衆議院議員手塚よしおWEB。立憲民主党 東京都第5区(世田谷)。都議1期、衆院5期、元内閣総理大臣補佐官。現在、立憲民主党幹事長代理、東京都連幹事長など。

2024年6月3日 内野席「選挙は続くよ、どこまでも」西崎 翔

 今後の人生を通じても、これほど濃厚な2ヵ月は考えられません。
 前回の内野席では、4月21日の目黒区長選への決意をお伝えし、その後は死力を尽くした選挙戦を戦い抜きが、現職の壁は厚く、無念の敗北。自らの力不足を痛感し、応援してくれた皆さまには申し訳ない限りでした。これも有権者の選択と真摯に受け止め、目黒区の発展を願うばかりです。
 そして落選後、これからどうすべきか思い悩み、様々な逡巡がありましたが、「立ち止まっている暇はない」「一刻も早く働け」という大変ありがたい数々の激励に背中を押され、5月26日の都議補選に挑戦することを決意。立て続けとなる選挙は、自身はもとより、支援してくれる周囲や、最も身近な家族にも多大なる負担をかけることになってしまいましたが、こんなにも多くの人々に支えられているのだと、感謝しかない日々でした。
 その結果、投票率は12ポイント、投票総数は25,000票あまり下落したにも関わらず、区長選を上回る得票数を頂き、あらためて都議会で仕事をさせていただくことになりました。ご期待にお応えできるよう、古い政治に全身全霊で立ち向かうことを誓うとともに、お世話になった全ての皆さまに心からの感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。
 しかし、ここで話は終わりませんでした。私にとっては興奮冷めやらぬ選挙翌日の午後、今度は蓮舫さんが7月7日の都知事選挙への立候補を表明。業界に大激震が走りました。これまで何度も煮え湯を飲まされ、補選でも繰り返し批判してきた今の心ない都政が、大きく変わるべき時が訪れたのです。
 これまで共に戦ってくれた素晴らしい仲間たちと、今度は私も再び支える側になって、さらに大きな夢を追いかけようと、都議として新たな任期の初日に高揚していた私の気持ちは、さらにグンと昂ぶりました。考えられなかった濃厚な2ヶ月は、どうやら3ヶ月目に突入したようです。
 ふと思えば、都内の選挙で小池知事が支援する候補が3連敗する状況を生み出した私の挑戦も、そんなつもりではなかったものの、無駄ではなかったのかも知れません。あらゆる選択は、そこに全力でぶつかることで、次に繋がっていく。
 そう感じながらも、今回ばかりは繋げるだけではない、都政のリセットを勝ち取り、そして国政における政権交代をも掴み取る戦いであると、渾身の力を振り絞って臨む覚悟です。この選挙イヤー2024年の大決戦に、どうかご注目ください。

内野席・外野席

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