衆議院議員手塚よしおWEB。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、立憲民主党幹事長代理、東京都連幹事長など。

2021年3月2日 外野席「公平公正な政治のために」中村延子

 皆様、ご無沙汰しています。1年少しぶりに「外野席」の順番がまわってきました。
 この1年は私自身にとって大きな変化の年でした。昨年1月に第一子を出産。出産と育児で生活がガラリと変わりました。それと同時に、新型コロナウィルスで社会全体がガラリと変わってしまったので、何がこれまでの「普通」だったかも忘れかけています。この1年は、多くの方にとって大変な1年だったことと思います。
 今年1月に入って2度目の緊急事態宣言の発令。そんな中、相次ぐ国会議員の会食問題。国民の皆さんに協力してもらうならば、自らが襟を正すのは当然のことと思いますが、それが出来ない方々もいる事に愕然とします。3月7日に、首都圏でも緊急事態宣言が解除される方向のようですが、すでに感染者数の下げ止まり感もあり、リバウンドが非常に心配です。
そんな中、政府内では、菅義偉総理の長男との接待問題で総務省の職員などが複数処分される不祥事が起きています。総理会見では、説明責任を果たすどころか、苛立ちを隠せない姿も露になっています。安倍前総理のモリカケ問題と同様に、一部の権力者ばかりが得をする社会であっては決していけません。ましてや、今は世界危機ともいえる状況の中で、このウィルスとの戦いに終止符を打つべく力を合わせていかなければいけない時です。総理には強いリーダーシップと公平公正性が求められます。残念ながら、今の政権には、その体質改善が行えるとは思えないのですが…。
 さて、自治体としては、新型コロナウィルスワクチンがいつどれだけ入ってくるかなどの体制整備が、一番気になるところです。2月17日には医療従事者の先行接種が始まりました。ワクチン接種が進んでいるイスラエルからは、ワクチンの予防効果は94%と、有効性に関する明るいニュースも入ってきています。一方で、高齢者の2回接種分のワクチンは6月に配布完了と、当初よりもだいぶ遅れる見込みとなっており、一般の方々がワクチンを接種できるのは遠い先になってしまうのではという懸念があります。いずれにしても、国を挙げての一大プロジェクトになるワクチン接種。不安を煽るだけではない、正しい情報の提供が厚労省にも自治体にも、そしてマスメディアにも求められます。
 そして、東京都議会議員選挙の日程が7月4日に決定。すでに立憲民主党の内定候補も2次公認まで発表されました。来る戦いに向け、手塚さんのお膝元の世田谷区では現職・山口拓都議と、兄の同志でもある区議4期目の風間ゆたかさんが。目黒区では秘書時代からの同志でもある西崎つばさ区議が公認決定されました。もちろん、地元の中野区選出 西沢けいた都議のサポートもありますが、世田谷や目黒にも微力ながら足を運びたいと思っています。10月までには必ず総選挙も行われます。公平公正な政治を実現するためにも、大切な年となります。私自身も全力を尽くしてまいります。

内野席・外野席

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