衆議院議員手塚よしおWEB。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院5期、元内閣総理大臣補佐官。現在、立憲民主党幹事長代理、東京都連幹事長など。
手塚の独り言
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2009年7月8日

社会現象になりつつある村上春樹の「1Q84」は今だに手付かずですが、私のお薦めは山崎豊子の新刊「運命の人」。彼女作品は、ほとんどがノンフィクション仕立てですが、実名を少し変えてあるぐらいで、事件をかなり忠実に再現した小説になっているところが魅力でしょう。その圧倒的な取材力には、小説を書き上げることへの執念すら感じます。今回は「沖縄返還交渉密約事件」がテーマで、主人公は密約を暴いた新聞記者。密約に関する「政府の嘘」は、最近も「核持ち込み」問題で、元外務次官が密約があったとする発言をして話題になったところ。政権交代を機に、長年肯定できなかった「政府の嘘」を、国民に開示できる時が来るはずと思いながら、全4巻を完読しました。ちなみに、山崎豊子作品で私の1番は、中国残留孤児をテーマにした「大地の子」です。さぁ、そろそろ都議選も佳境に差し掛かって来ました。11:15

2009年7月6日

静岡の富士が地盤の細野豪志代議士との昨晩9時のやりとり。「出口調査は各社とも僅差で勝ってるみたいだね」と私。「そのようですけど、出口調査は郡部ではやってないんですよ。田舎は厳しいですから」と細野氏。「なるほど、じゃー勝てないの?」と詰めると、一瞬おいて「何とか差し切ったと思います」と。冷静に状況を判断する能力に長ける彼の発言を信じ、待つこと2時間。細野氏の見立て通り、民主党が推した川勝平太氏が、大接戦となった静岡県知事選を制しました。これで、麻生総理も崖っ淵。「早く解散しておけば」との後悔も、もう後の祭り。この勢いにあやかって、都議選も貪欲にあと1週間戦い抜きます。今日は地元の目黒・世田谷を離れ、各選挙区で勝利を目指す仲間の陣中見舞い。麻生総理に負けじと10事務所制覇を目指します(笑)。12:10

2009年7月5日

ここぞとばかりテレビ出演を重ねる東国原宮崎県知事について。自民党の古賀選対委員長との会談直後は、総裁候補になることが条件でしたから、この独り言でも現実味なしと断言しました。ただ、その後の発言では「満点回答でなくても」とハードルを下げるなど、意欲を感じさせるだけではなく、一部では自民党との「できレース」との報道もあります。整理してみましょう。東国原知事は地方分権への思い入れを語ってはいますが、麻生総理の退陣を求めているわけではありません。でも、権限のある自民党総裁にはなりたい。しかし、総選挙で自民党が何とか政権を維持できたとすれば、麻生総理は続投でしょうし、晴れて民主党政権が誕生すれば、その後に自民党総裁になれたとしても、地方分権の進捗は民主党のマニフェストに沿ったものになります。やはり、多くの矛盾を抱えたメディアジャックと言わざるをえません。マンゴーや地鶏だけでなく、自身を高く売る能力は評価するしかありませんが…。11:00

2009年7月3日

都議選が告示されました。総選挙の前哨戦以上の意味をもつ首都決戦。私も目黒・世田谷の候補者と一体となって戦って参ります。ただ、この独り言で個別の候補者を応援しますと、公選法に抵触する可能性がありますので、できるだけ違う話題をお届けしたいと思っています。都議選直後の解散も指摘される中、総選挙の政見放送を3日前に収録しました。小選挙区で立候補を予定している東京ブロックの面々が、民主党のマニフェストをリレートーク形式で訴えていくスタイルです。実は去年の秋にも解散間近と見て、一度収録していたのですが、さすがに約1年が経過してしまいましたので、改めて撮り直したのです。私は自由が丘の駅前ロータリーで、企業・団体献金の全廃について訴えました。いつの放送放映になるかわかりませんが、近日公開は間違いありません。18:00

2009年7月2日

大山鳴動し補充大臣2人。あれだけ解散・総選挙を先送りしてきた麻生総理が、麻生おろしの激化を恐れたのか、早期の解散をもくろみ着手したはずの党役員人事。しかし、低空飛行内閣の大先輩にあたる森喜朗元総理に反対され、いつもの腰砕け。4年前の夏、郵政民営化法案を強行しようとして、同じく森元総理に反対された時に「殺されてもいい」と言い放った小泉元総理とは確かに違うリーダーシップです。決して小泉元総理を美化するつもりはありませんが、この求心力を失った総理が解散権を行使できない可能性も考えざるえない政局です。さて、いよいよ明日都議選が告示されます。大激戦となる世田谷の関口太一君には援軍が続々。今夕、用賀と尾山台には私の盟友である馬淵澄夫代議士が。明日以降は毎日のように蓮舫さんが。選挙戦唯一の日曜日となる5日の夕方5時には、鳩山由紀夫代表が二子玉川に応援に来て下さいます。いざ、出陣です。12:00

2009年7月1日

おそらく歴史に刻まれるであろう2009年も半分が経過し、今日から下半期に突入しました。ところで昨日、都議選告示を3日後に控え、世田谷から再挑戦する関口太一君を民主党が正式に公認決定。これまで現職議員を守りたいという組織の論理が優先されて来ましたが、本当に多くの党内の心ある仲間の尽力で、何とか公認にたどり着くことができました。前回の都議選落選から丸々4年、捲土重来を期して毎日駅頭に立ってきた関口君の努力が報われることを信じたいと思います。一方、目黒でも土壇場でもう1人追加公認を求められました。これで都議選に挑む民主党の公認・推薦候補は64名に到達し「都議会の定数(127名)の過半数の候補者擁立」との菅直人都連会長の公約も実現。東京第5区総支部がいわばアンカー役を請け負う形となりましたが、ここはチーム一丸で、政権交代へと連なる都議選での確かな結果を求めて行きたいと思っています。5:30

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