衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
  • HOME »
  • 手塚の独り言 »
  • 月別: 2004年6月

月別アーカイブ: 2004年6月

2004年6月29日

昨日の夕方から高知に来ています。以前にも紹介した、学生時代の後輩の広田一候補の応援です。今回は、私が敬愛する野田佳彦前国会対策委員長にも同行して頂いき、合わせて180kgの強力なバックアップになりました(笑)。高知空港から市内に向かう車窓には桂浜の海岸線と沈む夕日。その美しさ見惚れていると「グリーンピア桂浜」が。ここにも年金保険料で出来た社会保険庁の爪痕が…。この参院選最大の争点である年金問題に思いを馳せながら、野田さんと別々の個人演説会場に。保守王国高知で35歳の新人が勝利すれば、それこそ小泉総理も退陣でしょう。今日1日、力一杯声を張り上げ帰京します。8:50

2004年6月28日

参院選、ふと思い出すのが3年前の熱い夏。小泉旋風真っ盛り。私は民主党が比例区で擁立した大橋巨泉さんと全国行脚をしていました。祖父の競馬つながり、実父のジャズ評論つながりと縁の深い巨泉さんとはいえ、こちらは国会議員歴1年の陣笠代議士。秘書というよりもマネージャーのような存在でした。巨泉さんには息子のように可愛がって頂き、民主党比例区でのトップ当選と合わせ本当にいい思い出です。その巨泉さん、本日発売の週間現代のコラムで、年金が争点になっている参院選に触れ、議員年金問題を手塚の提案だと書いてくれています。ありがたいことです。巨泉さんの参院選辛口予測も聞いてみたいものです。15:55

2004年6月27日

参院選が公示され最初の週末。各候補は天気予報を気にしながら、人の多いところを探して遊説へ。私が陣頭指揮をとる蓮舫陣営、昨日は多摩方面へ、そして今日は岡田代表の応援を受け、銀座と御徒町アメ横にて徒歩遊説を敢行します。演説しては、握手、握手、握手…。善し悪しは別として、古今東西日本の選挙文化ではあります。そして、最近の新たな現象は、カメラ付き携帯電話での写真撮影に応じることです。「メールで友達に宣伝してね!」の一言も忘れません。今日はこのまま天気がもってくれると良いのですが…。12:15

2004年6月25日

衆院総選挙は12日間ですが、参院選挙は17日間と運動期間も違います。それ以上に違うのは候補者と有権者の距離感ではないでしょうか。衆院の方は、朝の通勤時によく駅前で演説している人が候補者だったり、お爺ちゃんのお葬式にお線香をあげに来てくれたりと、何らかの接点がある候補者がいるものです。一方、参院は選挙区が都内全域と広く、選挙戦が始まってからポスターなどを見て候補者を認識していくというのが一般的でしょう。その距離感こそ、候補者の質以上に、その時々の政治状況で投票行動が左右されやすい傾向にあるのです。小泉政権の終わりの始まりがスタートしました。11:15

2004年6月24日

昨夜は、参院選公示を前に某新聞社論説委員、某夕刊紙副編集長で、私が最も信頼するマスコミ関係者2人と、老舗で鰻を頬張りながら参院選を展望しました。3人の結論は、ズバリ争点は投票率ということに。その前提となる共通認識は、まず自民党は大苦戦をするだろうということ。理由は多過ぎますので省略。さらには政治不信からくるシラケムードで投票率が50%を下回るのではという2点でした。投票率が上がれば民主党の勝利。その逆なら組織力の自民・公明政権は安泰。当事者があまりに客観的で恐縮ですが、本日いよいよ参院選が公示されます。投票率が上がるよう死力を尽くしたいと思います。7:30

2004年6月23日

今朝の朝日新聞東京面には、東京選挙区に立候補を予定している各陣営責任者のコメントが掲載されています。蓮舫陣営は選対事務局長である私のコメントが。明日も読売・毎日両紙に同様の掲載がある予定です。さて、朝日新聞といえば今日の社説。「参院はプロレスの府か」と題し、自民党が比例区の候補者として女子プロレスラーやスキー選手を擁立していることに警鐘を鳴らし、「政治家として資質よりも集票力で候補者を並べる。こんなことが続くなら、参院に試合中止を告げるゴングが鳴る日も近い」と辛辣な締め括りです。朝から思いっきり頷いてしまい、思わず紹介させて頂きました。10:45

2004年6月22日

台風一過で爽やかな朝。今日は今年一番の夏日になるとか。昨夜は、独り言で紹介したジェレンさんの歓迎会。というのは後付けで、手塚事務所でインターン経験後、学生秘書として頑張ってくれていた、井上妃さんと岸本桂司君の2人が、見事超難関を突破し、それぞれ読売、毎日の新聞記者として就職が内定したことのお祝い会。そう遠くない将来、彼らから取材を受けてみたいなぁと思いながら、目黒区議と「学芸だいにんぐ440」のマネージャー兼務する伊藤悠君お薦めのシィークワァサーサワーをたっぷり頂きご満悦。さらに今朝の朝日新聞では、小泉内閣支持率が40%まで急降下とのこと。激動の予感です。10:20

2004年6月21日

今日は、ビッグニュースです。Ceren Wende(ジェレン・ウェンデ)さん。父上がドイツ人で母上がトルコ人で、現在はイギリスの名門エジンバラ大学に通う19歳の才媛が、夏休みを利用しインターン生として手塚事務所にやって来たのです。私の後援者の紹介なのですが、将来は大使になるのが夢とのこと。日頃から学生インターンの受け入れは慣れてはいる事務所ですが、海外からとなると…。父上の仕事の関係で、昨年まで日本に滞在していたとのことで、日本語は大丈夫。早くも議員会館で電話対応もしてくれています。さてさて、どんなハプニングが起きるか、国際的になってきた手塚事務所、是非ご注目を。16:25

2004年6月20日

九州・四国地方には台風が急接近。その影響か、東京でも蒸し暑い強風が吹いています。街には24日に公示される参院選用の公営掲示板が設置それ、少しづつではありますが選挙近しのムードが漂い始めています。ただしこちらはまだまだ微風のようです(笑)。嵐の前の静けさであればよいのですが…。ところで今日は、この参議院選挙でも我々が大いに注意を払わなくてならない公職選挙法について、久しぶりに「手塚日記」を更新しました。是非、選挙戦が始まる前にご一読頂ければ幸いです。16:05

2004年6月18日

イラクに駐留する自衛隊の多国籍軍への参加が、本日の閣議で正式に決定されました。「統一された指揮」を「統合された司令部」と言い換える政府の四苦八苦ぶりを見れば、ブッシュ大統領のポチと呼ばれる小泉総理の面目躍如なのでしょうか。多国籍軍参加は、イラク派遣の根拠となるイラク特措法が必ずしも想定していなかった事態で、本来であれば、国会の承認を得て行なうべき政策転換のはずです。小泉総理はそうした手続きを一切省略し、しかも国会の閉会を見計らっての閣議決定。開いた口もふさがりませんが、この点も参院選の重要な争点に。いよいよ負けられない戦いになります。10:15

1 2 3 »

過去の独り言

PAGETOP
Copyright © 衆議院議員 手塚よしお All Rights Reserved.