衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

2020年4月1日「インターン日記」蒲生杏奈

 初めまして。この度、手塚事務所でインターンをさせていただきました、東洋大学総合情報学部1年、蒲生杏奈と申します。
 私はもともと政治に対して関心を持っていましたが、政治についての勉強自体はずっと後回しにしていました。そんな中、何か深く政治に関わる方法はないかとネットで「国会議員 インターン」と検索したことがきっかけとなり、手塚事務所との出会いを得ることができました。
 インターンとして活動を始めた初日は、朝から駅頭に参加させていただきました。今まで煩わしいとさえ感じていた街頭演説でしたが、実際自分がチラシを配る側になってみると、今までと世界が大きく変わった気がします。その他、ポスターメンテナンス、個別訪問、ポスティングなどをさせていただきました。このような活動をするたび、政治の世界とは、千里の道も一歩からであると感じます。地道な活動と数々の人脈が大切だということは、人生の大切な教訓となりました。
 また、このインターン期間中に、立憲民主党の党大会にあたるイベント「立憲フェス」が開催され、そこにも参加させていただきました。このイベントに参加して得られたものは、私にとって大きいものでした。特に感銘を受けたのは「逆転・おしゃべり先生」というイベントです。数名の学生が議員の前に立ち、凛として様々な問題についてお話をされていました。彼らはスライドに乗せて話すだけでなく、議員から出た質問にしっかりと返答をし、加えて自分の考える問題への解決策まで答えていました。彼らの中には同じ東洋大の1年生も立っており、自分の未熟さを痛感しました。
 この2か月間、政界の片隅に一歩足を踏み入れたことで、大きな課題を見つけることもできました。それは駅頭のチラシ配りの時に特に顕著に見ることができたのですが、若者の政治への関心の低さです。これからの日本を支えていく10代、20代の若者こそ、もっと政治に関心を向けるべきだと願っています。私にできることはとても小さなことではありますが、ほんの一歩でも足を踏み入れた存在として、若年層の投票率向上に向けて私なりに尽力したいと思います。
 インターンを経験したことで、SNSの代わりに毎日ニュースを読んだり、姿勢を常に正すことを意識したり、電話をはじめ対応の作法を勉強したりと、人として大きく成長できたのではと感じています。私がこの2ヶ月間で学び得たものは、この後の人生においてもとても大きな経験となるでしょう。数ある事務所の中、手塚事務所でインターンをすることができたのは運命だと思っております。インターンとして迎え入れて下さった手塚仁雄代議士、秘書の方々を始め、この2か月間お世話になったすべての方々に感謝を申し上げます。いつかこの世界でも活躍できるような人間になれるよう、これからも精進して参ります。

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