衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

2003年7月7日 「快感・・・。」藤本

「俺、デカイっ!」
 日曜の朝からコンビニで、私は叫び(心の中で)ました。
 手にしているのは、6月29日の東京新聞の朝刊。その2面には、何と写真付きで私のインタビューが掲載されているのでした。写真はブロマイド級で予想以上のデカさ。しかもカラーです!小泉総理やブッシュ大統領、あるいは金正日主席だってこれほどのドアップ写真が新聞に載ることはないでしょう(笑)。
 手塚の「独り言」でも紹介されていますが、今回登場した記事は「無関心じゃいられない」と題された政治に積極的に関わっている若者を紹介する企画です。岡山の両親は
「お前もスーパーフリーかぁ?」
と心配していましたが、いたって真面目な連載モノ。現役女子大生の所沢市議、議員インターンシップを運営するNPO法人ドットジェイピーの副理事長。と、前に掲載された方の肩書きにいささか引け目を感じてはいたのですが…。そこはイケイケの手塚事務所!失敗は手塚がどうにかしてくれると思えば恐れるに足りません。そんなわけで、適度の緊張のなかインタビュー当日を迎えました。
 なんせ、今までに写真付きで登場した新聞と言えば、学級新聞ぐらいですから、いざインタビューの席で録音開始となると、議員会館という場所も影響して、さらに緊張してしまいます。どうなることやら…。体中をドーパミンだかアドレナリンだかが駆け巡っているのを実感します!ベッカムみたいにフラッシュをたかれながらのインタビューは初体験。「快感…」で、病みつきになりそうです。いつの日か山のようなカメラの前で会見を開いている自らの姿が頭に浮かびます(スミマセン。調子に乗り過ぎました…。)
 もちろん、今回インタビューを受けることが出来たのも、内実は分かりませんが、手塚と新聞記者さんの信頼関係からでしょう。その恩に報おうと思ったわけではないのですが、インタビュー中は「ウチの手塚は~!手塚は~!」と、気づけば自分のことはすっかり忘れ、手塚のことばかり話していました。思う存分話すことが出来て(?)、楽しい45分間を過ごさせて頂きました。
 さてさて、実際の記事はと言いますと、内容は申し分ございません。が、ただ1点だけ気になる所が…。それは「アルバイト秘書」との言い回しです。せめて「学生秘書」に格上げして欲しかったのです。確かに非常勤ではありますが、自分もスタッフの一員と、意気に感じて働いています。まあ、このあたりは要修行ということでしょうか?
 まだ記事をご覧になっていない方がいらっしゃいましたら、是非このサイトのPC版で「メディア」のところをクリックして頂ければと思います。もしくは記事のコピーを「アルバイト藤本」が皆様のところまでデリバリーしますので、事務所までご連絡を!

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