衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

2015年3月5日 外野席「セカンドステージへ」中村延子

 まだまだ出てくる閣僚の「政治のカネ」の問題。  西川前農水大臣が辞任したと思ったら、下村文科大臣、望月環境大臣、上川法務大臣と続く続く…。私の前回の外野席でも同じようなことを書いていた記憶がありますが、年末の解散総選挙前の小渕前経産大臣と松島前法務大臣も含めるとこの半年だけで6名もの大臣が「政治とカネ」問題にさらされています。安倍総理の任命責任も問われるところですが、ご本人は一国の総理とは思えない、まさかの総理席からの野次。ため息ばかりが出ます。
 さて、私たち地方議会も来年度予算審議の真っ最中です。4月から子ども子育て支援新制度が始まる事や、保育園の発表・2次募集の真っただ中ということもあり、保育関連がホットな話題です。東京では年々増える待機児だけではなく潜在的待機児も意識した対策が急務です。多くの区民の方から
「女性が輝く社会を目指すなら、育休から復帰して仕事がしたいのに、保育園に入れられないために復帰が出来ない」
という切実な声も多々伺っています。「女性が輝く社会」とは、単に女性管理職の数が増えることではなく、女性がそれぞれの選択でそれぞれの立場で息苦しくなく働いたり、また生きてゆくことができる社会ではないでしょうか。セクハラやマタハラ、女性だけがターゲットではありませんが、まだまだ改善をしなければいけない課題はたくさんあります。そして、議会に女性が少ないのも、こういった施策が中々進まないひとつの要因であるとも考えています。
 朝日新聞が全国の2割の地方議会が女性議員ゼロという実態を報じました。多様な人々が暮らす地域の代表は多様でなければ意見は反映されません。こういったところから変えていかなければ、女性が輝く社会の実現は到底難しいと思います。
 かく言う私も、自分が輝けるかの勝負が迫っています。
 ずっと続けている駅頭も頻度を増やし、連日のように駅に立ちご挨拶をしています。日中は議会があり中々動けないため、睡眠時間を削って様々な準備を進めています。前回のようなギリギリ滑り込みセーフで回りの寿命を縮めないよう、「チーム手塚」の後輩たちにも負けないよう、また議会での発言権を持てるよう、そして何よりも中野区民の方々のご期待に応えられるよう気を引き締めて頑張ります。
 皆さまも引き続き、ご指導いただきますようお願い致します。

内野席・外野席

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