梅雨が始まってしまったのかと思うほど変なお天気が続いている中、雨にも負けず、風邪にもまけず(すいません風邪ひいちゃいましたっ)、新しいポスターを一斉に貼り出して1週間。もう、皆様のお目に届きましたでしょうか?
独り言にもありました通り、ご縁あって手塚が最も信頼するコピーライターの方に今回はお助けいただいた訳ですが、やはり、プロの方の知恵が入るとこんなにも違うのだと実感致しました。
「24時間、政治家。手塚よしお」
こんな斬新な言葉を見た瞬間「殴られた」という感じの衝撃を受けました。
手品でもしていて、今にも花でも出てくるのかと思ってしまう手なのに「突き動かされる」ような印象を与える写真の使い方、恥ずかしがっているのか嫌がっているのか、よくわからない口元とは違う、訴えてくる目線の強さ。「写真」と「言葉」の使い方次第で、その政治家の印象を決めてしまう。本当にただ「作ればいい。貼ればいい」のとは訳が違うと改めて実感したわけであります。
自宅前に貼られたら、またしても「おはようございます。今日もお手柔らかに」と思わず頭を下げてしまいそうな勢いです。
手塚が国会勤続3年になったと同時に私も会館勤務3年を迎えます。「気が緩む時期」と世間一般に言われがちなこの時期。総選挙も間近ともいわれている中、緩むどころか、益々気が引き締まる思いです。
「24時間、秘書」ですと、死んじゃいますので(笑)その半分くらいにして頂いて、精一杯頑張ろうと心に誓ったテンテコ関口でした。