このままの生活ではただのダメ人間だ。と、毎回の長期休暇に思っていたことですが、なかなか行動に移すことが出来なく、毎日パチンコ屋にいたり雀荘にいたり友人と飲んだりバイトをする毎日でした。
しかし、幸運なことに姉と2人暮らしをしていたことで、自分の生活を変えることが出来ました。姉は以前、この事務所でお世話になっていて、インターンの話を家で聞いていると大変有意義でためになる時間を過ごしていると感じるものでした。
申し遅れましたが、自分は青山学院大学理工学部2年、竹田裕貴です。
理工学部の自分が政治家の事務所にインターン生として行くことに疑問を感じる方も多いかもしれませんが、自分は自らの目で政治家という日本を動かす中心となっている人を見てみたいと思い、姉に頼み、この手塚よしお事務所の門を叩きました。
手塚事務所に入って政治家事務所とはどんなことをするのか楽しみにしていると、突然外に連れ出されポスティングを命じられ、次の日にはポスター貼りを教えてもらい、その次の日には駅頭でのチラシ配りに参加させられ、その後は事務所に行くたびに毎回のように外での仕事ばかりで、未だ事務所内での内勤作業をしたことがありません。
外でのポスター貼りやポスティングなどは地道な作業で、寒いし手は汚くなるし、たまに流血することもありますが、そんな地道な作業ばかりやっています。そして、朝と夕方の駅頭でも1枚1枚、ビラを手渡しで地域の有権者の方に配る作業なども、手塚よしおは17年以上も繰り返してやっているようで、とても自分には出来ないことだと実感します。
自分は毎回、1時間ほどかけて事務所に通っていて、電車内で本や新聞などを読んでいますが、その本の1冊に「勝負の格言」という本があります。桜井章一さんという雀鬼と呼ばれる人の著書で、その一説に「連続するものが強い」という文章があります。
その文には、連続して何かをやり遂げるということは必ずその人の力となり、それはまた人生におけるもっとも大きな喜びになると思います、と書いてあります。
自分もこの言葉を実現できるように、自分に出来ることから少しずつ地道な作業でも「連続して」行動して、手塚よしおの国政復帰を願いつつ、事務所で色々と勉強させていただきたいと思います。