手塚よしおの周辺には若者が多いと感じている方は少なくないのではないでしょうか?
確かに、手塚よしおが駅頭で演説している横では若いスタッフが笑顔で皆さんにビラを渡しています。手塚事務所に電話をすると若い声が返ってきます。そして、記憶に新しい昨年の衆議院選挙では、若者軍団が青いジャンパーで手塚の選挙を盛り上げていました。 彼らはいったい何者なのでしょう?
そう、彼らこそ手塚のもとで社会人としての心得を学ぶ「手塚インターン生」なのです。
「本物の政治家のもとで生の政治を体感したい!」
そう考えている学生たちが、最近多くの議員の方々のもとで政治だけではなく、社会で必要な様々なことを勉強しているのです。かく言う私も手塚のもとでインターンを経験したスタッフの1人であります。
先日、そんな学生たちと手塚のようなインターン生を受け入れている議員の方々との交流会が開かれました。多くの学生が会場である衆議院の議員会館に集まり、インターンの受入先を決めるために国会議員と交流をもちました。しかし、本物の政治家と触れ合うのはその時が初めてだったのでしょう。学生たちは緊張と好奇心で真っ赤に染まった顔を手塚に近づけて、
「この人は僕たちに何を学ばせてくれるのだろう?」
とでも言いたそうな様子。対して手塚は
「元気のある子なら誰でも、何人でもいらっしゃい」
と彼らに声をかける。まるで、政治家手塚よしおのすべてを見せてあげようとでも言っているようでした。
そして、この2月からいよいよ彼らのインターン生活がスタートします。誰しも最初というものは何であっても緊張するもの、しかし、そこは手塚をはじめ人懐っこい秘書軍団のことです、ドキドキしながら事務所のドアを開けて入ってくる彼らに対し、とびっきりの笑顔で、「ようこそ!手塚よしお事務所へ!」
なんていう言葉がかけられることでしょう。
今年の冬は例年よりも暖かいと言われています。梅の花がほころび、風がほのかに薫りたつのも早いことでしょう。もしも、変わらぬ駅頭の変わらぬ手塚よしおのその横に初々しい顔がございましたら、是非、手塚共々お声をかけてやってください。その顔が手塚よしお事務所に吹いた少し早めの「春一番」です。