衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2007年6月29日

昨日、宮沢喜一元首相が老衰でお亡くなりになりました。87歳。戦後日本政治の礎を築いた吉田茂元首相の直径の保守本流政治家で、現在の総理をはじめ、改憲論者ばかりが目立つ自民党内では、見識のある数少ない護憲派との印象でした。ご冥福をお祈りしたいと思います。合掌。さて、参院選の投票日まで今日でちょうど1ヵ月となりました。慣れない政治活動に全力投球する、横峯良郎さんをサポートしての全国行脚が続いています。一昨日は札幌へ。昨日は秋田。明日は奈良と京都、明後日は名古屋と浜松に立ち寄り横浜へ。テレビ出演で得た知名度は物凄く、どこに行っても人気者のさくらパパ。我々がコツコツと重ねてきた地道な活動とは根本的に異なるものですが、日本中で民主党への期待が高まっている手応えも感じています。12:00

2007年6月26日

昨日の朝刊各紙に「今月の給料明細、納税通知書をご覧下さい」と、刺激的な民主党の新聞広告が掲載されました。6月から住民税の定率減税も全廃されたことで、サラリーマンの方々に負担増を実感して頂こうと、来月の参院選を意識した民主党の企画です。この新聞広告の2日前には「年額の納税額は基本的に変わりません」と、国から地方へ税源移譲がなされているが、これは増税ではないとアピールされた政府広告が新聞紙面を飾っていました。しかしその下には小さな字で「税源移譲とは別に、定率減税が廃止されることに伴う負担増が生じますのでご留意下さい」とも書かれています。自民党ではなく政府が、姑息にも税金を使って増税隠しを新聞紙面でやっているのです。この対照的な新聞広告は、参院選後までスクラップしておくことにします(笑)。14:05

2007年6月25日

昨日は小雨が降り続く中、千葉県内を遊説した横峯良郎さん。その時々に一緒にマイクを握る仲間(候補者)の名前を忘れちゃう習性は困ったものですが、だいぶ街頭演説も板に付いてきた様子。今日は良郎さんの習性をもう一つ紹介しちゃいましょう。コブクロ。焼肉屋で食べるホルモン系ではなく、若者に大人気のフォーク・デュオで、良郎さんは年甲斐もなく大ファンなのです。すでにベストアルバムが250万枚も売れているコブクロのヒット曲の中でも、良郎さんの1番のお気に入りは「永遠にともに」という曲で、車での移動中は、本人たちよりも大声で唄って聴かせてくれるのです(迷惑)。ちなみに私の新しい十八番になりそうなのが「桜」で、土橋秘書の課題曲は「ここにしか咲かない花」です。13:35

2007年6月23日

過去20回行われた参院選で、直前の国会の会期が延長されたのは8回。ただ最近の20年に限ると1989年と98年のわずか2回だけ。リクルート事件や消費税導入に揺れた89年は、4月に竹下登総理が退陣し宇野宗佑総理のもとで行われ、会期延長25日で、参院選での自民党獲得議席は改選時69議席から36議席へ。橋本龍太郎総理だった98年は、会期延長8日で、改選時61議席から44議席へ。これが、直前に会期延長した参院選で自民党が大惨敗を喫し、総理は退陣へと追い込まれている歴史なのです。さて、2度あることは3度あるのか? 今日は横峯良郎さんが東京で街頭演説デビュー。東京選挙区で再選を目指す鈴木かん参院議員と六本木ミッドタウンで4時半からです。14:10

2007年6月21日

沖縄で梅雨明け宣言です。国会では12日間の会期延長が強行され、参院選の投票日は7月29日に正式決定。土俵際に追い詰められ、土俵を広げてみせた安倍政権の余命が1週間延命されたということでしょう。さて昨晩は、私が敬愛する民主党の野田佳彦代議士の「政治活動20周年記念」パーティーに参加。挨拶に立った野田さんは「1986年10月1日に初めて船橋の駅頭に立って以来?」と語り始め、政界随一の演説力で観衆を魅了し「20年に渡り一貫して自民党に与することなく闘ってきたが、私も50歳を迎え、日本にも私にも余り時間が残されていない」と、政権交代への熱い思いを吐露し、万雷のの拍手を受けました。私が案内した横峯良郎さんをはじめ、私の関係で駆け付けてくれた面々も私の信奉を理解してくれたはず。野田節に心揺さ振られ、国政復帰への思いが一層高まって来ました。14:55

