2012年12月31日
2012年12月31日
総選挙から2週間。激戦の師走の締め括りなのか、あるいは特別な経験をさせてもらった1年の大晦日なのか…。それでも脳裏に去来するのは、やはり自らの落選のこと。2009年の政権交代時に民主党が得たのは300議席以上。それが57
2012年12月25日
2012年12月25日
クリスマスイブの昨晩は、選挙戦でも熱心に応援して下さった、地元の早大OBで集う目黒稲門会の先輩方と一杯。出席者の平均年齢は70歳をはるかに超えていましたが、皆さん異口同音に「残念だけど、まだ若いんだから」と。再起を誓った
2012年12月20日
2012年12月20日
議席を失うことの悔しさや、引き続き国会で仕事のできない虚しさと直面しながら、戦後処理に当たる毎日です。敗因の分析すれば、やはり民主党政権への失望が一番だったのでしょう。前任の2人の総理と比較すれば、プラス評価を頂けたはず
2012年12月17日
2012年12月17日
覚悟の上でしたが、この大逆風を跳ね返す力が私にはありませんでした。申し訳ありません。今朝未明まで、東京ブロックの比例復活当選をめぐって前総理らとシビアな争いが続きましたが、僅かに一歩及びませんでした。どんな逆境でも最後ま
2012年12月3日
2012年12月3日
夜が明けると、衆院総選挙が公示されます。2005年の郵政選挙、2009年の政権交代選挙と2回連続で極端に振り子の針が振れ、一つの政党が単独過半数を占め、〇〇チルドレン、〇〇ガールズなどが生まれました。2世でも3世でもない
2012年12月1日
2012年12月1日
今日から師走。誰でも忙しくなる季節ですが、我々の業界は例年とは違う特別な師走となりそうです。ところで、毎日のように新党ができたり消えたりしていますが、どんなに言い繕っても、政策合意を棚上げした選挙目当ての合従連衡に違いな