昨年は参院選、一昨年は都議選に衆院選と、選挙続きの夏を過ごしてきたこの数年と比べて、今年は久しぶりに少しのんびりした8月を過ごすことができています。何より私にとって、真夏の夜の最高の肴となっているのは、我らが阪神タイガー
国会閉会から1ヵ月が経過。梅雨も明け、連日考えられないほどの猛暑が続いています。そんな中、岸田内閣支持率の下落が止まりません。「数字に一喜一憂はしない」と強気の姿勢は崩さないものの、G7サミットの高揚感に包まれながら会期
永田町のみならず日本中に吹き荒れた解散風がいったん収束となりました。ロジカルに落ち着いて紐解けば、なかなかこのタイミングでの解散は考えづらいのが常識的な線ながらも、これだけ加熱した報道に煽られれば、ひょっとしたらと万が一
我が阪神タイガースの快進撃が止まりません。敬愛する野田佳彦元総理とは早大の同期生になる、岡田監督の采配も冴えわたり、来週から始まる交流戦でも首位独走を期待したいところです。さて、政治に。春先から吹き始めたいわゆる解散風が
統一選が幕を閉じました。衆・参5補選は結果として全敗。野党全体をひとつにまとめ、構図を積極的につくっていく取り組みの重要性は誰もがわかっていたはずで、次につなげる総括が必要だと認識しています。そして、私自身が陣頭指揮を取
夜が明けると、いよいよ4年に1度の統一自治体選挙が東京でも告示されます。立憲民主党東京都連として148名の有為な候補者を擁立しました。特に女性候補比率を41.9%に出来たことに大きな手応えを感じています。責任者たる都連幹
球春到来。史上最速レベルの桜前線が北上を続ける日本列島は、WBCに春の選抜高校野球と、野球一色に染まっています。およそ漫画でも描けないような結末となったWBCでの侍・ジャパン躍動に、私もテレビの前で痺れっ放しでした。感動
ロシアのウクライナ侵攻から1年。21世紀の現代社会において、大国による「侵略」がこれほど堂々と行われている由々しき事態に怒りと無力感を覚えながらも、まさかここまで戦禍が長引くとの見通しを国際社会の大半は持ち合わせていなか
2023年を迎えて早くも2週間。ついこの間、年が明けたと思っていましたが、時の経過は実に早いものですね。今年はコロナ禍の完全自粛ムードもひと息となり、各種団体の賀詞交歓会や旗開きも復活しつつありますので、多忙な1月となっ
政治も社会も経済も、国内でも世界でも、実に様々なことがあった2022年がまもなく暮れようとしています。永田町では、特に参院選以降の下半期における岸田政権の凋落は著しいものがありました。大臣の辞任が相次ぎ、パーティ収入の隠