2007年6月20日

参院では法案の採決を連続して強行し、衆院では強行採決で委員長に詰め寄った議員に「登院停止30日」の懲罰を決めたり、この懲罰の採決を拒んだ懲罰委員長に対しても不信任案を可決するなど、与党の数に頼った強行姿勢は、完全に常軌を逸しています。また、公職選挙法で参院選については「国会閉会日から24日以後30日以内に行う」とされていて、政府・与党が12日間の会期延長を決めれば、当初より1週間遅れの7月12日公示、29日投票となります。この時期に日程が変更されるのは極めて異例のことで、現場の混乱は避けられません。しかし、そこはさすが小沢一郎代表で、「基本的には国会や地域でアピール出来る機会が増えたと思って頑張ればよい」と一言。なるほど。暑さに負けず頑張りましょう。12:15

2007年6月18日

母校の早稲田大学が全日本大学野球選手権を制し、33年ぶりの日本一に。MVPは1年生の斎藤佑樹投手。やはり特別な星のもとに生まれているのでしょう。さて、父の日だった昨日、さくらパパも街頭演説デビューを果たしました。テレビでの軽快なトークとはさすがに勝手が違うようで、少々緊張気味だった良郎さん。そこは随行していた演説歴15年のベテランが何度もアドバイスをさせて頂きました(笑)。鹿児島を代表する繁華街の天文館や、新幹線が開通し賑やかになりつつある鹿児島中央駅頭などで、地元の川内博史代議士や鹿児島選挙区の候補予定者と共に、演説しては歩き、握手をしたり、携帯電話のカメラでの撮影に応じたりと、良郎さんにとって記念すべき濃密なデビュー戦となりました。私にとっては少々疲労が残る週明けとなっています(笑)。9:45

2007年6月16日

いつのまにか1週間に2回が、2週間に1回のペースになってしまった駒沢公園でのジョギング。仕事と選挙が優先は当然のことです(言い訳)。梅雨入りしたはずなのに、もう真夏になったような気候の今朝、横峯さくら選手が出場している茨城県の美浦ゴルフ倶楽部に、良郎さんの随行で出掛けた土橋秘書は仕方ないとして、急遽欠席を告げてきた伊藤都議(二日酔い)や、区議会が忙しいなどとの理由を並べる関口・中村の前現区議(嘘八百)らの欠席で、参加者は大平秘書と私の2人だけ。いよいよ企画自体の存続が危うくなって来ました(笑)。それ以上に深刻なのが安倍内閣の支持率で、時事通信の最新調査では28.8%まで下落。これは完全に危険水域でしょう。明日初めて街頭でマイクを握る良郎さんに随行し、私もこれから再び鹿児島へ向かいます。16:25

2007年6月15日

約200人の民主党所属衆参国会議員に出馬の挨拶をする横峯良郎さんを引率し、2日に渡り議員会館回りをしました。お茶をすすめてくれる人、良郎さんとツーショットの写真を撮りたがる人、自らの選挙区のゴルフ場の話にとどまらず、腕前自慢を始める人など、十人十色の初対面となりました。メディアからはタレント候補と揶揄される横峯良郎さん。誰からも親しまれる明るいキャラクターとその知名度は、全国比例区を戦う上では最大の武器になることは確かですが、私が何より期待するのは、歯に衣着せぬ物言いで語られる説得力あふれる教育論です。一人でも多くの方に良郎節を聞いて頂くべく、まもなく始まる全国遊説の準備にも余念がありません。11:3

2007年6月13日

毎月第2水曜は、私の政治活動を財政的に支えて頂いている「夜明けの会」の定例朝食会。今朝のゲストは、党副代表と党政権政策委員長を兼務する赤松広隆代議士でした。参院選のマニフェストづくりの責任者としてのお話はもとより、参院選後の政局についてもダイナミックに赤松節を展開して頂きました。極めつけは解散総選挙の時期について。「早ければ9月、遅くとも年末までには」との大胆予測に、会場も一瞬凍りました(笑)。来月は、昨年も大好評だった暑気払いを兼ねての夕食会。サポーター会員の皆様にもお声掛けし、拡大形式で行います。参院選の期間中ですが、一番の注目候補となっているであろう横峯良郎さんと、お馴染みの蓮舫さんをゲストに迎え、楽しいトークショーなどを企画したいと思っています。15:15

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