10月10日の国会解散を受け、いよいよ衆議院総選挙が迫って参りました。
数値目標と期限を明確にしたマニフェスト(政権公約)の提示、自由党との合併など民進党は好材料を揃えることが出来ましたが、相手は永年政権の座に居座っている老獪な自民党。「選挙の顔」として国民に人気のニュー幹事長を大抜擢、閣僚の若返りを図るなど、やはり勝つための選挙戦略には余念がないようです。
連日の総選挙をめぐる報道の影響でしょうか?事務所にかかってくる電話も増えてきました。私共の行き届かない面もありお叱りを受けることもありますが、嬉しい電話もたくさんあるのです。
「ポスター貼ってあげるから持っておいで」、「夕方駅で演説してるの見たよ。町内会のお茶会で噂話をしてるから」、「自民党さんからお願いされてるんだけど、やっぱり手塚さん応援するよ」、「本当に24時間活動してるの?」などなど。
手塚も毎朝夕続けてきた駅頭演説にも一層力が入っております。ポスターやビラ、選挙公報などの打ち合わせで24時を回ることもしばしば。心地よいばかりではない疲労も重なってきたようです。
一方、スタッフも一人ひとりの役割を懸命にこなそうと頑張っています。解散当日はポスター大作戦と銘打ち、12チームを編成し朝8時から夜8時まで1200枚のポスター貼り替えを済ませました。この総選挙に向けて、民進党の新ポスターが誇らしげに登場していますのでどうぞご覧ください。
しかし、空回りすることも多いようで、先日も在庫が無くなってしまった「手塚よしお封筒」を急いで2000枚事務所に運んで欲しいとの連絡が上手く伝わらず、超特急で届いたのは「伊藤ゆう封筒」2000枚。何でこんなことに?真っ青になったのはいうまでもありません。
前回の徒手空拳の戦いとは違い手塚を支えるスタッフ数は十分なはず、逆に足を引っ張っては元も子もありません。気を引き締め直します。
出陣式兼事務所開きの日程も決定致しました。10月25日、現五本木の事務所で13時からです。折しも故石井紘基代議士の命日に当たります。尊敬する故人の遺志を継ぐ一人として、手塚もより一層決戦への思いを深めていることでしょう。
この秋、手塚はもちろんのこと、スタッフ一同完全燃焼を誓いたいと思います。