段階では私の意中の人なのです。具体名を書くと先方にご迷惑をかけてしまうことをご理解頂きたいと思いますが、忌憚なく今後の可能性を話し合えたのは、とても大きな収穫でした。9:30

2005年2月8日

今日は衆院予算委員会にて「政治とカネ」の問題に関する集中審議。主な内容は、自民党旧橋本派1億円ヤミ献金事件や、一時小泉総理自身も会長を務めた、森派の盆暮れに所属議員に配られる、いわゆるモチ代・氷代不記載疑惑などについてです。先月末の予算委員会で、小泉総理は「清和研(森派)はモチ代・氷代を出していない」と明言しましたが、この点については、永田町にいる誰もが本当のこととは思っていません。事実、盆暮れに配られる100〜200万の手当ては、自民党各派共通の習慣だと、私も何度も自民党の議員から聞いたことがあります。聞いていてそろそろ辟易とする相変わらず問題ですが、この際一切の膿を出すべきでしょう。10:55

2005年2月6日

今朝は、人気の政治討論番組「サンデープロジェクト」に、私が敬愛する野田佳彦代議士が出演しました。田中康夫長野県知事や評論家の桜井良子さんらと、辛辣に小泉政治を検証する内容。画面から顔があふれんばかりの迫力で、頼もしく好感を抱いて下さった方も多いと思います。私の記憶が確かなら、野田氏がこの番組に出演するのは、民主党代表選に立候補した2002年の秋以来のこと。党内では、先般の代表質問で本領を発揮した氏への評価は上々で、名実共に次期リーダーと目されています。これを機に、是非ともどんどんテレビに出演して頂き、平成の西郷隆盛として、メディア政治でも名を馳せてもらいたいと思っています。14:20

2005年2月5日

昨夜は何とも愉快な祝勝会でした。えっ?祝勝会?確かに唐突でした。個別の人間関係を説明するとあまりに複雑になるので省略しますが、私の幼なじみ(若草幼稚園〜)と蓮舫さんの幼なじみ(青山学院高等部〜)が共通の友人で、いつもの私の選挙同様に、彼らも参院選で蓮舫さんの勝利のために側面から力を貸してくれました。年明け早々、彼らから連絡があり「そろそろ、俺たちにも祝勝会をやらせてくれ」との要請。そんなわけで実現したのが、実に7ヵ月遅れの祝勝会だったのです。昔話に花が咲き、空いたワインの本数も記憶にありません。やはり「馬鹿野郎」と罵り合いながら飲むお酒が一番楽しいですね。10:35

2005年2月3日

都議選の候補者擁立作業が進む中、松原仁代議士から「島の候補が擁立出来そうです」と連絡を頂いたのが1週間前のこと。避難指示が解除され、昨日から帰島が始まった三宅島や、その先の小笠原諸島まで含んだ島嶼(とうしょ)選挙区についての話です。定数は1。前回も候補者を擁立出来なかった、民主党にとっては難攻不落の選挙区です。私自身も候補予定者と直接会話し、擁立の手応えを感じていた矢先、今日になってその方が、ご家族に離婚を突き付けられ、土壇場で断念。残念。確かに、島出身でない方が、引っ越して島で都議選に立候補をしようというのは、ご家族にとっては無謀な話だったのでしょう。さて、島限定、都議候補募集中です。17:30

2005年2月2日

昨日、参議院においても、新潟中越地震などの災害復旧対策費を盛り込んだ2004年度の補正予算が全会一致で可決成立し、いよいよ本日からは2005年度の本予算の審議がスタートします。例年この本予算の審議は、衆参両院でそれぞれ1ヵ月程度の時間がかかり、最終場面は年度内成立か否かの攻防となるわけです。スタートといえば、昨年とはチーム名や選手構成が多少違う3球団も含めて、昨日からプロ野球各球団が一斉にキャンプイン。また、春の選抜高校野球大会の出場校も決まり、球春が待ち遠しくなるニュースも聞こえてきます。我が事務所の平野春望君の成長はあまり感じませんが、そろそろ春遠からじなのでしょう。9:35

2005年2月1日

新年会、都議選候補者擁立作業、国会召集と、慌ただしく12分の1が過ぎ、また新しい月に。今月最初に目にした朝日新聞の1面には「小泉内閣支持率最低33%」との見出し。この数字は2001年4月の内閣発足以来最低とのこと。特に女性、高齢者、町村部での支持離れが顕著で、かなり深刻な様子。小泉総理は衆院の解散・総選挙の可能性について「私の任期中にはないでしょう」と、あらためてないことを強調したそうですが、同じ世論調査で「今、総選挙があったら、どの政党に投票しますか?」との設問の回答が、自民25%、民主42%ですから、怖くて解散など出来ないというのが本音なのではないでしょうか。攻勢をかけていきたいところです。7:00

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