衆議院議員手塚よしおWEB。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院5期、元内閣総理大臣補佐官。現在、立憲民主党幹事長代理、東京都連幹事長など。
手塚の独り言
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2003年12月18日

与党は来年の年金制度改革に向け、その負担と給付について、年金水準は現役世代の平均収入の約50%、将来の保険料の上限は18.35%という組み合わせで合意しました。しかしその財源については、年金課税の強化による約2000億円しか定まらず、数字合わせと先送りとしか言えない内容です。小泉総理が自分の総理在任中は消費税を引き上げないと封印してしまったことが、年金議論の幅を狭めてしまっているのでしょう。将来設計が描けない提案では、年金への信頼は一切回復しません。通常国会では、責任ある論戦を挑んで行きたいと思います。14:45

2003年12月17日

2日間独り言をさぼっている間に、イラクのフセイン元大統領が拘束されました。古今東西、歴史は勝者に正義を与えてきたとはいえ、独裁者の結末は影武者の影さえ感じない哀れなものでした。ブッシュ大統領は「ウイ・ゴット・ヒム!」と胸を張り、歓声を上げる民衆の映像が繰り返し映されていますが、彼らは武装勢力が米軍のヘリコプターをロケット砲で撃墜しても歓声を上げているとのこと。フセイン元大統領命運は尽きましたが、イラクの混乱は収まりそうにありません。そして、米国の大誤算の後始末はまだまだこれからです。12:50

2003年12月14日

この1年を象徴する漢字が「虎」に決定したとのこと。イラク戦争も総選挙もあった今年、いかに阪神タイガースの快進撃が人々の印象に残ったかということでしょう。日本シリーズこそ総選挙の公示寸前に行われ、応援どころではありませんでしたが、虎キチの私としては、夜の会合に出ていても試合が気になって仕方ない1年であったことは間違いありません。阪神の優勝も当然上位にランクインしている、例年恒例の極めて個人的な10大ニュースを「手塚日記」で紹介させて頂いてますので、どうぞご笑読下さい。8:43

2003年12月12日

年の瀬になると、今年最後の〇〇という行事がよくあるものです。今朝は駅頭演説を終えて、今年最後の床屋に行ってさっぱりして来ました。実は議員仲間でも話題になったのですが、代議士の整髪事情はどうやら3つのパターンに分かれているようです。1.議員らしく地元で毎回違う店に行き顔を売る選挙運動型。2.いつも地元の決まった店に行き続ける人情こだわり型。3.国会で公務の合間にサッとすませる仕事優先型。私は完全に2に該当し、かれこれ四半世紀にわたり自由が丘の「理容いがらし」でお世話になっています。14:35

2003年12月11日

冷たい雨が降り続く中、今日は今年最後になるであろう民主党両院議員総会が開かれました。すでに報道もされているように、菅代表や岡田幹事長らほとんどの党幹部の役職留任が決まり、小沢一郎氏の代表代行就任と併せて、両院総会で正式に承認されました。私自身は、野田佳彦国会対策委員長のもと副委員長として、赤松広隆選挙対策委員長のもと委員としてこれまで通り汗を流すこととなりました。さらには、国会でも国家基本政策常任委員会の理事留任。お陰さまで当選回数は増えましたが、新たな名刺を印刷をしなくても済みそうです。17:15

2003年12月10日

毎晩怒濤のように忘年会が続いています。今年は選挙の祝勝会も兼ねてとの企画になっていることが多く、有難い限りです。昨晩は大学時代に所属していた弁論部の後輩との集いでした。さいたま市議、財務省や総務省の官僚、おでん屋の若旦那など卒業後の進路はまちまちですが、会の性質上政治への関心はとても高く、私の選挙の話はもとよりイラクへの自衛隊派遣まで、学生時代さながらで、口角泡を飛ばしての酒宴となりました。今夜は熱心にご支援頂いた下岡こうじ目黒区議の後援会の皆様との集いです。肝臓を大事にしなくてはいけませんね。16:00

2003年12月9日

先週末に行われた産経新聞の世論調査(首都圏の男女500人への電話調査)の結果です。一喜一憂すべきではありませんが、実に象徴的な数字が並んでいますので紹介したいと思います。まず政党支持率は、自民党25%、民主党30%。次に小泉内閣の支持率は、するが46%、しないが48%。イラクに自衛隊を派遣すべきか否かは、賛成32%、反対63%。さらに小泉総理は説明責任を果たしているか否かは、いるが13%、いないが83%でした。本日、イラクへの自衛隊派遣の基本計画が閣議決定されます。少なくとも、世論が政府の方針に反対であることは確かです。12:35

2003年12月8日

ちょうど1ヵ月前の今日、選挙戦は最終日。夕刻には自由が丘駅前ロータリーに松沢成文神奈川県知事を応援弁士に迎え、1000人を超える支持者の皆様に集まって頂きました。激戦の証といえば少々気障ですが、私の喉はつぶれ声はほとんどは出ず、演壇の上で立っているのがやっとの満身創痍の状態。文字通り死力を尽くした最後の演説でした。しかし、その2時間後同じ場所で、相手候補の応援に小泉総理が登場。我が陣営の数倍の人々が集まったとのこと。最後に敵の大将を引っ張り出し、完全勝利出来たことは、私にとって政治的な財産になった思います。9:40

2003年12月7日

またまた2日ぶりの独り言になってしまいました。ごめんなさい。昨日は、イラクで凶弾に倒れた2人の外交官の外務省葬が営まれました。参列した小泉総理も涙声で彼らの死を悼んだそうです。まさか小泉流のパフォーマンスではなかったと思いますが、この筆舌に尽くしがたい悲劇に対するいたたまれない思いも加わり、「危険だからといって自衛隊派遣をやめたら、テロに屈したことになる」との主張が世論の共感を得られやすいのかもしれません。いよいよ岐路に立つ日本。私はあくまでも自衛隊派遣には反対したいと思います。合掌。9:50

2003年12月4日

数か月前、ある元プロ野球選手と食事を共にし、その緻密な発想、真摯な姿勢、あふれる人間力に魅了され、ついつい「政治や選挙に関心はないですか?」と政界にリクルートしようと水を向けると、「関心はあるけど、僕はまだまだ現役復帰を目指してるんだから」と一蹴されてしまいました。その言葉通りに、大リーグから戻って1年間の浪人生活を経て、小宮山悟投手がロッテに現役復帰することになりました。2浪してまで早大に入学した、彼らしい選択であった思います。私より年上の38歳。心からの拍手を送り、その活躍を祈念したいと思います。9:50

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