2025年が暮れゆく中、この1年を静かに振り返る特別な季節を過ごしています。やはり今年は、蓮舫さんが国政復帰したことが一番の喜びでしたし、都議選・参院選で多忙を極めた酷暑の日々も今や懐かしい思い出です。公明党の連立離脱の
11月28日。偶然にも蓮舫さんと同じ誕生日に生まれた我が家の息子が18歳となり、高校生ながら成人となりました。生まれてきてくれた時のことを思い出しながら、光陰矢の如しと実感しています。さて、政治の話に移ると、台湾有事に関
参院選から3ヶ月以上にわたる政治空白をはさみ、昨日ようやく第219回臨時国会が召集されました。この間、四半世紀に及ぶ自民公明連立が終焉を迎え、自民維新連立政権が誕生するなど大きな政局の動きが相次ぎました。議員定数の削減が
半世紀にわたって応援する阪神タイガースが、プロ野球史上最も速く優勝を決めてくれました。六甲おろしと石破おろしの吹き荒れた夏も終わり、時は巡り巡って、本日59歳に。還暦まであと1年という感慨や焦燥感が先にきますが、今月に入
2025年夏の陣、躍進の東京都議選に続いて、後半戦の参院選を終えました。まずは蓮舫さんの国政復帰を、素直に喜びたいと思います。国政の最前線で自民党と厳しく対峙し、政治をより良いものにしようと奮闘する場において、彼女の存在
2025年夏の陣、前半戦にあたる東京都議会議員選挙が幕を閉じました。都議選は、全127議席が42選挙区にわかれ、定数1名~8名で争う大変に難しい選挙ですが、立憲民主党として公認候補20名中17名、推薦選候補11名中6名が
風薫る5月、気持ちの良い季節が今年も巡って来ました。とはいえ、この爽やかな陽気を楽しむ余韻もほどほどに、真夏の都議選・参院選への準備に余念なく励む日々を過ごしています。まずは、立憲民主党都連として決定した、公認21名・推
今日から新年度。寒の戻りがありますが、東京では桜が満開です。さて、昨日は年度内ギリギリのタイミングで予算案が成立しました。高額療養費の負担増の撤回という我々の主張を受け、衆院に続いて参院でも予算案が再度修正され、衆院に回
「逃げる2月」が瞬く間に過ぎ去ろうとしています。特に長年にわたって衆議院に身を置く立場からすると、予算委を中心に年間で最も濃密な国会審議の季節になりますので、喧騒にまみれながら気がつけば弥生3月に突入、というのが例年のパ
遅ればせながら、2025年もどうぞよろしくお願い申し上げます。本日、第217回通常国会が召集されました。衆院で過半数を持たぬ政権与党がどのような国会運営をしていくのか、まさに全国民が注視しているわけですが、正面から迎え撃