衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2002年6月9日

疑惑がらみで参院議長を含む3人の国会議員が辞職。疑惑があふれる鈴木宗男氏は居座りを決め込む。役所では、逮捕者を出したり、瀋陽総領事の亡命事件の失態を演じた外務省。個人情報リスト問題の防衛庁。政府与党は、女性問題を抱える山崎幹事長が指揮をとれず、福田官房長官は核容認発言で混乱に輪をかける。すべてがあと10日で会期末を迎える通常国会の景色です。司令塔がいない。ボールの周りをうろうろするが決定力がない。反則がやたらに目立つ。そんな国会とは違うロシア戦を期待しましょす。キックオフまであと1時間です。19:10

2002年6月8日

W杯チケットの電話予約の殺到で、昨日の午後から数時間にわたり携帯電話が通信障害を起こしていました。独り言を書き込んでる時の出来事で、昨日は失礼しました。それにしてもFIFAとバイロム社のチケット販売の不手際には憤りを感じますね。私自身、サッカーをスタンドで観戦をした経験がありません。しかし野球は趣味の一つ。阪神を応援し、スタンドで「六甲おろし」を大合唱する時は、まさに人生至福の時です。母国でのW杯開催は、誰にとっても恐らく一生一度のこと。一人でも多くの人に、スタンドでのライブ感を味わってもらいですね。10:40

2002年6月6日

最近、少しだけストレスを感じていることがあります。今年で足掛け10年目になる私の駅頭演説。HPでもご案内しているように、選挙区内20以上の駅で早朝に国会に行く前に行なっています。この活動は私にとって原点であり、初心そのものなのです。しかし浪人時代は時間も豊富にあり、早朝のみならず夕方も駅頭で真摯に政策を訴えることが出来ました。現職になり、当然夕方まで国会での公務に追われ、そのまま夜の会合へ。そう、なかなか夕方の駅頭に立てないのが、最近の私のストレスなのです。今日は時間もあり、久々にストレスを解消して来ます。17:10

2002年6月5日

暑さに負けず、ある国の話を。先の大戦で敗戦国となり、戦争放棄をうたう世界でも珍しい憲法を作りました。唯一の被爆国として核兵器を持たない宣言もしています。ところがその国が戦争に備えた法制の準備を始め、政府首脳が非核政策転換をほのめかす発言をしました。確かに穏やかではありません。また、この国は政権への支持率が一瞬にして半減したりします。熱しやすく冷めやすいのでしょう。昨日のW杯でその国は初めての勝点をあげました。「大善戦だ」「勝てた試合だ」と、色々な声がありますが、ここは冷静に、次の試合に期待しましょう。16:15

2002年6月4日

Wの失態。W杯についてではありません。福田官房長官の非核三原則見直し発言です。唯一の被爆国である日本の政府首脳の発言であり、有事法制、すなわち日本が直接攻撃を受けた場合の議論をしている最中に、非核三原則の見直しなどと言えば、有事対応の土台をひっくり返すことになります。一方、防衛庁の個人情報リスト作成が同庁内で広範に行なわれていた事実が発覚しています。このWの失態が国会を直撃し、福田官房長官、中谷防衛庁長官が担当する有事法制、個人情報保護法の成立はますます困難になったのではないでしょうか。14:05

2002年6月3日

京セラの名誉会長、稲盛和夫氏。私が最も尊敬する方の一人です。「いっきの会(民主党の一期生の会)」で、昨年講師としてお招きしたのがご縁でした。氏の哲学である「金も名も命もいらない、それでも人の為、世の為に尽くすことが最高の行為だ」とのお話に一同感銘し、それ以来しばしばご薫陶を頂いてきました。この度稲盛氏が、政治、経済のリーダーを養成する教育機関をワシントンに作り、来年1月から世界中の人材を受け入れるとのこと。稲盛財団から約6億2千万円を拠出するそうです。さすが稲盛さん、いつも通りの有言実行ですね。14:10

2002年6月2日

連日のW杯についての独り言に「スポーツライターのようだ」とスタッフに皮肉られながら、この際調子にのって、今日もスポーツねたです。昨日、春の東京六大学野球リーグ戦で、母校早大が6季ぶりに優勝しました。注目すべきは、早大4年の左腕和田投手。昨日も12三振を奪い、通算奪三振を398個として、元巨人の江川の法大時代の最多記録である443個を四半世紀ぶりに更新できる可能性が高くなりました。今年の秋のドラフトの目玉になることも間違いなし。頼もしい後輩の出現に、私のスポーツへの熱視線は、ますます熱くなります。あしからず。12:05

2002年6月1日

W杯キックオフ。前大会優勝のフランスが初出場のセネガルに敗れる波乱の開幕になりました。日韓共催となったこの大会の歴史的な意味について。20世紀の日韓関係は一言では言い尽くせないものがあります。前回のW杯予選。ソウルでの日韓戦で観客席に現われた「一緒にフランスへ行こう」の横断幕は、今も日本人の目に焼き付いています。64年の東京五輪、88年のソウル五輪は、それぞれに国の復興と近代化、民主化を印象づけました。日韓共催の今大会。不幸な歴史の克服を、時に混乱する世界に印象づけるものであってもらいたいと思います。8:50

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