雨模様一色でどことなく気分が晴れなかった17日間の参院選が終わりました。立憲民主党は改選議席から倍増の17議席となり一応の躍進を果たしたものの、党内に祝勝ムードはありません。もっと勝てたんじゃないかという徒労感と、充分に
本日、第25回参議院議員通常選挙が公示されました。選挙期間は17日間の7月21日投開票となり、定数3増の124議席が改選となります。東京選挙区は、元都議会議員の塩村文夏(あやか)さんと、元朝日新聞記者の山岸一生(いっせい
初夏の季節に永田町を吹き荒れた解散風。「老後2,000万円」報告書問題をとどめにして、嘘のようにピタリと止んでしまいましたが、向こう2年の政治日程を見通しても、安倍総理が同日選の誘惑にかられた時期も確かにあったかもしれま
前代未聞の丸山穂高議員問題で、多忙を極めたこの数週間。期せずして議運筆頭理事のニュースへの露出も増え、街頭でも「ニュースで見たよ」というお声がけもたくさん頂戴しましたが、こんな国会全体の品位を汚すような後始末に追われたこ
俗に一度吹いたら止まらないと言われる解散風が、永田町で猛威をふるっています。様々な日程シュミレーションがまことしやかに飛び交う中、私は議院運営委員会の野党筆頭理事として丸山穂高議員の「戦争」発言等への対応にも追われており
通常国会も終盤ですが、そもそも政府・与党は夏に参院選があることを踏まえてか、国会に提出する法案の数を絞ってきていました。特に与野党対立法案が少なく、すでに消化試合の印象さえ漂っています。そこで今日は、迷走する安倍外交につ
日頃は専ら西暦を使う生活であっても、少しだけ特別な5月のスタートとなりました。我々は、戦前・戦中・前後のように、その時代に何らかの線引きをして、「昨日とは連続していない今日」を認識します。戦後生まれの52歳としては、昭和
統一地方選挙後半戦の投開票が終わり、東京でも市区議選の結果が出ました。すでに3月に当選を果たした台東区の2名と、来月が選挙となる足立区の4名を除き、立憲民主党公認候補121名のうち113名が当選しました。なんと女性候補者
先ほど、新元号「令和」が公表されました。出典は万葉集とのこと。多くの国民が、去り行く「平成」という時代に万感の想いを重ね合わせ、また次なる時代の到来に大きな期待を膨らませていることと思います。我々野党政治家にとって、この