衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2004年3月30日

昨日小泉総理が、我々民主党が掲げる公的年金(国民、厚生、共済)の一元化に言及し、抜本的な年金改革協議に意欲を示したことで、国会内も波紋が広がっています。この発言は、明後日にも国会に上程される「百年もつ安心な制度」だと自画自賛してきた年金改革法案の前提を壊すものとも受け取れます。一元化された年金の財源はどうするのか、消費税率の論議も避けることが出来ず、これまで政府案が封じ込めたきた課題が、総理の言葉でその封印が解かれることになるのです。またまた劣勢とみるや、お得意の先送り策などが念頭にあるのでしょうか? 15:25

2004年3月29日

春は別れの季節。先週末で、お茶の間の夜の顔だった久米宏さんのニュースステーションが18年半の歴史にピリオドを。手塚事務所からも旅立つ男が一人。初当選以来学生インターンを受け入れていますが、宮川光二君が手塚事務所に紛れ込んだのが3年前の春。いつも飄々として、涼しい顔。それでいてきめ細かい気配りで人望を集め、インターン期間後も学生秘書に。さらには、インターンを我々政治家の事務所に供給するNPOの代表として、後輩を送り込み続けてくれました。この春からは一般企業へ。惜別の最後の「秘書日記」も、是非ご覧下さい。10:40

2004年3月28日

雨の多い1週間でしたが、この週末は晴れ上がり絶好の花見日和りですね。甲子園では、独り言で期待を表明していた北国の高校が堂々と1回戦を勝ち上がりました。中でも東北高校のダルビッシュ投手のノーヒットノーランは見事の一言に尽きます。有望選手の野球留学などもあり、レベルの均衡が顕著となってきたのでしょう。そしてプロ野球も、パリーグが昨日開幕。さらには、松井選手共々大リーグのスーパースターが来日し、日本で開幕戦が行われます。厳重なテロ警戒のもと、待ちに待った球春到来です。大好きな阪神の連覇、日本一に期待大です。10:45

2004年3月26日

2004年度予算が参議院で採決され、成立の見込みです。そこで今日は深刻な数字の話を。財務省の発表で、国債と借入金、政府短期証券を合わせた国の債務残高(借金)が昨年末で約670兆円を超え、過去最高を更新したとのこと。国民1人あたり約525万円。本日成立するであろう予算案も、約36兆円の新規国債発行を見込んでいて、来年度中の700兆円突破が確実です。長期のデフレで税収が伸び悩み、歳入不足を補うため借金が膨れ上がるという厳しい財政状況があらためて浮き彫りになりました。今や、構造改革という言葉も死語になったのでしょうか? 13:35

2004年3月25日

すっきりしない天気ですね。天候とはまるで関係しませんが、今日は久しぶりに二日酔い。しかしぐったりしてる間もなく、蓮舫さんと支援団体への挨拶回りです。公認発表後は、行く先々で「蓮舫さんてどんな人?」とたずねられますので、この際、字数の許す範囲でご紹介を。台湾出身でバナナ貿易商の父と日本人の母を持ち、現在36歳。青学大在学中にクラリオンガールに選ばれ芸能界デビュー。その後堪能な中国語を生かし報道キャスターに転出。双子の出産、育児のかたわら、各メディアで活躍中。すばらしい候補者を擁立出来たと自負しています。15:30

2004年3月23日

蓮舫さんの党内公認手続きと、記者会見も無事終わり、少しホッとしています。それにしても寒いですね。昨日と今朝は、先週脱ぎ捨てていた股引をもう一度引っ張りだしての朝の駅頭演説でした。桜の開花宣言が嘘のようですが、この寒さで少し長く桜が楽しめることでしょう。毎年この季節に独り言で書いているような気がしますが、私は春の到来を甲子園球場にこだまする金属バットの打球音と、試合の開始と終了を告げるサイレンで実感します。今年こそ優勝旗が白河の関を越えることを期待し、東北、秋田商、鵡川各校に声援を送りたいと思います。11:25

2004年3月22日

台湾の総統選は現職の陳水扁氏が勝利。お互い600万票以上を獲得した上での約3万票差でしたから、投票日前日の銃撃事件がいかに選挙結果に大きな影響を及ぼしたかということでしょう。一昨日の独り言で披露させてもらった、陳氏の逆転勝利を予測したのは、ニュースキャスターとしても著名な蓮舫さん。すでに一部の報道でピンときた方もいらっしゃるかもしれませんが、私が桜の咲く頃には発表出来るだろうと書いてきた、参院選東京選挙区の民主党2人目の候補者が彼女に決定しました。本日夕方の記者会見で正式表明予定。ここまで長い道程でした。10:10

2004年3月20日

爆竹を鳴らしながらの選挙運動だったため、銃撃されたこと自体に気付くのが遅れたという台湾の陳水扁総統。命に別状はないものの、いよいよ本日が、国民党の連戦氏との一騎打ちとなった総統選の投票日です。台湾人意識をも問うことになる住民投票も同時に行われ、有権者間の感情の高まりで、職場でも家庭でも立場を表明すると、口論になってしまうというほどの熱い戦いの結果が出ます。昨晩は、この選挙を現地でつぶさに取材をして来た方と夕食を共にしました。彼女は「陳水扁が必ず勝ちます!」と歯切れ良く断言。結果はいかに?注目ですね。13:15

2004年3月19日

田中真紀子さんの長女の私生活の記事をめぐり、週刊文春の出版禁止を命じた東京地裁の仮処分について、国会でも賛否両論があり話題となっています。公人である政治家はともかく、その家族は別人格でプライバシーは尊重されるべきだとの考え方と、報道や表現の自由が優先されるべきだとの考え方。大半の議員の本音は前者でしょうが、確かに難しい問題です。ところで、この約30年間雑誌で扱われた人物の記事件数ランキングが報道されていました。1位は松田聖子、2位は長嶋茂雄、3位は田中角栄。真紀子さんも24位に。恐るべし田中親子ですね。10:20

2004年3月18日

現職議員が亡くなった時は、本会議場での追悼演説が行われます。今日は故池田行彦氏、そして来週は故山中貞則氏の追悼演説が行われることに。自民党税制調査会のドンと呼ばれた山中氏は国会で最高齢だったそうで、もう大正生まれの議員はたった6人になったとのこと。大正生まれとは敗戦の時に19歳から33歳だった人であり、思えばこの世代こそ第一線の兵士として戦争の辛酸をなめたことになるのでしょう。私も含め戦争をまるで知らない世代が、憲法論議を重ねることになった国会。先達の意見にもしっかり耳を傾ける、慎重な議論が求めらます。10:15

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